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【月刊瀧】4月のFintechニュースを瀧さんに聞いてきた

巷に溢れるFintech関連のニュース。色々あった気はするけれど、なにかと記憶が曖昧になりがちな季節ですよね。そんな多忙な皆さんのために、当社Fintech研究所長の瀧が独断と偏見で振り返る「月刊 瀧」。今月のラインナップはこちら!

1. つみたてNISA
2.
パランティア・テクノロジー社を巡る報道
3.
キャッシュレス・ビジョン
今月の瀧的ニュース:松山を旅した話

それでは瀧さん、よろしくお願いします。

※本インタビューは2018年4月27日(金)午後に実施いたしました。


 :はい、始まりました「月刊 瀧」、お相手はこの方...

高橋:高橋です!

 :あれっ

高橋:高橋です!

 :どうして?

高橋:青木さんが旅に出られまして。ピンチヒッターです。

 :旅、どこ行かれてるんですかね?

高橋:なんかビックサンダーマウンテンっぽいとこだった気が。

 :どこ(笑)

1. つみたてNISA

高橋:さて、ひとつ目のトピックは「つみたてNISA」です。

 :NISAってやってますか?高橋さんは。

高橋:オヤジがやってますね。僕はやってません。

 :投資はしてるんですか?

高橋:僕はセンスがないんで全くですね。投資は自分にしかしてません

 :...

高橋:続けてください。

 :...NISAには、NISA、つみたてNISA、ジュニアNISAの3種類があって、元手がいきなりどさっとなくても始めようぜ、というのが今年の1月に始まったつみたてNISAというものです。

高橋:ほう。

 :つみたてNISAは毎月定額のお金を入れていくもので、年額40万円が上限です。NISAは上限が120万円なんで、考えてみるとまあ結構大きいですよね。やろうと思えば月10万入れてく感じになるので。

高橋:セレブですね。

 :えーと、はい(笑)NISAはロールオーバーすれば最大10年間利用出来て、配当や分配金が非課税になったり、売却時に利益が出ていればそれが非課税になるという制度です。株式っていうのは基本的に、利益を出す会社にお金を出すものなので、平均的には10年も頑張れば利益が出ているはずだ、というものです。

高橋:なるほど。

 :まずは、つみたてNISAのキャラクター「つみたてワニーサ」の評価をしたいと思います。

高橋:はい(笑)

(出典:金融庁「つみたてNISAキャラクター」一般投票開始のお知らせ

瀧 :そもそも、最終候補には「つみたてワニーサ」の他に「つみーくん」と「つみたてにーくん」があったんですよね。この子たちは343作品の中から厳選された3名なわけです。最後は一般投票だったんですかね?

高橋:それをふまえて紅白のように勝者が選ばれたようです。

 :「つみーくん」これはどうなんでしょう(笑)噛ませ犬みたいなキャラだと思ってて。この子を見て10年間、投資を頑張ろうとはなれないよなーと(笑)

だってお弁当みたいの持ってるじゃないですか。これ何が入ってるんだろう...

高橋:貯金をしているらしいです。

 :ほんとだほんとだ。書いてある。

高橋NASAから来ているんですよね。きっと。

 :あー!そうか!なるほど(笑)

高橋:そして、宇宙服の中の人が全然人類じゃないところにずっと引っかかってます。

 :ガチャピン系の顔をした両生類ですよね。ていうかNASAって基本的にはアメリカの税金でできてますよね。日本だったらJAXAですし..もういろいろイジりやすい感じ多めなので「つみーくん」一択だなと思っていました。

高橋:そうですね。

 :「つみたてにーくん」は「はり一本では弱いけど、増えるとちょっとやそっとでは折れません」あたりに毛利元就の息子たちみたいなハリセン感がありますが、これはこれでどうなんでしょう?

高橋:手に取りやすいところから投資を始めるっていうコンセプトなのに、触りづらそうなハリネズミを持ってきているあたり、ジレンマ感があってこの作品も味わい深いですね。

 :まあ、そういうわけで無事、ワニーサさんが選ばれたわけですが、ワニーサは急激な進化を遂げて「ある日突然人間界に現れた優しいワニ」なんですよ。

高橋:じゃあ、ゴジラみたいなものなんですかね?

 :あんまり言えない、ひょっとすると放射性の理由でいきなりつみたてを促進するために現れたんです。で、右肩上がりの成長曲線を描く尻尾が生えていて、私の当社における半分くらいの役割である一本締め感もあります、と。

高橋:ということは、ワニーサっていつも右側から見ないといけないんですね。逆サイドから見ると尻尾の曲線がちょっとマズい感じになっちゃう、と。

 :禁断のこと言いましたね、今...

高橋:ワニーサを印刷するときの納品データには気をつけたいところですね。

 :...話を戻すと、つみたてってやっぱり重要な概念です。「ドルコスト平均法」って聞いたことあります?

高橋:ないです!

 :金融商品って価値が上がったり下がったりしますが、毎月同じ金額を投資し続けたときに、総じて見ると平均的には安く買える実感が生まれる、後悔の少ない投資になるんです。

高橋:なるほど。

 :で、ぜひ声に出して読みたい証券用語があって、「平均取得単価」という言葉です。

高橋:平均取得単価

 :毎月定額でAという株をある月は1株3,000円で買って、そのあと1株5,000円で買った場合、僕は平均してこの株を3,750円で買いました、みたいな計算になります、と。一番下がった時にたくさん買って、一番上がった時に少なめに買うのが良いに決まっているんですが、タイミングが読めないときには、毎月1万円分みたいに投資額にルールを決めて投資して行くのが一番後悔が少ないと言われてます。

高橋:持ち株が下がった時に、損を減らせるんだよと言いながら追加で同じ株を買う人がいますが、それですかね?

 :そういう話題が出ているときには、声に出して覚えなくていい言葉で「ナンピン買い」っていうものがありまして。下がった時に「もっと頑張れ!上がれ!」って気持ちで買うことを一般的に「ナンピン買い」と言います。で、そのあと株が下がって行くと損が拡大する、みたいなのがあったりします。

高橋:ナンピン恐い。

 :だから、上がったり下がったりは読めないけど、株式には丁寧に投資をしたいというときには、毎月定額で投資をするというルールがすごく重要になるので、月1,000円でも3,000円でもどうですか?(笑)

高橋:前向きに検討します(笑)

 :あと、確定拠出年金も同様に、継続して買って平均取得単価がほどほどに抑えられて、そのあと売却したりしますが、NISAの場合、売却益が非課税になるのが大きいですよね。

なので、上がり下がりが激しめだけど上がったときの税のメリットが大きいものなどにNISAは向いていて、リスクが安定しているものは別のところに、という判断をする人たちも多いです。

高橋:ふむふむ。

 :...で、またキャラクターの話に戻りますが、絶対もっと他に良いキャラいたはずですよね。

高橋:普通に「つみたてにーさん」とかどうですかね?

 :あー、特徴のない普通のお兄さんにN付いてるみたいな(笑)

2. パランティア・テクノロジー社を巡る報道

Palantir Knows Everything About You(出典:Bloomberg)

 :パランティア.テクノロジー社はアメリカでビッグデータを分析する会社として知られていて、設立にはPaypal創業者のピーター・ティールが関わっています。

高橋:有名人ですね。

 :Paypalはオンラインウォレットで手数料が安い送金サービスを提供する会社ですが、実は創業期にたくさんお金が盗まれたりしたらしいんですよね。それを守るためにセキュリティ対策にもの凄い額を割いたという話があります。

高橋:凄そうです。

 :その時に集めたセキュリティチームがきわめて優秀で、一旦Paypalを安全にしたあとに、せっかくだからそのタレントを使ってもっといろんなことが出来ないか、という背景で作られた会社がパランティアというわけです。

高橋:ふむふむ。

 :2004年に創業されたというのがポイントと言えばポイントで、2001年9月11日から3年経ったタイミングです、と。当時、ブッシュ政権第二期に入るタイミングでテロとの戦いの真っ只中でした。

高橋:はい。今でもあの頃の記憶は鮮明に残っています。

 :後にスノーデン事件などで取り上げられることになるのですが、パランティアのユーザーは、NSA(アメリカ国家安全保障局)とかCIA(中央情報局)のような重大な国家への脅威と戦う組織に対して、情報分析を提供している会社でした。

初期には、JPモルガンというアメリカのメガバンクの社内不正の調査を依頼されていたんですが、もの凄く悪い人がわかりやすく悪そうなわけではないので、調査を進めて行くと、結局全ての人が監視対象になってしまう、ということになってしまいました。最終的には、意思決定した役員までもが監視されることに気づき、調査は中止されたそうです。

高橋:たしかにさじ加減は難しいところですよね。

 :ロサンゼルス市警もパランティアを使っていたんですが、昔犯罪を犯した人で、今はもう更生している人たちに対して「お前はもうデータベースに載っているんだ」みたいなセリフと共に逮捕する、ということもありました。人は忘れていく生き物であり、変われる生き物ですが、データベースは変わらないし、変わってはいけないものですよね。

高橋:はい。変わったら困ります。

 :そういったデータベースには、せっかく更生した犯罪者が元の仲間のところに戻らざるを得ない悪循環を助長してしまうなどの問題があり、昔の任侠映画さながらの状況を生み出してしまいました。人間の記憶よりも長生きなデータがそこにあると、変われる可能性そのものを阻害することに繋がってしまうのでは、という指摘もあります。

高橋:近未来のSF映画でも度々取り上げられているテーマですね。

 :どれだけのデータを扱うのが正しいのか、という観点では、捜査上のデータ取得の度合いに関する議論があって、外から見える情報だけ扱えるのと、勝手に盗聴までできる、のでは大きな差がありますよね。

とはいえ、今やデータというものが、結構使われてしまっていることは明白で、スノーデン事件の時にも非常に明確になった点でもあります。

高橋:ふむふむ。

 :ピーター・ティールは、自由と民主主義は両立し得ない、ということを2009年のエッセイで言っているのですが、これは本当に重い話で。

高橋:じゃあ社会主義にしよう、というわけにもいかないですからね。

 :はい。今回話題になったFacebookのデータがトランプ政権誕生に影響があったとされる件でも、最初にFacebookのデータがケンブリッジ・アナリティカに渡ったと言われています。ピーター・ティールはFacebookの初期投資家でもあり、ケンブリッジ・アナリティカの分析にはパランティアが関わっている、となるとメディアとしては追求せざるを得ない格好のネタですよね。

アメリカにおけるデータの取り扱いについては、政治的には強い逆風が吹いているものの、一方で、Facebookの株価がそこまで下がっていないのもあって、マーケットはそんなに変わんないんのではないかという見方をしているというのが現状だったりします。

高橋:そうなんですね。意外な反応です。

 :もともとデータの取り扱いについては、米国 vs 欧州といった大きな戦いがあって、欧州では、今年の5月25日から個人データを守るGDPR(一般データ保護規則)が施行されます。これは、お客さんから預かったデータは、要請があればお客さんに返す体制を作りましょう、という個人データに関する厳しい考え方です。

そういうところでGAFA*と戦ってきた人たちや、特に欧州派にはとても追い風の部分があります。一方で、アメリカの中でもこのFacebookのニュースを通じてこの問題について考えた人たちがいる中で、今回のこの記事はものすごく特徴的なものだなと思いました...えー、入りにくい話題で高橋さんの相槌が非常に綺麗な相槌になってましたね(笑)

高橋:はい(笑)相槌マシーンと化していました。

でも、アレクサに僕はどれだけ把握されてしまっているんだろうか、という恐怖がSFじゃないですけどあって、会話が向こうに筒抜けになっていない保証なんてどこにもない、と時々うすら寒くなることがね、あります。

 :そう!そう!いい話題!たまにアレクサにものを頼まなくても、「それやめといた方がいいよ」とか言われてもおかしくないですよね。

高橋:しかも人間はどっかしらそれを求めていて、大局でいうとそっちに流れていっているのだけど、その時にどこまでを良しとするんだっけ、というのはホント難しいですよね。

 :直近のブレードランナーって観ました?ホログラムのあのジョイさんていう女の子、あれアレクサですよね。山形浩生さんのレビューにあったんですけど、雨が降っててジョイさんがこっちおいでよというシーンで、結局ジョイさんは汎用の(自主規制)であることがわかるところがあるのですが、それを期に彼は違う方向へ歩き始める感じになるというか。人とAIボットの会話は深いですよ。

そんなわけで、アレクサは荒木さんて呼ぶと返事する、という話でした。

高橋:え、荒木さん?

 :はい。荒木さん。アレクサって発音しづらい高齢者の方でも、荒木さん、って呼べば反応するらしいです。一説にはアマゾンジャパンの社内に荒木さんっているらしくて、ちょっと迷惑してるんだとか。

高橋:はい(笑)

※GAFA:Google Apple Facebook Amazonの4社の頭文字を集めて『GAFA(ガーファ)』という

3. キャッシュレス・ビジョン

キャッシュレス・ビジョン(出典:経済産業省)

 :キャッシュレス検討会という名のついた会合があります。もともとは銀行のように、クレジットカードのAPI化を進めるための検討会だったんですが、この会が他の役割も帯びてキャッシュレスの検討会になりました。キャッシュレス・ビジョンはその検討会の報告書です。検討会は、当社代表の辻が委員として参加して、私も何回か出席させていただきました。

高橋:なるほど。

 :もともとは昨年、キャッシュレス比率を20%から40%に引き上げようという政府目標が発表されたのですが、その方法論などの詳細までは言及がなかったと思っています。キャッシュレス・ビジョンは、非常に大きいレポートですが、このトピックについて知っているべきポイントは大きくまとめると3つです。

1つ目はキャッシュレスがユーザーにとって便利なのか?という目線でいろんな事例を取り上げていることです。

高橋:たしかに、具体的な状況がいくつも挙げられていますね。

 :はい。キャッシュレスというと供給側が取り上げるワーディングで語られることが多いんですが、なんで便利なのかというのが、「お店の人」と「支払う側の人」の両面からきちんと示されています。結局コストが安価なことが大事だとか、みんなが使っていることが大事だとか、業務効率化の点ではキャッシュレスにすることでレジ締めがいらなくなるよね、とかがすごく丁寧に整理されています。

高橋:わかりやすい。

 :2つ目は、いつとは書いていないんですが、キャッシュレス比率80%を目指すというのが書かれていて、これ結構凄いよね、という話があるわけです。もともとちょっと厳しいこと言うと、キャッシュレス比率は分母に個人消費という、GDP(国内総生産)の付加価値ベースの数字を取っていて、一方で分子ではグロスベースの決済額が使われるので、意外と達成できるのではないかという仮説もありますが、凄い宣言であることに間違いありません。パッションが見られています。

高橋パッションドリブン、大事ですね。

 :いや、まさに。世界比較みたいなものもありますが、日本のキャッシュレス化はドイツと並んですごく低いところにいるので、これを8割まで引き上げようとするのは結構大きなことです。

3つ目は、打ち上げがロイヤルホールディングスの現金払い不可の店舗「GATHERING TABLE PANTRY」で開かれる予定で、いいエスプリ効いてるなーと思ってたのですが。

高橋:あー、一時期話題になりましたね。

 :それがリスケされましたという話です。

高橋:これ3つ目で大丈夫ですか?(笑)

 :絶対このネタじゃなかったと思う...忘れてごめんなさい。

今月の瀧的ニュース:松山を旅した話

 :そういえば自分は愛媛には中学以来行ってないなと思って、週末に松山に行ってきました。仕事で「まちづくり松山」の加戸さんという方と知り合って、彼の進めている商店街活性化のプロジェクトに何かできないかと思っていたのです。それで今回、時間があったので、お会いしてきました。松山は以前、「坂の上の雲」で盛り上がった街でもありますが、もともと明治期にはきわめて国際色が強い場所でもありました。加戸さんは、松山は道後温泉とみかんだけじゃないぞ!みたいな思いで商店街を活性化させたり、どう松山の未来を創っていくかを考えるお仕事をされています。

高橋:すごい。全然知りませんでした。温泉も好きなので行ってみたいです。

 :で、現地でどうしても現金必要だったんですよね。地方を旅する時に、瀧くらいのキャッシュレス野郎になると何をやるかというと、じゃあまず両替しに行こうという感じで日本円を仕入れるみたいに現金を用意するんですよね。路面電車は現地のICカードしか使えなかったのでSuicaが使えるようになって欲しいなーと。

高橋:そうですね。いつか実現する日が来るといいなと思います。

 :あと何か話すことあったっけ...あ、「ダークみきゃん」って知ってます?

高橋:ダーク?

(出典:愛媛県庁「みきゃんのかんづめ ダークみきゃん紹介」)

 :「みきゃん」です。え、知らないんですか?

高橋:あのー、「みかん」なら知ってます。

 :「みきゃん」は、伊予銀行の人と名刺交換すると名刺に印刷されていたりするんですよ。

高橋:...

 :え、え、「バリィさん」は知ってるでしょ?

高橋:知らないですね。

 :知らない!? なんですかそのセンス(怒)

伊予銀行の方と名刺交換するときは、いっつもこれが楽しみで、「みきゃん」は「みかん」フィーチャー、つまり逃げられないくらい愛媛でしょ?で、「バリィさん」は今治の「バリ」。

高橋:あー今治ですかー。なるほど。

 :もちろんこの二人がいることは重々承知していたんですが、今回、「みきゃん」にはダークサイドがあることがわかって、それが「ダークみきゃん」っていうキャラクターで。僕は最近「ダークみきゃん」にすごく惹かれているんですよ。基本的に、「みきゃん」の邪魔ばっかりするんです。アンパンマンで言うと、ばいきんまんに立場的には近いですが、生物的にはかびるんるんですかね。

高橋:かびるんるんがまったくわからないんですが...

 :「ダークみきゃん」は、好きな食べ物が「カビているみかん」っていう結構近づきづらい感じなんですよ。でも、「ダークみきゃん」のUIから考えると、「ダークみきゃん」は昔、「みきゃん」だったのではないかと思うんですよね。誕生日もいつ生まれたかわからない、とか。アナキン・スカイウォーカーと近いですよね、この扱い。だから「ダークみきゃん」は「みきゃん」の親父かもしれない、と。

高橋:ありそう(笑)

瀧 :腐ったミカンを投げたりするっていう、県を挙げて使うにはなかなか強い攻撃をするんですよね。でも、結構仲良く「みきゃん」と一緒にイベントに出てタレントさんにとても優しくしている感じだったりします。「ダークみきゃん」のグッズを買いたいなーと思ったんですが、飛行機の時間が近かったので、お土産のお菓子しか買えなかったという。

高橋:次回リベンジですね。

 :あ、、「みきゃん」て愛媛の笑顔PR特命副知事なんですね。

高橋:副知事!

 :とすると、「ダークみきゃん」は副知事の父ですね!

高橋:フクチジノチチ...

 :...また来月!

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