What we do
mocomocoは、「「思った通り」を実現する」。2024年、奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)の研究メンバーから生まれた音声AIスタートアップです。
代表の田中は鈴鹿高専→北海道大学→NAISTの経歴で、AI開発の基盤から応用まで携わってきました。
その経験を活かし、
【mocoVoice(モコボイス)でできること】
1. 音声AIによる、シームレスな現場AI導入
mocoVoice(モコボイス)は音声AIを使うことで、これまでAIの導入のハードルとなっていた、ノイズ対策・専門用語対策をとっぱらい、圧倒的速度と手間の少なさで現場のAI導入を実現します。
2. 組織と共に成長するAI
ただAIを導入しただけにとどまらず、組織全体の音声データを吸い上げ、経営支援や組織コミュニケーションを支援します。
mocoVoice(モコボイス)は組織に一度入ったら、その組織と共に並走することで、組織と成長を共にする、組織専用のAIアシスタントとなります。
3. 業界・用途別カスタマイズ
医療、法務、学術など現場ごとに最適化することで、専門性の高い領域で、初日から圧倒的なパフォーマンスを実現します。
【私たちが目指す世界】
人間の組織力を100倍強くします。
私たちは「音声AI」を、紙やインターネットに次ぐ次世代の組織インフラにします。mocoVoice(モコボイス)が人と人との間にメッシュのように入り込み、コミュニケーションの齟齬や、人の不得意な活動を代替することで、組織成長に必要な改善を後押しし、日本の法人の生産性を飛躍的に向上させます。
実際に導入した企業では、議事録作成の時間が70%削減。会話を録音することに懐疑的だった現場が、むしろ録音をしたいという意識の変革に至る例もあります。
高頻度なプロダクト改善と徹底した現場ヒアリングでプロダクトを磨き、3年後には売上100億円、mocoVoice(モコボイス)を中心に現場支援領域を展開していきます。
Why we do
【mocomocoのビジョン】
【私たちが目指す世界】
社会的な生物である人間にとって、協働による「組織力」は最も重要な力です。人類はこれまで「紙」や「インターネット」をインフラとすることでその力を拡張してきましたが、近年の少子化に伴う労働力不足やDXの遅れにより、多くの企業が本来のポテンシャルを発揮しきれていません。
私たちは「音声AI」を、紙やインターネットに次ぐ次世代の組織インフラにします。mocoVoice(モコボイス)が人と人との間にメッシュのように入り込み、コミュニケーションの齟齬や、人の不得意な活動を代替することで、組織成長に必要な改善を後押しし、日本の法人の生産性を飛躍的に向上させます。
【なぜ今mocomocoなのか】
■ グローバル化とコミュニケーションの加速
ビジネスは今や多言語・多拠点が当たり前。伝えるべき情報量も質も、これまでの常識をはるかに超えています。しかしながら、どれだけテクノロジーが進化しても、現場が“本当に使える”音声認識や翻訳はまだまだ足りていません。
AI技術とリアルな現場の間にある「使えない」「信じきれない」というギャップ。
私たちは、この“最後の壁”を壊し、ラストワンマイルを徹底的に現場に当たって解消します。
【mocomocoの強み】
■ 研究開発力
代表田中はこれまで高専・北大工学部、NAISTと最先端のAI研究開発にどっぷり浸かり、その中で出会ってきた共に最先端を作る側の人が中心のチームです。
法務や医療、製造業など「失敗できない現場」で選ばれる理由があります。製品を販売する中で、すでに多くの企業から、競合を圧倒するその実力と信頼を集めています。
■ 成果がリアルに見える
展示会での反響や、「議事録作成が70%減った」「会議がサクサク進む」「多言語対応のコストが半分に」という現場の声。
“単なるAI”じゃなく、導入支援先の“仕事の価値そのもの”を底上げできる実感が、ここにはあります。
驚きの声が届かない現場はないほど、リアルな声を受け取ることができます。
【成長とチャンス】
■ 研究開発スタートアップの武器を持っている
最先端のAI・音声技術を武器に、業界に新しい“当たり前”を作るポジションがあります。
ホリゾンタルな技術だからこそ、医療・法務・現場…人の「時間」を根本的に減らすインパクトに、
自分の仕事でダイレクトに関われます。
【ビジョン実現の仲間を求めています】
我々のビジョンは「人類史を変える、新たな道具を世界に」。
限られた人にのみ使える技術ではなく、人類全員に価値をもたらす技術を作り、その価値を人に届ける。
そんな社会を実現したい仲間を求めています。
How we do
【研究開発体制】
■ 音声認識エンジン
独自開発のAIモデルを毎日磨き続けています。ノイズが多い環境でも“聞き逃さない”精度にこだわり、法務・医療・製造業など「絶対に間違えられない」現場で信頼されています。
マイクロサービスアーキテクチャを採用し、必要に応じて柔軟にスケールアップできる体制を作っています。AIを使ってAIを改善する最新のAI研究開発体制を取り入れています。
■ カスタマイズ対応
業界ごとの専門用語や空気感も、きちんと認識できるようにカスタマイズし、ワンストップで自動化。「現場の“こうだったらいいのに”」を徹底的に形にしています。
【ビジネス推進と顧客対応】
■ セールス/BizDev
展示会やカンファレンスで現場の生の声を集めて、そのまま新機能やPoCへスピード反映。
ROI(投資対効果)も数字で分かりやすく伝え、資料やデモも“顧客体験の良さ”ことにこだわります。
導入後も定期的なフォローで現場の要望や課題を聞き取り、技術チームと連携して常に最適化。
「入れて終わり」ではなく“組織が成長していく”ところを伴走します。
【働く環境とカルチャー】
■ 現場業務とリモートワーク
顧客訪問や展示会は現場業務の相談に徹底的に寄り添い、足を動かし、ヒアリングを行います。
社内業務の多くは、リモートワークが可能です。
Slack/GitHub/HubSpot/Claude Code等、コミュニケーションをより密にすることにこだわって働いています。
■ インターン・業務委託制度
⚫︎ 大学・大学院生のインターン(週2日~)
⚫︎ フリーランス・パートタイムの業務委託
など多くのポジションでメンバーが活躍中。
アルゴリズム開発、AIのトレーニング、UI/UX改善、マーケティングなど、専門スキルや好奇心を最大限発揮できる仕事が待っています。
■ コミュニケーションと学び合い
技術のキャッチアップと、現場のフィードバックを柔軟に事業に取り込むため、高品質なコミュニケーションに力を入れています。
特に、六本木オフィスに集合し、オフラインで徹底的に議論するコミュニケーションを推奨。
Slackの技術・雑談チャンネルでもナレッジや趣味も気軽にシェアし、チームの一体感を育んでいます。
【価値観と行動指針】
■「行動する」
一人一人が“必要だ”と感じたら即提案、即実行。上司の指示を待つ文化はありません。
■「最先端技術の実用化」
研究開発で終わらせない。新技術を即キャッチアップし、“実ビジネスで使える”ものに磨きあげ、その課題感を研究開発にフィードバックします。
■「シナジーを生む」
ホリゾンタルな音声AIという技術を用い、各業界の人間と交渉することで、ビジネスのシナジーを積極に創出していきます。
自ら行動し、最先端に挑み、新たなシナジーを作る。
そのすべてを本気で楽しみたい人と、一緒に社会を変えていきたいと思っています。
まずは気軽に話しましょう。
あなたの「得意」や「挑戦したい」を活かせる居場所が、ここにあります!