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「エンジニアの成長」について話し合うこと

こんにちは、デザイナー松本です。


最近mmj京都オフィスでは、エンジニアスタッフのひとりの声かけからはじまって、成長への取り組みを少しづつ行っています。毎週火曜日のスタッフランチの時間に少しづつ話し合いをすすめていますので、その様子を少しお伝えしたいと思います。


エンジニアにとっての成長

この取り組み、まずは「エンジニアにとって成長」とは何だろう?と考えるところからスタートしました。各自がそれぞれ「これが成長だ」と思うことをざっと上げていくと

・新しい何かができるようになる
・良いプロダクトが作れるようになる
・今できることがよりよくなる
・稼げるようになる
・カバーできる範囲が広くなる

などなど、見事にバラバラ。笑


同じエンジニアでも人によって目指すところは違い、ピュアに技術にフォーカスする人、成果物にフォーカスする人など、様々な考え方がありました。もう少しエンジニアの成長について議論を深めていくため、話し合い材料としてIT人材ラボさんの記事も使わせていただきました。

「ITエンジニア採用に欠かせない原則とは」
https://itjinzai-lab.jp/article/detail/856

記事内にあった『ITエンジニアが「成長できる」環境と「成長できない」環境』について。
たとえば

技術的な業務の割合
成長できる企業:ITエンジニアリングに費やす業務時間が多い
成長できない企業:管理・事務・営業・サポートなどITエンジニアリング以外の業務の割合が高い


こういった項目についてどう考えるか、お互いに意見を言っていきます。ちなみに上の例では、全員一致で「エンジニアリングに時間を費やせるのは成長できる企業!」となりました。


エンジニア同士でも価値観や考え方は様々

ある項目について「この状況を『成長できない状況」と考えること自体がおかしい、そんな状況にはこんな良さがある」などと議論をしたり、自分たちの在籍するmmjの現状を考えながら、成長できる企業/できない企業のどちらの状況に当てはまっているかを考えてみる。そんな会話を通じて、各エンジニアの持つ価値観・考え方について以前より共有できたように思います。

成長のために具体的にどんな取り組みを行うのか、それはまだこの先に決めていく話ですが、その基礎としてこんな風に少し抽象的なことで、スタッフが話しあえる機会を持つことは面白いなと思います。

大枠の方針としては

・無理しない(しんどいと続かないから)
・努力や気合いじゃなく、成長できちゃう仕組みを作る

といったところですが、さて、具体的にどんなふうに取り組みが進んでいくか楽しみです。

mmjではエンジニアの成長について一緒に語り合える仲間を募集しています。

プログラマ/エンジニアらしいやり方で、無理せず自動的に成長しちゃう仕組みを考えていきませんか。
エンジニアリングが好きで仲間と一緒に成長していくことに興味のある方、ぜひ一度お声がけください。

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