Mirise up株式会社の中でもデザイン業務を担っている西澤さんにインタビューをしました!
ーいまやっているおお仕事を教えてください。
デザインの仕事をメインで担当しています。
求人広告のバナー画像作り、SNSの画像ページの作成やサイトバナー、ロゴデザインなどです。並行して求職者へのスカウト業務や、応募者対応も担っています。
アルバイト勤務で、9時〜15時を基本にして、週4で4時間~5時間くらいで稼働しています。
ーデザインについてのキャリアは?
大学でデザイン学科を卒業しています。プロダクトデザインが中心でした。
前職では、建築サッシメーカーの商品開発を経験しています。
3年で妊娠を機に退職し、そのあとは、専業主婦として、11年間子育てをしていました。
ーデザインへの思いは?
デザインが好きっていうよりは、平面を作り上げていくことが好きなんです。
決められた枠のなかにバランスよく並べたり、印象を変えてみたりして、相手にどう伝わるかなと考えることが好きです。
ーなるほど!そんな西澤さんの入社の経緯は?
子どもたち3人が通った幼稚園が自主運営の幼稚園で、なかなか大変な園でした。(笑)
今年度の運営費をどうする?ということから、催しものの開催計画からポスター作成、ホームぺージの管理まで保護者が行っていました。そんな中で私も作成物をいくつか担当しました。そんなことを上田社長の奥さんが近くで見て知ってくれていて、創業して1年も経たないMirise upに画像制作などでとお声がけいただいた流れです。
ーミライズアップの印象はいかがでしたか?
私、実は、2020年の創業まもないころから関わっていて、いま3年ちょっとたったくらいですが、何より驚きの連続でした。
幼稚園でポスターやチラシを作っているときは、ほぼボランティアだったので、
「仕事になるんだ!お金がもらえるんだ!」とびっくり。
社会人10年以上のブランクの間に知らない言葉もたくさんありましたし、とても自分が小さく感じたりもしました。でもそんな私に制作物担当として任せてもらえることがありがたかったですね。
Mirise upは、今時の会社だなと思う部分もあって、象徴的なのが、「許可より謝罪」の理念です。
ひとつのことを進めるときに上層部からの「承認」があって進めるではなくて、「いいね。やってみよう」で進んでいく。
社内でも、「いいですね!それやってみましょう!」ってよく聞くフレーズなんです。
私は、社員じゃなくて、アルバイトですが、発案したものに対して、「やってみましょう!」って背中を押してくれる、そんな印象です。最初は驚きましたが、責任をもって自分自身でじっくり考えることで、❝やりがい感❞が違います。今振り返ってみると、そんな流れでたくさんの自信をもらいました。
ー「それやってみましょう!」で実現した印象深いものにはどんなものがありますか?
今、とあるクライアントさんの求人原稿のバナー作成をしています。
その画像のテイストについて、「こういう画像つくってください」と伝えたら、そのまま通りました。
ほぼ私の提案をまるっと活かしてくれていて、やりながら反応を見て、フィードバックしてもらっています。
フィードバックは本当にありがたくて、次へのヒントがあるととても作りやすいんです。
いままで、自分の性格上、仕事を頼まれると「了解です!」って即答していたのですが、実際、つくるときに、「あれ?これってどうだったっけ?」てなっていました。
フィードバックをもらって、その内容にも質問をして、よりよくしている感覚があります。
ーMirise upのここがいいなと思うところは?
一人ひとり、目標があって邁進をしていく姿勢です。
アルバイトさん同士でも、とても連携して、チームワークがあります。
みんな同じママさんで、気が利いて優しく、ホスピタリティが高いです。お互いがサポートする関係で働いて心地が良いなと思います。
また社員さんからも、「いいね」「ありがとう」と、ポジティブな言葉が行き交っています。
私はオフィスに3年で1回しか出勤したことがないのですが、オンラインだからこそ、言葉でつながれる大きさがあると思います。
褒められたことが、次の仕事を頑張る源になっている。そこが心から良いなと思いますね。
ー同じママさん同士はどんな関係性ですか?
困っていることはないか?とお互いにサポートしあういい関係です。
私じゃない誰かのサポート力、ホスピタリティーマインドがとても勉強になっています。
私は、初期にMirise upにいれてもらっているので、人が増えていく過程も見てきていますが、人が増えたからこそ、できる幅が広がるということを実感しています。週1回の定例MTGや月1回の全体定例会で会社の全体像を捉えることがとても楽しいです。
サンクスギフトという感謝を送りあうツールで、褒め合う様子や、○○さんは今こんな仕事で成果を出しているんだ!って認識できて、自分も頑張ろうと思います。高め合えるとても良いチームです。
ーいいですね、今後の会社や、ご自身ののびしろはどんなところだと思いますか?
連携とらなきゃいけないからこそ、情報共有のための入力作業が手間だったり時間がかかったりします。
最近ではチームの目標値の共有をみんなで行っていますが、その目標値に対して「そのために自分ができることは?」と落とし込んで意識することができています。
昔は入力の手間を感じていたことも、みんなで、意見をいいあって、kintoneアプリで集約したり、やりやすくしたり、組織としての進化も感じています。
自分自身としても、どうしても日々の業務に流さてしまいがちですが、「できるようになりたいこと」「会社として、チームとして、行っていきたいこと」など目標を掲げて、それに向けて動けるようにしていきたいと思っています。そこが自分ののびしろ、課題ですね!
ー3年働いていて、印象深い仕事はどんなものですか?
なんといっても、新しいサービスのロゴ頼まれたときですね。
「そんな大事な仕事を!」って思って(笑)
ロゴ制作は、とても難しかったです。いろんなロゴをいっぱいみて、勉強もしましたし、何度も作り直しました。
ここまで、「Miractive」「miracrew 」「Back up Career」「狙い打ち」の4つのサービスのロゴを作っています。
ー働き方について詳しく教えてください
もともと、いろいろやっちゃう性格で、仕事だけでなく色々抱え込みがちでした。
体調管理もとても重要で、Mirise upでは、勤務時間の調整ができることはありがたいと思っています。
家庭の都合で、日中に仕事ができないときは、夕方に細切れで働います。
実は、求職者に送る、スカウト配信は、夕方送った方が返信率が高いので、一石二鳥です。
朝も、固定の始業時間じゃなくて、日によって変動させていたり、子どもを持つ親としてはとてもありがたいです。
ーご機嫌に働くための工夫はありますか?
お昼に好きなものを食べています。
あとは、お昼の休憩時間が1時間あるんですけど、その時間に一日の献立の買い物に行ったり。
どちらも同じアルバイトさんたちに教えてもらった工夫です!自宅勤務だからこそ、色々な工夫や気分転換をしてマインドを保っています。
集中力が必要な画像作成と、スカウト業務を並行してやれることはとてもありがたいなと思っていて、自分で今この時間はこの仕事をやろう、午後はこれと決めて進めています。
特に集中力高く進められるのは、「こういうのが作りたい」とゴールイメージが明確にあることです。迷ってしまう時間をなくしていくためのは、いろんなデザインを見ないとなって思います。
今は、気に入った広告をスクショして、ストックしたりしています。仕事を進めるうえで大事にしていることは、「求められていることを理解すること」です。
期待の応えることを大切にしていますし、それができた!と思うとご機嫌に働けます。
ーこれからやりたいことは?
画像以外にも、動画制作をしていきたいと思っています。
アルバイトさんが増えて、デザイン制作を進めてくれる方に入社いただけたので、一緒に高め合って頑張っていきたいです。
今後は、WEBサイト制作や、コーディングをしていいって、できることの幅を広げたいと思っています。
ー最後に、どんな人にMirise upに来て欲しいですか?
働くを楽しむ、体現できる人に来てもらえたらと思います。
仕事が初心者でも、入社して活躍している人が本当に多くて、躊躇する必要はまったくない会社です。
チャレンジしたいことがある人は向いている会社ですよ!