責任のある自由
その言葉を選んだ理由
社会人にとって「自由」という言葉の定義は非常に難しいものだと考えております。よく「自由な社風」や「裁量権がある環境」という言葉を耳にします。その言葉を聞くと、責任は誰がとるのだろうと疑問を持ちます。なので私は、自由になりたいのであれば、自分の言動に責任を持つことが最も大事だと考えています。
できるまでやれば、できる
その言葉を選んだ理由
ハイキューの田中龍之介の言葉です。僕は元々「何度失敗しても、いつか成功したら一回も失敗してないのと同じ。途中でやめるから失敗になる。」と言っていました。長くてかっこよくない言葉だと思います。そんな時に、まったく同じ意味で、もっとまとまった言葉に出会いました。人間だれしも挑戦できる性格ではないですし、継続力があるわけではないです。それでも途中で投げ出さなければいつか成功できるという希望を持つことが大事だと思います。
ナルシスト
その言葉を選んだ理由
僕は自他ともに認めるナルシストです。よくナルシストという言葉は人を卑下する言葉として使われますが、個人的には「自信がある人」と褒められている気になります。自分の言動に自信をもって過ごすことが、言動の説得力が上がり、信頼も得ることができると思います。
学生の頃はこの性格が仇となって、人から嫌われることも多々ありました。それでも僕は、僕を嫌う人が損をしていて、嫌われた僕は全く損をしていないと本気で思っていました。その人の人生から僕という可能性が消えることになるなんてもったいないと。
【自信のつけ方】人からは良くストイックな人間だと言われます。僕自身はストイックだと思ったことはなく、逆に僕ほど自分に甘い人間はいないと思っております。だからこそ、いつも何かしら自分にルールを設けるようにしてます。その小さなルールをクリアし続けることで、自分に自信をつけます。