豊富なキャリアの知見を注ぐ。「仕組み作り」で挑む、ミラクル経理の組織開発 | 株式会社ミラクル経理
2025年4月に新設された株式会社ミラクル経理。上場企業 令和アカウンティング・ホールディングス株式会社を親会社に持ち、安定した事業基盤のもとで、ゼロから新しいプロダクト組織づくりに挑戦していま...
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前回のVol.1では、ミラクル経理の「AI×モダンな開発環境」の裏側について開発メンバーのリアルな声をお届けしました。
連載第2回目となる今回のテーマは、「円滑なコミュニケーションによって開発に集中できる環境と、主体的に動ける裁量」です。
ミラクル経理の効率的なタスク/進行管理・コミュニケーションスタイルと、本質的な業務に集中できる環境について、実際のエンジニアの声をもとにご紹介します。
1日1回の朝会を起点に、無駄を削ぎ落とし「開発に集中しやすい環境」へ
リモート時もコミュニケーションの壁が無いこと
「使いにくいものを作ってしまう」不安・ストレスがない
Vol.2 まとめ:こんなエンジニアにおすすめです!
「会議ばかりで、結局コードを書く時間がとれない…」といった経験はありませんか?ミラクル経理では、エンジニアが最もパフォーマンスを発揮できる「手を動かす時間」を何よりも尊重しています。
エンジニアAの声:
「毎朝15分から30分程度の朝会が実施されており、前日のタスク進捗確認や困りごとの解消が行われています。その後は自分のタスクに集中でき、必要なコミュニケーションはテキストまたは通話で取れるため、非常に作業がしやすい環境です。過去に携わったプロジェクトでは1日に何度も会議がありましたが、今はなるべく無駄な会議をせず、目の前の開発に没頭できています。」
全員で集まる時間と個人の作業に集中する時間にメリハリをつけることで、開発以外の無用なストレスを感じることなく深く集中して業務に向き合うことができる効率的な環境が整っています。
ミラクル経理では、基本出社(一部リモート可)の体制をとっており、オフラインとオンラインが混在するハイブリッドな環境です。ここで重要なのは、出社かリモートかに関わらず、スムーズな連携が可能という点です。
エンジニアBの声:
「リモートであってもコミュニケーションエラーは少なく、聞きたいことやすり合わせたいことがあれば5分や10分で気軽に通話ができるため、問題なく業務を進められています。テックリードとも1日1〜2回は直接やり取りをしており、リモートであっても密なコミュニケーションが取れています。」
「また、子供の世話などで離席が必要な場合も柔軟に対応させてもらっているので非常に助かっています。基本的には決められた稼働時間の中で、安定して業務に向き合えています。」
リモートならではの孤独感やコミュニケーションコストを極力排除したうえで、高い集中力で開発に没頭する。対面の良さを活かしつつ、ご事情等でリモートを活用したい日でもストレスなく開発を進められる、バランスのいい環境が整っています。
▼働きやすさと自走が両立する組織づくりを推進する、中村さんの記事はこちら▼
どれだけ作業に集中できても、「本当にユーザーが求めているものなのか?」と迷いながらコードを書くのは大きなストレスです。ミラクル経理では、ドメインの専門家との距離の近さがその不安を払拭しています。
エンジニアCの声:
「経理のプロフェッショナルがユーザーとして開発に関わっているため、開発した機能へのフィードバックが当日や遅くとも翌日にはスピーディーに得られます。プロの方に直接意見を聞き、『そこは問題ないよ』『どっちかというとこっちかな』といった明確なフィードバックをもらえるため、『使い勝手が悪いものを作ってしまうのではないか』という不安がなく、安心して開発に取り組めます。」
同じ空間にいる経理のプロフェッショナルへ直接気軽に相談し、仕様検討から改善まで主体的に関わることができます。
作って終わりではなく、専門家からのスピーディーなフィードバックを受けながら開発を回せるため、迷うことなく安心して開発に集中することができます。
ミラクル経理では、エンジニア一人ひとりが最高のパフォーマンスを発揮できる働き方を推奨しています。今の働き方に少しでも窮屈さを感じている方、もっと開発そのものを楽しみたい方は、ぜひ一度カジュアルにお話ししましょう!ご応募お待ちしております。