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Webサイト制作、カナダ留学、アパレル、そしてデジマへ。異色のキャリアを「ディレクション」の武器に変える。

「デジタルマーケティング」と聞くと、どこか理系でロジカルな世界を想像するかもしれません。しかし、株式会社マインドファクトリーでディレクターとして活躍する中西さんのキャリアは、そんなイメージを軽やかに裏切ってくれます。Webサイトの制作会社、美容系のライター・営業、海外留学を経て、未経験からこの業界へ。入社6年目(アルバイト期間含む)を迎えた今、彼女がどのようにして「顧客の意図を汲み取るプロ」になったのか。その歩みを聞きました。紆余曲折の末に辿り着いた「好きな環境」中西さんはかなりユニークな経歴をお持ちですよね。ライター・営業職から、海外留学、事務職まで。まずはこれまでの歩みを教えてくださ...

見た目だけではなく「根拠」を。事務職からデザイナーへ転身し、実務で学んだ視点の変化。

「いつかデザインの仕事をしたい」という思いを抱えながら、約6年間、一般事務員としてキャリアを積んできた山下さん。会社員を続けながらオンラインスクールで学び、マインドファクトリーへ入社しました。「デザインを考えている時間が好き」と語る彼女が、プロの現場で直面したのは、独学時代には意識しきれていなかった「情報の整理」と「根拠」の重要性。実務を通してどのように成長してきたのか、等身大の言葉で語ってもらいました。事務職からデザイナーへ。決断を後押ししたのは「行動へのやりがい」山下さんは、前職では商品管理などの事務をされていたそうですね。山下: はい。新卒で入社し、仕入れや発注、請求書処理などを6...