生成AIの活用が広がり、開発の進め方も少しずつ変化しています。
私たちの開発でも、調査や設計、実装、レビューなど、さまざまな工程で生成AIを活用しています。
AIを取り入れることで、開発を効率化するだけでなく、これまで以上に幅広い課題や改善に取り組めるようになってきました。
一方で、AIを活用するからこそ、エンジニア自身の開発力や判断力も大切だと考えています。
AIのアウトプットを、目的に照らして見極める
AIが出力したものを、そのまま採用するわけではありません。
目的や要件に合っているか。
既存の機能との整合性が取れているか。
品質や保守性に問題がないか。
より良い方法はないか。
エンジニア自身が目的や要件、仕様との整合性を確認し、必要に応じて修正しながら、チームで判断して開発を進めています。
AIに任せられる部分は活用し、人が考え、判断すべき部分を見極める。
AIと開発力、それぞれの強みを活かすことで、より良いサービスづくりにつなげています。
設計からテストまで、サービス全体を見ながら開発する
弊社のエンジニアは、設計から実装、テストまで一連の開発に関わります。
そのうえで、担当する機能だけを見るのではなく、サービスや事業の目的・背景を理解し、「今、何を優先するべきか」「もっと良い方法はないか」を考えることも大切にしています。
課題や改善案があればチームで共有し、相談しながらより良い方法を探していきます。
開発・実装を軸に、それぞれの経験や得意分野を活かしながら、少しずつ関われる領域を広げています。
少人数だからこそ、役割を越えて動ける
私たちの開発チームは5名前後。
少人数だからこそ、役職や担当にとらわれず、気づいた課題や改善案を提案し、形にしやすい環境です。
技術選定や開発の進め方、AIの活用方法についても、それぞれが考えを持ちながら、必要な場面ではチームで相談して進めています。
担当領域を狭く固定するのではなく、それぞれの経験や得意分野を活かしながら、サービスをより良くするために必要なことに関わっています。
開発の進め方も、より良くしていく
サービスだけでなく、私たち自身の開発環境やプロセスについても、継続的に見直しています。
新しい技術を試し、その結果や気づきを共有する。
より良い方法があれば、チームの開発に取り入れる。
一人ひとりの知識や経験を、チーム全体の力につなげる。
AIを含め、新しい技術を取り入れること自体を目的にするのではなく、開発の品質やスピード、サービスの価値につながるかを考えながら改善を重ねています。
こんな方とお話ししたいです
今回お話ししたいのは、開発力を活かしながら、AIとともにより良いサービスづくりに取り組みたい方です。
・Webサービスやシステムの開発・実装経験がある方
・AIのアウトプットが目的や要件に合っているかを見極め、開発に活かしていきたい方
・サービスの目的や背景を理解し、より良い方法を考えることが好きな方
・自分の得意分野を活かしながら、新しい領域にも挑戦したい方
・チームで相談しながら、改善を積み重ねていきたい方
AIによって開発の方法が変化する中でも、私たちが目指しているのは、技術を活かしてより良いサービスをつくることです。
これまでの開発経験を活かしながら、新しい技術も取り入れ、サービスをより良くしていく。
そんな仕事に興味を持っていただけたら、ぜひ一度お話ししましょう。
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