今回対談していただいたのは、中途入社1年目の若手エンジニアの2人。
技術に懸ける想いを語っていただきました!
ーー今日はよろしくお願いします!お二人とも、学生時代はどんな勉強をされていたんですか?
Mさん:大学で情報工学を専攻して、ソフトウェアやプログラミングを学んでました。
Hさん:私は海外で情報科学を学んで、大学院ではAIを専門に研究していました。
ーーそれから最初の就職、続いて転職を経て今に至るんですね。
Hさん:そうですね。自分はフィリピンから大体10年前くらいに日本に来て音楽系の企業に入って、シグナル解析やAI関連の開発をやっていました。
Mさん:私は前職は小規模なネットショップ運営会社で、エンジニアをしながら“なんでも屋”みたいに幅広くやってましたね。
ーー転職先としてミックウェアを選んだ決め手は?
Mさん:父がホンダのディーラーで働いていたんですが、ミックウェアがホンダのカーナビを手がけていると知って、不思議な縁を感じたんです(笑)
それと、自分自身がドライブ好きで。本州最南端まで車で出かけたりするくらいなので、『お出かけ』にフォーカスしたサービスをつくっている点にも惹かれました。
Hさん:私は関西圏でAIの技術を活かせる場所を探していたんですが、意外と本格的にAIを取り入れている会社は少なくて。
そんな時にミックウェアを見つけて、画像処理やAIの活用にも力を入れていると知って「面白い会社だな」と思いました。
ーー実際、入社してみてどうですか?
Mさん:前職が小規模な会社だったので、大きい会社で自分の居場所があるのか不安でした。でも入社してすぐに「プライベートショー」という社内イベントで自分の意見を発表する機会をもらえて。
挑戦する人を応援してくれる雰囲気があって安心しました。頑張っている人を全員で後押しするような文化がありますね。
Hさん:私は予想以上に変化のスピードが速いと感じました。仕組みもどんどん進化していくし、新しい挑戦に積極的な人が多い環境ですね。
Mさん:あとは、学ぶ機会や成長できる場も多いです。
例えば「アルゴリズム研究会」という社内の同好会があって、詳しい人が解法を共有してくれたりとか。
勉強会を開いてくれる人がいて、それを喜んで受ける人もいて。需要と供給が完全に合っている感じです(笑)
ーーお二人は子どもの頃から、ものづくりが好きだったんですか?
Mさん:そうですね。中学生の頃からパソコンに触っていて、高校生の時には簡単なプログラムをつくってました。
Hさん:私もそうです。フィリピンにいた頃はゲーム機や機械があまり手に入らなかったので、自分で工夫するしかなく、テキストベースのゲームを自分でつくって遊んだりしていました。
ーー「好きこそものの上手なれ」じゃないですが…ついつい「好きだからやっちゃう」という感じなんですか?
Mさん:最初はそうですね。でも今は、自分や誰かが不便に感じていることを解決できるのが嬉しいです。
アプリやソフトをつくって「便利になった」と言ってもらえるとやりがいを感じます。
Hさん:私も同じです。子どもの頃は「好きだから」が原動力。でも今は「自分がつくったもので誰かが楽になる」ことが一番嬉しいです。
ーー最後にひとこと、これからやっていきたい挑戦について教えてください!
Mさん:社内の仕組みづくりの可能性をもっと広げて、全体の効率やレベルを底上げできるような仕事をしていきたいです!
Hさん:AIを応用できる範囲をさらに広げていって、社内だけでなく、日本全体にもっとAI技術を浸透させたいと思っています。世界的に見ても日本は少し遅れている部分があるので、そこを変えていきたいですね。
ーーお二人とも、ありがとうございました!