「シアトル大阪メンバーの幸せ」を追い求める新任マネージャーの熱い想い | METATEAM WEST Blog
※2023年4月1日より「シアトルコンサルティング株式会社」は「METATEAM株式会社」へ社名を変更いたしました。今年の春から大阪エンジニア採用担当となりました!福田です!!シアトル大阪支社の...
https://www.wantedly.com/companies/metateam/post_articles/406970
三木さんについて
METATEAMへの転職のきっかけ
三木グループが行っているチーム活動について
名古屋拠点の立ち上げ・拡大について
名古屋拠点で一緒に働きたい方について
三木さんが考える「METATEAMらしさ」とは?
一緒に働く中で尊敬しているメンバーの姿勢
METATEAMが挑戦していると感じる瞬間は?
これから一緒に働くことになる方へ一言
こんにちは!METATEAM西日本の大久保です。
今回は、コンサルタントとして活躍しながら、GM(ゼネラルマネージャー)として名古屋拠点の立ち上げをリードする三木(みき)さんに、
METATEAM名古屋のプロジェクトや、名古屋拠点の今後の展望についてお話を伺いました。
名古屋メンバーをインタビューさせていただくのは初めてなので、私も気合いがいつも以上に入って根掘り葉掘り聞かせていただきました!
大久保(以下:大):三木さんといえば、名古屋拠点の顔としていつもプロジェクトワークも社内業務にも全力で取り組んでくださっているイメージですが、改めて職歴や三木さんのことを伺ってもよろしいですか?
三木(以下:三):もともと印刷業界で、制作ディレクターとして、DTPデータ制作やPIM(商品情報管理システム)導入・運用サポートを行っていました。コロナ禍で印刷業が打撃を受けて、次のキャリアを考えたときにIT業界への転身を決意し、Web広告系企業の情報システム部門に転職しました。PCやスマートフォン、ネットワーク、Microsoft365…などといったITインフラの管理やヘルプデスクからスタートしたのですが、入社2年目の途中からマネジメントをするようになり、既存のM365環境をベースにDefenderやAzure AD(現:Entra ID)を活用したセキュリティ対策、老朽化したネットワーク環境の更改などプロジェクト推進をメインとしていました。
大:IT未経験から入社して数年経たずにマネージャーに抜擢されるなんて、前職でもご活躍されていたんですね!
METATEAMではどういったことをされているんですか?
三:はい、そこから23年の11月にMETATEAMに転職して、現在は、金融系の企業のCRMの刷新プロジェクトに携わっています。
数年以内にEOSを迎える既存CRMの更改がきっかけなのですが、単なる入れ替えではなく、長期的な視点で顧客管理の在り方そのものを見直すことを目的としたプロジェクトです。
これまで電話対応を前提に設計されていたCRMを、Webサイトやメール、モバイルアプリなど複数のチャネルを横断して顧客情報や対応履歴を管理できる構造へと再設計し、顧客管理の仕組み自体を大きく変えていくことを目指しています。
社内では、 入社して半年後にTL(チームリーダー)に就任して、今期からはGMとして名古屋と大阪メンバーのマネジメントをしています。
大:ありがとうございます!プライベートについても少し伺っていいですか?
三:6歳の息子がポケモンにハマってるので、新しく出たゲームを一緒に遊んでます。最近は自転車の練習も一緒に頑張ってます!笑
大:想像したらかわいくて癒されました!笑
▲夏休みにご家族みなさんで博物館に行かれたそうです♪
大:それでは、METATEAMへ転職したきっかけについてもう少し詳細に伺ってもよろしいでしょうか?
三:前職では社内インフラは広く管理していましたが、それ以外の領域に触れる機会が少なく感じ、情シスではない形で技術に触れたいと思うようになったのが転職のきっかけです。
大:転職活動の際はどういった軸で動かれていたんですか?
三:情シス以外のポジションで探していました!
SIerや、社内インフラに触れていた経験からセキュリティ系のコンサルのポジションでも選考を受けてましたね。
最終的にはMETATEAMか、セキュリティ系のコンサルかの二択になりました。
大:最終的にはどうしてMETATEAMを選んだんですか?
三:METATEAMのコミュニケーションのとりやすさや活発さを面接から感じたので最終的にはMETATEAMに決めました!
大:そうだったんですね! 実際入社してみてどうでしたか?
三:SESという働き方自体が初めてだったので、お客様やMETATEAMメンバーとコミュニケーションをとって、ワンチームでプロジェクトを推進していきながら、ユーザ側に立って業務要件の整理や調整をし、さらに案件拡大というところにもアンテナを張る、というさまざまな視点を同時に持つことに難しさも新鮮さも感じていました。
大:なるほど…!そういったご経験を積まれる中で、三木さんが今後METATEAMでやっていきたいことはありますか?
三:そうですね、経験領域や技術、業界が異なる人が集まるチームやグループを率いる立場として、評価制度をより良くしていきたいと考えています。さまざまなバックグランドを持つメンバーを一つの制度で横断的に評価しなければいけないので、評価制度は随時ブラッシュアップされていますが、さらにメンバーの頑張りや成果が評価される制度をつくるように働きかけていきたいですね。
大:三木さんは今社内では、西日本事業部のエンジニア・コンサルタント組織のマネージャーをされていると思いますが、三木さんのグループのチームでは今期はどういった取り組みをされているんですか?
三:私がTLをしていた前期までは、チーム単位でテーマを決めて活動していました。これは事業部に限らず、会社全体として一般的な進め方だったと思います。
一方で、チーム単体で進めていくことで第三者(マネージャーや他チーム)の視点が入りづらく、メンバーに対して目的や意味が十分に共有されないまま活動が進んでしまうケースもあり、改善の余地を感じていました。
そのため、自分が関わるチームでは、メンバーが活動の目的を理解し、納得した上で取り組める状態を作ることを意識して推進してきました。
今期はそうした課題意識を踏まえ、事業部として取り組むテーマを明確にし、複数チームが横断して関わる形での活動を試験的に進めています。
現在は、採用の推進、社内ナレッジの標準化、事業部内コミュニケーションの活性化といったテーマに取り組んでいます。
テーマアップは自分から行なったものの、方向性や目的を共有した上で、具体的な進め方については各チームに任せています。
推進の面では負荷をかけてしまっている部分もあると思うので、いつも柔軟に対応してくれているTLの皆さんには本当に感謝しています。
大:西日本を拡大していくうえで、エンジニアやコンサルのみなさんのご協力はとても重要なので、採用をチーム活動として取り組んでいただけるのはとても心強いです!
大:名古屋拠点の立ち上げ・拡大も、今期西日本事業部で成し遂げたいミッションの一つですが、三木さんは名古屋をどのように拡大していくのか、今後のビジョンを教えていただきたいです!
三:短期的には、人材とプロジェクトの拡充を進めたいと考えています。
私自身も、名古屋勤務の方の採用面接への参加や、名古屋メンバーのプロジェクトや状況のヒアリングをコンスタントに行うなどして、人材と現場拡大のチャンスをつくれるようにしています。こういったアクションをとりながら、来期には、私の目標の一つである名古屋オフィスの設立を実現して、名古屋メンバーが帰れる場所をつくりたいですね。
中長期的には、東京とも大阪とも違う、「名古屋ならではの色」をつくりたいと考えています。
具体的には、自動車業界に関連する技術や開発文脈に強みを持つチームをつくっていくべきかなと。
直近では、自動車業界、特に車載領域のプロジェクトに関わった経験を持つ方が、名古屋メンバーとして加わっています。
こうした車載領域に直接関わる技術に加えて、自動車業界でのプロジェクト経験を持つメンバーを増やすことで、単に「車載技術ができる」だけではなく、自動車業界特有の進め方や品質要求を理解した上で価値を出せるチームにしていきたい、という考えです。
大:なるほどです!名古屋らしさや名古屋ならではの強みをもっと出していくんですね!
三:一方で、それとは別の軸として、業界や特定の製品に依存しすぎない強みもつくっていきたいと考えています。例えば、CRMやERPといった領域は、特定の製品知識以上に、業務プロセスや基幹業務の理解が重要だと感じています。そのため、製品に依存せず、汎用的に価値を出せるチームも名古屋で育てていきたいですね。
私自身も、そうした考えのもとで、まずは一つの具体例として、Dynamics 365の資格取得に向けて勉強を進めています。
大:では、これから「名古屋ならでは」を出していくために、三木さんが一緒に働きたいと思う方はどんな方ですか?
三:そうですね、あまり自分の役割だけに閉じず、周りを見ながら動ける方と一緒に働きたいです。
何か課題があったときに、「誰かがやってくれるだろう」ではなく、自分ごととして動ける方だと、名古屋拠点でも活躍しやすいと思っています。
お客様のことを考えながら、社内でも立場に関係なく協力し合える方だと嬉しいですね。
大:ここまでは名古屋という拠点ならでは、というところでお話を伺っていましたが、
三木さんがお仕事をされる中で、「METATEAMらしさ」が表れていると感じた場面などはありますか?
三:そうですね、同じ現場に参画しているメンバーの話ですが、参画先の方々と広く交流されていて、休みの日に上層部の方含めてゴルフに行ったりと、コミュニケーションが活発で、誰かとチームになってなにかをするのが好きなMETATEAMのメンバーらしさが全面に出ているなと感じたことを覚えています!笑
大:とっても素敵なエピソードありがとうございます!笑笑
大:METATEAMメンバーの良いエピソードをお話いただきましたが、三木さんが一緒に働いていて、素敵だと思うメンバーや、そのメンバーから取り入れていることがあれば教えていただきたいです!
三:いわゆるロールモデルというほど大げさなものではないのですが…一緒に働く中で「すごいな」と感じる場面はあります。
例えば道井さんは、同じようにプロジェクトにも参画しながら、社内外のいろいろな調整や活動にも多くの時間を使っていて…献身的というのかな?
会社のためにかなりのエネルギーを割いている点が印象的ですね。
その一方で、抱えるものも多くて大変そうだなと感じることもあります。
自分としては、できることがあれば少しでも手助けできたらと思いながら、一緒に仕事をしています。
大:道井さんはじめ、三木さんもいつも採用業務にも積極的に携わりながら、採用チームのメンバーのことも気にかけてくださってますよね、いつもありがとうございます!涙
▼道井さんのインタビュー記事もぜひご覧ください!
大:いろいろな挑戦や試みをしてこられた三木さんですが、METATEAMとして挑戦をしていることを教えてほしいです!
三:はい、METATEAMといえば、「チームを大切にしている」会社ですが、それを「社風」止まりにするのではなく、「チーム」としてのビジネスモデルを考えていく動きが全社的にあり、GM以上のメンバーが頻繁に集まって会話しているのでまだ詳しくは言えないですが、これからが楽しみです!
大:それでは最後にこれから一緒に働くことになる方へメッセージをお願いします!
三:METATEAMは、自身の技術知識を深堀りも、未経験の領域への挑戦もでき、自分だけでは見出せななかった部分を見つけられる会社だと思っています!
特に名古屋拠点はまだ立ち上げ段階なので、正解が決まっているわけではありません。
その分、試行錯誤しながら形をつくっていく過程を一緒に楽しめる方とぜひ働けたらと思っています!
大:ありがとうございます!!私も採用頑張ります!
名古屋拠点は5名体制でまさに今立ち上げフェーズです!
事業拡大を経験したい方、一緒に名古屋拠点の立ち上げをしてくださる方のご応募をお待ちしております!
ぜひ西日本事業部メンバーの過去の記事もご一読ください!