10/31に「めぐらす保育室 葵園」の子どもたちが執務スペースにやってきました。
「とりっく おあ とりーと!」「お菓子をくれなきゃイタズラするぞ!」と言いながら
お菓子をもらいにまわってきました。
「おかしちょーだい!」と手を出してみたり、もらったお菓子を一生懸命バッグに詰め込んでみたり、
「もらったよー!」と自慢してくれたり。
(午前中は頭の回転キレキレの代表の飛田、子どもの前では突然パパの顔になります笑)
子どもたちはとっても嬉しそう、楽しそうでした。
そして何より。
執務スペースにいた社員が、子どもたちに癒されまくりでした。(笑)
子どもたちが執務スペースに入ってくる前からみんなソワソワ。
「3時にくるんだっけ?」「お菓子足りるかな?」「会議だから、写真いっぱい撮っててね!」
など、むしろ大人たちの方が必死(笑)
(執務スペースに入ってくるなり、黄色い声援を浴びる子どもたち)
子どもたちは15分ほどの滞在時間でしたが、そのあとシェアされた写真の数、150枚超え。
そしてしばらく写真を見ながら、みんなで余韻に浸るのでした(笑)
保育園、介護施設というシナジーを発揮して「世代間交流」が行われることは
ご入居者様にとっても子どもたちにとっても、とても有意義な時間です。
と同時に、社員にとっても、子どもたちと関わる時間や人生の先輩であるご入居者様との関わりは
貴重であり、癒しとパワーをもらえる時間なのだと思います。
「オフィスに癒しを。」
これ、けっこう大事だなー、とみんなでしみじみ噛み締めたハロウィンイベントでした(笑)