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専業主婦 VS サラリーマン

こんにちは!

メグラスで採用ブランディングを担当しています、廣瀬です。

今日は、巷でよく聞く「専業主婦っていいよね〜!」「専業主婦だって暇じゃない!」論争について書きたいと思います(笑)

1. 専業主婦だった頃の生活

私は、1年前は専業主婦でした。

その頃は「お金を稼いでいない」という負い目があったことと「家計を節約せねば」という気持ちがあり、1日の中でルールを決めて家事を完遂することを自分のミッションとしていました。

①夫の朝ごはんとお弁当は必ず作る(冷凍食品2品までOKルールはこの頃から適用)

②毎日、洗濯と掃除機、手すりや窓、床の水拭き(水拭きができるありとあらゆるところを拭く)

③晴れている日は必ず布団を干す(レイコップ様なんて高級品に手が出なかった)

④子どもをお散歩に連れて行く(ママ友はみんな育休中だったため、さらに負い目を感じる日々)

⑤週1回はいろいろ丸洗い(インスタでよく見かける、オキシ漬け)

⑥ハンドメイドで最低月4万円は稼ぐ(微々たる収入ですが。。)

そうして1日を終えると、もうクタクタなんですよ(笑)ほんとに。

働いていたときは「専業主婦って何してるんやろ?私には暇すぎて耐えられへん!」なんて大きい口を叩いていましたが、実際にやってみたら、まあ大変。

大変な上に、冒頭書いたように「私は稼いでない」という負い目もあることから、美容院にいくのも半年に1回髪の毛基本パサパサ、ランチ1,000円なんて見ると申し訳なくなり、まわりの結婚、出産ラッシュのお祝いだって、旦那ごめんよ〜なんて思いながら包むことも。わずか4万円の収入だって、日々の生活で消えていく。

私は「せめて3歳までは子どものためにもずっと一緒にいたい」と思っていました。

でも、世の中には働いているママもたくさんいるわけで、それだって子どもは幸せだし。

「子どものために家にいる」って、本当に「子どものため?」と思いはじめたのが、働くことを考えたキッカケでした。

2.働くママになる決意

そんなこんなで、息子が生後10ヶ月のときに職探しをはじめました。

私の場合は、夫の収入があって、私が働かなくても食べてはいける(贅沢はできないけど)こともあり、給与条件は二の次で仕事を探しました。

「保育園 名古屋 フルタイム」とかで検索しまくったことを覚えています(笑)

そして私が仕事を決める必須条件が、

「自分が心から楽しいと思える仕事であること」

これだけはとにかく譲れない。

「食べていくための仕事」ではなく「自分らしく生きるための仕事」です。

仕事が楽しくなくて暗い顔をして家に帰ってくるママを、子どもは待ち望んでいない。

息子だって保育園で頑張っているのに、ママは文句ばっかり、なんて嫌だろう。だったら、家計が苦しくても、愛しい息子と24時間一緒にいる方がはるかに人生が明るい。

メグラスには「自分らしく働けない会社だったらすぐやめよう」と思って入社しました(笑)


3.専業主婦だって素晴らしい。ワーママだって本気ですごい。

昨年の10月1日に入社したので、もうすぐでちょうど1年になります。

結論、私の場合は「働いている自分の方が私らしい」と思っています。(これは本当に、人それぞれだと思います。)

世の中の動向だって自分の知識だって、どんどんアップデートしていかなければ、きっと古い考えのママになっていただろうなと思います。

「安定した大手企業にいきなさい!」なんて息子に言うことになっていたなんて想像したら寒気がします(笑)本当に、社会復帰してよかった。まだまだ自分が足りていないことを知る機会だって多いし、もっと人として成長したいという意欲だって日々湧き出てきます。

会社の仲間は大好きだし、本気でおもしろいし、仕事してなかったらこの人たちと出会うこともなかった。いいことづくしですね。

ただ。

「働いている自分の方が私らしい」ですが、「家の中はめちゃくちゃ」です。

布団干すのだってたまにだし、洗濯だって3日溜めたことだってざらにあるし、外食も増えたし、最近は夫のお弁当だって作れないし、お風呂だって浴槽しか掃除できないし、1週間掃除機をかけられなかったことも多々ある(ズボラすぎかな?)

ついに、先日乾燥機付きドラム式洗濯機を買いました。次、狙うはルンバ。もう自分でやることすら諦めつつありますw

そんな家事ができない自分にイライラすることもいっぱいありますし、またそれに対して「お家を綺麗に保てなくて申し訳ない」みたいに感じることもありますが、

「サラリーマンである夫の気持ちもわかる」ようになった気はします。

「お互い様」ってやつですね。

不思議なもんで、夫への感謝の気持ちも、働きはじめてからの方が大きくなりました。

結論、みんなそれぞれの家庭環境や人生があって、みんなそれなりに一生懸命生きている。誰が素晴らしくて、誰が頑張ってない、なんてないんです。

これを読んでくださっているあなたの奥さんだって、何かしらきっと悩みながら、限られた時間を取捨選択しながら頑張っているんです。

専業主婦の友達だって、別に暇してるわけではない。(きっとw)

とにかく、

「自分らしく生きられているか」

明日死ぬかもしれないし、明日愛する人が帰ってくる保障だってない。

今の自分を胸をはって語れるかどうか?一度考えてみてください。


と訴えかけておきながら、本当は一番自分に言い聞かせて、私は複業の準備を着々と進めようと思います(笑)

もちろん、メグラスという会社だって大好きなので、しっかりコミットする前提です。

それでは、また。


廣瀬

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