宮古島の夜、みんながそろったタイミングで、一人ひとりが口を開いた。
新人は自己紹介と抱負を。事業部長は下半期の目標を。そしてそれぞれが「日本一のイベント会社になるために」という言葉を起点に、自分の目標を言った。
観光地でのリラックスした夜に、そういう時間が生まれるのがMCOらしいと思う。
「日本一」って、恥ずかしくなく言える会社
「日本一を目指す」って、言葉にすると大げさに聞こえることがある。でもMCOでは、その言葉が普通に出てくる。誰かが照れながら言うんじゃなくて、みんなが当たり前のように口にする。
それがどれだけすごいことか、外から来た人ほどわかるかもしれない。「本気でそう思ってる集団」って、なかなかないから。
新人が、前に出て話した
自己紹介と抱負を言った新人たちにとって、あの場はどんな経験だったんだろうと思う。40人のメンバーの前で、自分の言葉で目標を言う。緊張しながらも、ちゃんと声に出した。
そういう場を旅の中に作るのも、MCOの文化のひとつだと思う。「来てくれてよかった」という気持ちと、「一緒に頑張ろう」という気持ちが、両方ある夜だった。
目標を声に出す意味
自分の目標を言葉にして、みんなの前で言う。それだけで、何かが変わる気がする。
頭の中だけにあった「こうなりたい」が、声になった瞬間、ちょっとリアルになる。40人に聞かれたことで、「言ったからには」という気持ちが生まれる。宮古島の夜がそういう場になったのは、偶然じゃないと思う。
旅が終わって、下半期が始まる
帰りの飛行機に乗りながら、みんな何を考えていたんだろう。宮古島の景色を思い出しながら、言葉にした目標を思い出しながら、また現場に戻っていく。
MCOはまだまだ成長中の会社です。日本一のイベント会社になる、という目標に向かって動いている仲間と一緒に働きたい方、ぜひ話しに来てください。