こんにちは!株式会社メイツ採用担当です。
株式会社メイツは教育をアップデートするをミッションに、SaaS事業と塾運営を行っており、中途採用を積極的に行っています。
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社員インタビュー連載の第6回は、これまで個別にインタビューを行ってきたマーケティングチームのメンバー4名による座談会をお届けします。
前職はコピーライター、デザイナー、塾講師、メイツの塾生。まるでバラバラなバックグラウンドを持つ4人が、なぜメイツに集まり、日々どんな議論を交わしているのか?今回は、お互いの印象を語る「他己紹介」からスタート。「静かなるプロ集団」の素顔と、これからのチームの野望について、本音で語り合ってもらいました。
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ーまずは、普段一緒に働いているメンバーから見た「それぞれのキャッチコピー」を教えてください
伊津:中村さんは、何でも打ち返してくれる“マーケのオールラウンダー”です。どんなことを聞いても的確に返ってくるんです。あらゆる知識を吸い込んで自分の力に変えてしまう、頼りがいのある存在です
中村:橋本さんは、プレッシャーを微塵も感じさせない“ターミネーター”です!広告運用という膨大な予算と数値責任を背負っているのに、それを淡々とこなす姿はまさにターミネーター(笑)。プレッシャーへの耐性が尋常じゃなく強くて、本当に尊敬します。
鳥海:伊津さんは、面白がりながら突き進む“貪欲なチャレンジャー”です 。とにかく貪欲な人間ですね。『これ一回やってみて』と頼んだことに対して、何でもやるし、楽しいことは全力で楽しむ。そのエネルギーと姿勢がすごいなといつも感じています。
橋本:鳥海さんは、チームを繋ぐ“コミュニケーションのハブ”です 。彼がいないと誰も話さないんじゃないか、というくらいコミュニケーションの中心にいます(笑)。チーム内の会話の9割は鳥海さん発信と言っても過言ではない、僕らの潤滑油的な大切な存在です。
ーチームの雰囲気はどうですか?
伊津: 最初は「静かだな」って思いましたよ(笑)。前職が賑やかだったので、みんな黙々とPCに向かっている姿を見て「大丈夫かな?」と。
鳥海: でも、冷たいわけじゃないんですよね。無駄話はしないけど、困ったときはすぐにチャットで飛んでくるし、相談すれば全員が手を止めてガッツリ議論してくれる。
橋本: 「プロとして自律している」という感じですよね。馴れ合いではなく、成果を出すために必要なコミュニケーションは惜しまない。
中村: そうそう。だからこそ、たまに行くランチでの雑談がすごく盛り上がる。オンオフの切り替えがはっきりしていて、僕はすごく働きやすいと感じています。ある意味、「大人な部活」みたいな熱量があるチームだと思います。
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ー仕事熱心な皆さんですが、オフの日はどう過ごしていますか?
中村: 中学時代の友人と飲みに行ったり、遊びに行ったりすることが多いですね。地元の友達と他愛もない話をすることで、完全にリフレッシュできています。
橋本: 毎週土曜日に草野球をやっています。大会に出ることもあるんですよ。実はメイツにも「野球部」があって僕も入っているんですが、来週はメンバーでバッティングセンターに行く予定です。
鳥海: 多趣味なんですが、最近は美術館巡りやDIYをしています。倉庫を借りて、いろんな木材を使って机や椅子を本格的に作ったりしています。
伊津: 家にずっといてはいけないなと思って、カフェに行ってコーヒーを飲みながら読書したりしていますね。
ー今後、塾運営支援としてどのような未来を描いていますか?
中村: これまで運営している「WAYS」では、主に成績に伸び悩む「中だるみ層」の生徒さんへのアプローチが中心でした。ですが今後は、中高一貫校に通う「上位層」の方々にも選んでいただける塾として、ブランド認知を広げていきたいと考えています。
ーターゲットを広げていくわけですね。
中村: はい。それに伴って、マーケティングの手法も進化させる必要があります。 今はどうしても単発の広告など「点」での施策が多いのですが、これからはもっと一気通貫した「線」のマーケティングを仕掛けたい。 新しい「入り口」を作るだけでなく、入塾後の体験まで含めてトータルでデザインしていく。それが、僕たちが次に目指すべきステージだと思っています。
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ー最後に、未来の仲間へメッセージをお願いします!
鳥海: ベンチャーなので、整っていないことはたくさんあります。それを「不満」に思うのではなく、「じゃあ自分が整えよう」と楽しめる人が合っていると思います。
伊津: 「カオスを楽しめる人」ですね。正解がない中で、自分で仮説を立てて動ける人なら、毎日が刺激的で楽しいはずです。
橋本: あとは「素直さ」かな。データに対しても、人に対しても。間違っていたら素直に認めて、次どうするかを考えられる人と働きたいです。
中村: スキルも大事ですが、一番は「マインド」ですね。メイツの教育ミッションに共感してくれて、一緒に泥臭く走れる方。ぜひ一度、お話ししましょう!
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編集後記
「静かだけど、熱い」。 座談会を通じて感じたのは、彼らの内に秘めたプロフェッショナルとしての誇りと、チームへの信頼でした。 バックグラウンドは違えど、「教育を良くしたい」「成果を出したい」というベクトルは完全に一致している。そんな4人が牽引するメイツのマーケティングは、これからさらに加速していきます。
全6回にわたりお届けした連載は今回で一区切りですが、彼らの挑戦はまだまだ続きます。 記事を読んで「面白そうだな」と感じたあなた。次はあなたが、この座談会の席に座っているかもしれません。 エントリーをお待ちしています!
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