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What we do

独自のCRM 8 STEP
コミュニケーションメディアロールとコミュニケーションマップ
<マーケティングコンサルティングに取り組む会社です> mtc.では、”顧客の感情を満たし売上を上げる”という明確な目的達成のため、定性/定量データからの課題発見から、欲求ベースで顧客に何をアプローチすべきかを見つけ、実際の施策に落とし運用するところまで、一連のコミュニケーション構築を行っています。 解決したい課題や成果のためには、既存の手段や手法に関わらず、必要とあれば新しい方法論を作り出してコミットすることを大事にしています。 「 mtc.」という社名の由来である -Methodology Creators-「方法論の創造者たち」に込められた思いです。 【主な事業内容】 ・CRM及び、サービスデザインを軸とした独自手法を用いたマーケティングコンサルティング ・自社サービス 【ユニークな特徵】 ◎ZOZOのCRM(CFM)のスキームやシステムを創り上げた代表がいる会社 創業者の岡崎はZOZOTOWNで新規事業・マーケティング部長などを歴任。 もともとはエンジニアとして活躍していましたので、サーバーサイド・クライアントサイド両方を理解しそれをマーケティングに存分に活かして独自のメソッドを確立してきました。 ▼ZOZOTOWNを辞めて独立した社長の話 | 株式会社mtc. https://www.wantedly.com/companies/mat-c/post_articles/229961 ◎とにかく、ユーザーの欲求/本質的課題の発見を大事にする会社 本質的に解決すべき問題は何なのか、人間中心設計のプロセスやサービスデザインの手技法を用いて企画を構築していくのが特徴です。 以下は、当社で活用している一例です。 ▼人間中心設計なくしてCX改善の成功なし|WD ONLINE https://book.mynavi.jp/wdonline/detail_summary/id=116188 【これからの展望やビジョン】 日本のマーケティングやCRMの技術が海外でも評価されるような状態をつくり、そのトップランナー企業を目指します。日本の取り組みが先進的だと認識され、技術や思想を評価される存在になります。

Why we do

”日本のもてなしの心を、 世界基準のマーケティングに” 古くから日本人の心根(こころね)にある「相手のことを思いやる、おもてなしの心」は、Webマーケティングを考える際にとても有用で、顧客にとても良い体験を与えてくれるものだと私たちは考えています。 しかし、日本のマーケティング・CRMの技術や思想は、この数十年で海外から大きく遅れを取っている状態です。 ZOZOTOWNのマーケティング部長を担っていた創業者の岡崎は、この日本人独特の「もてなしの心」をWebマーケティングにおける独自のメソッドとして確立し、日本のマーケティング・CRM技術を高めて世界へ発信したいという想いから、mtc.を起業しました。 _mtc. の最初にある「_(アンダーバー)」は、 茶室の小上がりを表現しています。 小上がりの先にある茶室で、主従やポジションにとらわれることなく、感動を生み出すのがmtc. の使命です。 茶室で生まれた「もてなす」という日本独特の心の機微は、ときに相手の心に触れて、 感動を生み出すことができると私たちは信じています。 日本のもてなしの心でつくる、世界で通用するマーケティングを、 mtc. とご一緒に。

How we do

顧客欲求を発見し、アイデアへの展開のために日々ユーザーのリアルな声に向き合っています。
弊社オフィスの様子。居心地の良い空間作りのために日々アップデートを加えています。
【私たちの特徴やキャラクター】 ・在籍は10名で、男女比は3:2 ・全員が自分の肩書きをもち、プロフェッショナルとして活動 ・全員の成長意欲が高く、各々が独立志向を持っている 会社を大きくスケールさせるつもりはなく、最大でも20人くらいを目指しています。 イメージとしては、自分の名前で仕事が来るような海外の法律事務所。 案件によっては、同じ社内でも毎回別のチーム編成で動くなど、柔軟な組織であり、自立したプロフェッショナルとして一定以上のパフォーマンスを発揮できるメンバーが揃っています。 【仕事の進め方やカルチャー】 ・アウトプットのコミットをきちんとする、という前提で、フルリモートワークとフルフレックス制を創業当初からずっと続けている ・それでも、みんなが集まりやすく居心地がいいようにつくったオフィスがある みんながプロとして仕事をしているため、労働時間での縛りはなく、成果にコミットさえしてくれればいいとの考え方をし、いい意味でプライベートと仕事の境界がないです。 ためらわず即席で話し合うカルチャーがあり、不意にワークショップが始まることも。 たとえば顧客のインサイトを探る際は、どこでこれを買ったのか、なぜそれを選んだのか、どこでどう情報を収集して買ったのか? 事前にどういうことを期待したか? 使ってどうだったか? 誰かに話したか? ……買い物を開始する前から、購入して使用するまでの感情曲線を丸裸にしていきます。 そしてみんなが優れたマーケティング視点を持っているチームです。 あるとき社内でソーシャルゲームのディズニーツムツムが流行った際も「時間の設定が絶妙」「フックモデルのすばらしい例だ」など、設計の秀逸さについて盛り上がっていました。 代表・岡崎のスタンスは「全ての経験をインプットにしていけ」です。 たとえばマクドナルドでご飯を食べるのも、5万円のフレンチを食べに行くのも、どちらも自分次第で良質なインプットになると考えているのです。 「経験を自分の仕事にどう活かすかは自分次第」との考えをメンバー全員が共有しています。