MARQSは営業0名。これからも、クリエイティブに全振りです。
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こんにちは、MARQSのミヤウチです。
MARQSは「ブランディング特化型のInstagram運用代行会社」ですが、営業は0名。
え?どうやって新規受注しているの?
営業さんなしでやっていけるの?
そうなんです。やっていけてます。
今回のストーリーでは、MARQSがなぜ営業0名という道を突き進んでいるのか。
その理由をお話ししたいと思います。
目次
脱・ひたすら制作をこなす工場状態
MARQSの営業担当は公式Webサイト
デザイナーには、余白と挑戦を
「デザインと、〇〇」を作りたい人はぴったりの会社
脱・ひたすら制作をこなす工場状態
「制作会社」と聞くと、営業担当が案件を取って→制作チームが形にしていく、そんな構造をイメージされる方も多いのではないでしょうか。
もちろん、こうした分業体制は会社組織として合理的ですし、MARQSもかつてはそのスタイルをとっていました。
だけど、制作を生業としていると、営業が数字を追うほど後工程にいる制作は、次から次へとやってくる案件をこなすのに必死になり、まるで作業工場のような状態に。
さらにスピードとか、コスパとか、量産性といった要素が現場に重くのしかかる。
一方で、クリエイティブへの熱量は次第に削られていきます。
あるとき、
「あれ?自分は何のためにデザインしてるんだっけ?」
と、ふと立ち止まりたくなっちゃう。
クリエイティブ業界に身を置いていて、そんな思いを持ったことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
営業さんが悪いということではなく、MARQSは会社として、そういった“とにかく作ること”が目的化された状態から距離を置きたかったのです。
MARQSの営業担当は公式Webサイト
元々、Web制作会社からスタートしたMARQSですから、デザインのほか、SEO対策やSNS運用などは基本得意分野としています。
そのため、今は自社のWebサイトが営業担当の役割を果たしてくれています。
そして、サイト経由でお問い合わせをいただくので、直請け案件がほとんどです。
「営業が取ってきた仕事」ではなく、「MARQSだから頼みたい」と言っていただける仕事だけを、誠実に、丁寧にお引き受けする。
そうやって、今のMARQSがあります。
デザイナーには、余白と挑戦を
営業にコストをかけない分、MARQSはリソースをすべてクリエイティブ人材に注いでいます。
デザイナーの人数が増えれば、当然一人あたりの負荷は軽くなります。
余白があるからこそ、挑戦が生まれます。
例えば、現在デザイナーチームが架空ブランドを立ち上げ、リブランディングのクリエイティブに取り組んでいます。
また、Instagramでは、これまで静的なグラフィックを制作してきたデザイナーが、After Effectsを使用して動画制作などにもチャレンジしています。
こうした実験的なクリエイティブというのは、余白のない現場では生まれないものだと思うのです。
「デザインと、〇〇」を作りたい人はぴったりの会社
さて、ここまでのストーリーから、少しでも“MARQSっぽさ”が伝わっていたら嬉しいですが、いかがでしょう?
クリエイティブの質で勝負していける会社でいるために、営業をなくし、
デザイナーが生き生きと思うまま挑戦に向かっていける。
MARQSはそんな場所です。
もっとやりたかったクリエイティブみたいなもの、持っていませんか?
日々に追われて諦めている挑戦、ありませんか?
デザインスキルを持ちながら、さらに自分の枠を広げる“+なにか”を作りたいと考える
そんなデザイナーの方には、この会社、きっとMARQSがフィットすると思います。
そして、MARQS自体もまだ道の途中。
飽くなき挑戦を続けるメンバーたちとともに、MARQSも時代に合わせて進化し続けます。
クリエイティブ全振りで、これからも世の中に切り込んでいきます。
ご興味ある方は、一緒に挑戦していきましょう!