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大手IT企業から早期内定を獲得!月間10万PVから1000万PVにまで成長させたスゴ腕インターン生の就活成功体験記

11人目にMember's Interviewをしたのが北薗采伽さん(通称ぞのさん)。現在は3人でやっている女性向けYouTubeメディアの”EveEve Girls”を1人で回し、EveEveの女性向けYouTubeメディアの礎を築いたレジェンド的存在のMarket Drive卒業生です。彼女は夏のインターンには行かず、冬のインターンで就職したい某大手IT会社だけに参加しました。そこで早期選考をもらって面接に合格し、大学3年生の2月にはほとんど就活が終わっていました。そんな某大手IT企業に就職を早期に決めたぞのさん。今回はそんなぞのさんに、Market Driveで働いて就活に役立ったことを聞いてきました!

あれ?!ESに書けることが全然ない…(・_・;)

「長期インターンシップを始めたきっかけを教えて下さい」

『大学3年生の夏に大手企業の夏季インターンシップに応募しようと思ったんです。インターンシップに応募するためにESを書こうと思ったら、書くことが思い当たらなくって…。就活のために、アルバイトをコロコロ変えずに3年間続けたり、サークルの副部長をやったりして、就活のES対策はしていたつもりだったんだけど。でも実際にESを書く!ってなったら、ESに書けるほどのことではないなって気づいて…。”ESに書けることをやりたい!他の人がやってないことをやりたい!”と思って、就活セミナーに参加した時に聞いた長期インターンを始めようと思いました。』

やるからには仕事を任せてもらえる企業で働きたい!

「Market Driveに決めた理由は何ですか?」

『ESに書けるような人とは違う経験を積みたかったので、仕事を任せてもらえそうな少し小さめの会社で探しましたね。先輩や友達に紹介してもらって5社面接を受けたんですけど、仕事内容や代表と話してみてここにしようと思いました。あと、友達2人に違うルートからMarket Driveを勧められたんです。もう縁があるとしか思えなかったので、Market Driveにジョインすることに決めました😊(笑)』

自分のやってきたことを数字ベースの結果として伝えられる!

「インターンをして就活に役立ったことは何ですか?」

『インターンを始めて最初に振られた仕事が、”女性向けのYouTubeメディアを伸ばして”って丸投げされたんです。”えっ?”って感じですよね。しかも1人で😂男性向けYouTubeメディアは伸び始めていて、その片手間にやっていた女性向けYouTubeメディアを任せられたんです。今は結構ノウハウもできてきているんですが、当時は全然なくて。しかも数百回のPV数だったんですよ。その微々たる視聴回数の9割が男性で…。その状態でポンっと渡されても、”え、それを初心者の私1人で?”って感じですよね。色々試してみたけど、当然最初は結果がでなくて。でも結果を分析しまくって試行錯誤していったら、月間PV数が10万回から1000万回、視聴者も男性9割から女性9割になったんです!結果を数字で示せる学生は少ないから、強みになると思います。しかも自分1人で全部やっていたので、堂々と自分がやってきたことの結果として使えました。』

強靭なメンタルとスキルを身につけられた!!

「面接で役立ったことってありますか?」

『YouTubeを作るために渋谷駅周辺でインタビューするんですけど、最初の頃から1人でやってました。まあ、他にメンバーがいないので1人でやるしかなかったんだけどね(笑)でもやっぱり最初はすごく不安で。インタビューの仕方もよく分からないし、知らない人に声掛けるの怖いしで…。しかもけっこう断られるんです。今ほどYouTubeは流行ってなかったのでインタビューに対して今よりも警戒心が強かったり、インタビュー はOKもらえても内容がえぐくて断られたり、EveEveの知名度がなかったりで…。結構メンタルくるんですよ。でも私しかやる人がいないのでやるしかなくて😭この経験のおかげでメンタルが鍛えられました。だから面接官を前にしても”緊張して上手く話せない”みたいなことはなかったですね。むしろ話したいことを聞いてもらえるように誘導したりしてました(笑)』

集団面接で自分の話がたくさんできました!

「どこで周りの就活生と差をつけることができましたか?」

『就活の面接で、学生3人と面接官1人のプチ集団面接があったんです。その面接を一緒に受けた内の1人の女の子は何もやってこなかったこみたいで。”学生時代に何を頑張ってきましたか?”という質問に対して”バイトを頑張っていた”と言っていたんです。彼女はサービス業のバイトをしていたみたいで、”シフトにたくさん入ることでバイトに貢献した”とか、みんながある程度やっているようなことしか言えていなかったんです。面接の時間も決まっているので、面接官も気になるエピソードを持っている子に質問するじゃないですか。ありふれていることなんて聞き飽きてるだろうし。だからその子はそれ以上質問されることもなくて…。私はインターンでわりと大変な思いをしながらも"数字で示せる結果"を出したから、話のネタはいっぱいあって。だからたくさんアピールできました。しかも言いたいことを一気に言わずに小出しにしたことで、面接時間の大半を私の時間にしました。ここにもインターンで培った技術が生きた気がしますね(笑)』

ここでインターンできて良かった!!

『ここでインターンしたことにより、数字を管理して目標達成に向けてPDCAを速く回す力や積極性、コミュニケーション能力が身につきました。また精神面でもかなり成長でき、ちょっとの事では挫けないぐらい強くなれました。ここでインターンできて良かった!!』

プロフィール

96年東京生まれ。明治大学4年生。ダンスサークルの副部長。インターンでの経験を活かして大学3年生の2月に某大手IT企業に就職を決める。Market Driveでは恋愛サポートメディア”EveEve Girls”の運営に携わっていた。月間10万PVから1000万PVに成長させたレジェンドインターン生。

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