What we do
「歳をとるのが楽しみな社会をつくる」
このミッションを掲げ、malna株式会社は「WEBマーケティング支援」と「AI導入支援」を両輪に事業を展開するスタートアップです。
私たちの強みは、「AIを実装しきる技術力」と「事業成長にコミットするマーケティング力」を掛け合わせられること。自社で50以上のAIエージェントを実運用してきた知見を、労働集約型になりがちなマーケティング業務の効率化にそのまま活かしています。
クライアントにとっての「もう一つの社内マーケチーム」として、戦略設計から現場の実行まで一気通貫で伴走する。それがmalnaの仕事です。
Why we do
現在、日本は少子高齢化によって労働生産人口の減少という課題に直面しています。
少子高齢化、後継者不在、地方の廃業――向き合うべき課題は、決して小さくありません。
私たちは、この課題を一時的な対症療法ではなく、企業の成長支援や新たな事業の創出という形で、持続的に解決していきたいと考えています。
テクノロジーとマーケティングの力で、企業がもっと強くなる。社会がもっと前向きになる。malnaは、そのための伴走者でありたいと思っています。
How we do
「正解のない仕事」に、自分で問いを立てて向き合う
malnaには、あらかじめ決まった正解のある仕事はありません。
事業フェーズもクライアントの課題も日々変わっていくなかで、「変わる側」ではなく「変える側」であり続けることを大切にしています。
指示を待つのではなく、自分で課題を見つけ、自分で動く。
そんなスタンスをメンバー全員に求めています。
行動の土台にあるのは「至誠を尽くす」
malnaには5つのバリューがあります。
至誠を尽くす:社会・顧客・仲間・自分自身への誠実さ。5つの中で唯一「土台」と位置づけているバリューです。ここが崩れると、残り4つも意味を失うと考えています
スピードで驚かせる:最速であること、相手を驚かせるほどのスピードへのこだわり
オーナーシップを獲る:指示待ちでなく、自分ごととして課題を見つけ解決する姿勢
プロフェッショナルである:納期・品質・報連相・期待を超えること・やり切ること
変化と挑戦を面白がる:変化を脅威ではなく機会として捉えること
5つは優劣のない並列の関係で、どれか一つではなく全部を当たり前にできることを目指しています。
AIを「使いこなす側」であり続ける
ホワイトカラーの仕事の多くがAIに置き換わっていく時代だからこそ、私たちは「本当にAIを使いこなせる人間」の価値が上がっていくと考えています。
自社で50以上のAIエージェントを実運用してきた知見をクライアントのマーケティング支援にも還元しながら、社内でも日常的にAIを使い倒すカルチャーを育てています。
裁量は、経験とともに大きくなる
経験を積んだメンバーには、担当プロジェクトの戦略から実行までを自分の判断で動かせる裁量があります。
数字はオープンに共有され、経営の意思決定に関わる機会もあります。
「いまのスキルや経験がすべて揃っている人」を求めているわけではなく、これらの価値観に共感し、同じ方向を向いて進めるかどうかを大切にしています。