「20代エンジニアの挑戦│保守・監視から"構築・運用"へのキャリアチェンジ」社員インタビュー | Interview
こんにちは!まほろば工房採用担当の東長(とうなが)です。社員インタビュー第3弾は、Mr.宴会幹事 技術部 内田さんに話を伺いました。ネットワークの「構築・運用」に興味のある方、ぜひ参考にしてくだ...
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こんにちは、まほろば工房の東長です!
今回は、2025年8月スタートした当社の新制度 「ワーケーション制度」の体験談をご紹介します。
ワーケーション制度とは勤務と休暇を組み合わせて遠方で働くことができる制度で、上長との時期の相談の上、 年度最大5日/1回利用可能です。
沖縄の祖母の家から仕事をしながら過ごした1週間。
昼休みには海を見に行き、仕事が終わったら大学時代の友人と再会。
技術部のエンジニアでネットワーク構築、運用支援 を担当している内田さんの体験談をたっぷりとお届けします!
内田さんの社員インタビューはこちら↓
私の母の実家は沖縄にあり、自分自身大学時代は沖縄で生活していました。
しかし社会人になってからはなかなか沖縄へ行く機会がなく、まほろば工房に入社してからようやく、1〜2年に一度ほどのペースで帰省するようになりました。
そんな中、昨年会社でワーケーション制度が開始されました。
沖縄に長く滞在できる良い機会だと感じ、今回この制度を利用することにしました。
これまで年末年始などの長期休暇に合わせて帰省することはありましたが、お客様対応や定例業務の都合もあり、滞在できるのはせいぜい1週間程度でした。
また、長期休暇の時期は航空券の価格も高くなりがちで、気軽に帰省するには少しハードルがあります。
その点、ワーケーション制度を利用すれば、勤務日・有給休暇・土日祝日を組み合わせることで、最大2週間ほど沖縄に滞在することができます。
さらに、会社から旅費や宿泊費の補助もあるため、非常に活用しやすい制度だと感じました。 沖縄で過ごす時間を確保しながら仕事も続けられるこの制度は、私にとって魅力的な制度でした。
今回のワーケーションは以下の日程で実施しました。
2/19(木) 午前勤務、午後移動、20:30頃沖縄到着
2/20(金)、2/24(火)~27(金) ワーケーション
3/1(日) 13時頃羽田着
滞在場所は、沖縄県島尻郡与那原町にある祖母の家です。
※ワーケーションが可能な業務環境には各種条件があります。
ちょうど三連休中には、従妹の結婚式も予定されており、家族と過ごす時間も取ることができました。ワーケーション制度のおかげで、仕事を進めながらこうした家族行事にも参加できたのはありがたかったです。
普段より規則正しい生活を送った印象です。
祖母が朝食を用意してくれるので、至れり尽くせりな毎日でした。
午前中は通常どおり業務を行い、昼休みには昼食を取ってから午後の業務へ。
業務終了後は、近所の飲食店を巡ったり、大学時代の友人と会ったりもしました。
・良かった点
最近担当している業務はチャットベースでの連絡が多いため、コミュニケーション面で特に不便を感じることはありませんでした。 担当している案件も基本的に一人で進めるものが多く、作業環境としては普段の職場とほとんど変わらない感覚で仕事ができました。
また、Webミーティングも複数回実施しましたが、音声や映像の品質も問題なく、遅延を意識することなく意思疎通を行うことができました。
・工夫した点
ワーケーション中もスムーズに業務を進められるよう、事前の準備はしっかり行いました。 ちょうど物理構築を伴う案件を進めていたため、ワーケーションに入る前の週に機器の配線や初期設定などをすべて完了させ、リモートから検証作業ができる状態を整えておきました。この準備をしておいたことで、沖縄滞在中も通常どおり業務を進めることができました。
・大変だった点
仕事柄、通信環境は非常に重要な要素です。
今回は光回線を利用できたため、基本的には問題なく業務を行うことができました。
ただ、沖縄という地理的な条件もあり、関東との通信にはおおよそ100ms程度の遅延がありました。日常業務やWebミーティングでは大きな支障はありませんでしたが、ネットワークエンジニアとしては多少気になるポイントでした。
今回のワーケーションは、非常に良い気分転換になりました。
昼休みには昼食を取りがてら海を見に行ったり、業務終了後には大学時代の友人に会ったりと、普段とは違う環境で生活できたことが大きなリフレッシュになりました。
こうした「非日常の環境で仕事をすること」は気持ちの切り替えにもなり、結果として仕事への集中力も高まったように感じます。
もちろん、事前の業務調整など多少の準備は必要でしたが、それを踏まえても総合的にはメリットが大きく、モチベーションの向上にもつながる経験でした。
個人的には、都会の忙しさや日常の環境から少し離れてリフレッシュしたいと感じている方には、ぜひ活用してほしい制度だと思います。
今回私は帰省を目的に利用しましたが、ワーケーションはそれだけに限らず、温泉地や観光地のホテルなどから仕事をすることも可能です。
また、普段からチャットベースのコミュニケーションが中心の業務環境であれば、場所が変わっても仕事の進め方自体は大きく変わりません。
環境を変えてリフレッシュしながら、普段どおりの業務を進めることができる働き方だと感じました。
内田さん、ありがとうございました。
今回の体験からも分かるように、ワーケーションはリフレッシュによる生産性向上を目的として、働き方の選択肢を広げる取り組みの一つです。まほろば工房では、仕事の責任を果たしながらも、社員一人ひとりが自分らしい働き方を実現できる環境づくりを進めています。
少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ他のストーリーや募集もご覧いただけると嬉しいです。