キャリアストーリー・入社の経緯
迷い込んだキャリアの交差点で、運命の出会い(?)を果たした話
ーーまずは入社前のキャリアと、転職を考えたきっかけについて教えてください。
前職では、ホスピタリティ業界でホテリエとして、お客様対応や海外エージェントの対応を主に担当していました。仕事自体はとても楽しく、やりがいを感じていました。最初はホテルが大好きなあまり「ホテルのブランディングをしたい」という気持ちでデザイン学校に通い始めましたが、ホテルだけではなく、「世界中に潜んでいる素敵な場所・サービス・人の良さをそのまま活かしながら世界に知ってもらえるようなサポートをしたい」と思うようになり、転職活動をスタートしました。
いくつかの企業を見る中で出会ったのが、この会社です。
志望動機:「この船に乗らないと絶対に後悔する」という、謎の確信
ーー多くの企業がある中で、入社の決定打は何だったのでしょう?
一言で言えば、「ここで働く自分の姿が一番ワクワクしたから」です。
面接の段階から、良い意味で品定めされている感覚が全くなく、私の拙いキャリアの棚卸しを一緒に面白がってくれたんですよね。「この人たちと一緒なら、打席に立ち続ける(挑戦し続ける)ことができるかもしれない」と直感し、入社を決めました。
入社してから取り組んできたこと
怒涛のインプット期を経て、現在は「〇〇」やってます
ーー現在の役割と、これまでの歩みを教えてください。
入社当時は、右も左もわからない状態からのスタートでした。まずは、インプットや小規模のデザイン業務に必死に取り組み、とにかく先輩たちの仕事の技を盗む日々。
まだまだ成長中ではありますが、現在はPM・Webディレクター(時々デザイナー)として、複数の案件に様々な形で関わらせていただいています。
現在の業務内容・やりがい:予想外の未来を愛し、成果を愛す。それが私の仕事
ーー具体的な業務内容と、どんなときにやりがいを感じるかを教えてください。
普段は主に以下のような業務を担当しています。
- PM業務:メンバーのタスク管理と、週次の進捗確認
- ディレクション業務:クライアントとの要件定義から実務への落とし込み
- デザイン業務:LPやバナーなどの制作
この仕事の面白いところは、「自分で考えて動いた結果が、ダイレクトに数値やクライアントの笑顔に繋がること」です。もちろん、時には予期せぬ状況にも直面しますが、それをチームで乗り越える瞬間が、最高のやりがいです。
組織文化・働き方
チームの雰囲気:「真面目にふざける」ができる、最高に心地いい仲間
ーー会社の雰囲気や、一緒に働くチームはどんな感じですか?
一言でいうと「心理的安全性の塊、だけど仕事の基準はとても高い」です。
Slackなどのコミュニケーションは常にオープン。くだらない雑談から、一瞬で真面目な内容に発展することもしょっちゅうです。誰かが困っていれば、社内の誰かが助け舟を出すカルチャーが染み付いていますね。
働くスタイル:自由と責任のベストミックス(つまり、セルフマネジメント命)
ーー働き方のスタイル(フルフレックス制度の活用)について教えてください。
市ヶ谷のオフィスへ出社を基本としながら、フルフレックスで出社や退勤時間は業務の都合にあわせて柔軟に決められます。
「仕事の進め方や働く場所はある程度自由」というスタイルなので柔軟な働き方が可能です。自由だからこそ、セルフマネジメントは求められますが、この心地よい緊張感が私には合っています。(私は先輩方とコミュニケーションをとりながらダイレクトに学んでいきたいので、ほぼ毎日出社しています。)
ビジョン・今後の展望
個人の成長と挑戦:自分の可能性を広げ、チームに還元できる人間になる
ーーこれから挑戦したいことや、目指す姿を教えてください。
直近の目標は、現在進行中の新プロジェクトを軌道に乗せることです。
個人としては、守備範囲をさらに広げていきたいと思っています。「Satoさんにこの案件を任せたい」と言われるような力を身につけるのが今の目標であり、挑戦です。
候補者へのメッセージ:そこのあなた、一緒に「次のチャンス」を楽しみませんか?
ーー最後に、この記事を読んでいる求職者の方へメッセージをお願いします!
「今の環境、悪くはないんだけど、なんか物足りないな……」 「もっと自分の打席を増やして、ガツガツ成長したいな」
もしそんな風に思っているなら、私たちの会社は最高の環境だと思います。完璧に整った環境ではありませんが、「自分で環境を作っていく面白さ」がここにはあります。
少しでもピンときたら、まずは「話を聞きに行きたい」ボタンをぽちっと押してみてください。カジュアルにお話ししましょう!