こんちには、はせがわです。
5月のGWも終わり、季節も移り変わりを迎えますね。
転職してからの一年は、まるで波のように感情が揺れ動く日々でした。
期待と不安が入り混じり、慣れない仕事に戸惑い、自信を失いかけることも沢山ありました。
それでも、少しずつ見える景色が変わっていくたびに、「ああ、ここで働くことを選んでよかった」と思える瞬間が増えていきました。
今、振り返って思うのは――
転職は“完璧な自分”になってから挑むものではなく、“変わりたい自分”が一歩踏み出すための選択なのだということ。
迷いながら進んでも、景色はちゃんと変わっていきます。
これから転職を考えている人にも、そのことを伝えたい。環境の変化に揺れながらも前に進もうとするその一歩は、必ず未来の自分を支えてくれます。
“できない自分”と向き合った日々
経験があっても、新しい環境では通用しないことがたくさんありました。
前職では当たり前にできていたことが、ここではうまくいかない。
同じ仕事でも、会社が変われば求められるスピードも、書類の作り方も、コミュニケーションの距離感も違います。
そんな違いに戸惑い、落ち込むこともありました。
でもその中で気づいたのは、経験は万能ではないけれど、確かに自分を支えてくれる土台になるということ。
環境が変わっても、身につけてきた力はしっかり自分の中に残っていました。
見える景色が変わった瞬間
最近は、ようやく周りの動きが自然と見えるようになりました。
最初は“仕事を覚えること”で精一杯だった視界が、少しずつ広がっていきました。
人の優先順位、部署ごとの価値観、仕事の流れの癖。
そういったものが見えてくると、自分の役割も輪郭を持ち始めます。
背景が理解できると、コミュニケーションもぐっと楽になります。
組織の見え方が変わるだけで、仕事の捉え方はこんなにも変わるのだと実感しました。
自分の“強み”を見つめ直す時間
一年経った今、ようやく心に少し余裕が生まれました。
その余裕ができたことで、改めて自分の強みを見つめ直したいと思うようになりました。
転職直後は「自分には何もない」と思い込んでいたけれど、積み重ねてきたものは確かにあった。
そう信じて、これからも進んでいきたいと思います。
この先に向けて
これからは、ただ仕事をこなすだけではなく、誰かの負担を軽くしたり、頼られる存在になっていきたい。
そうなれるように毎日を丁寧に積み重ねていきたいと思います。
また、次回にでも。