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「サポート」では終わらない。教育の専門家じゃなかった二人が、LoiLoのCSを選んだ理由

「他の会社なら『それ、あなたの仕事じゃないですよね』で終わってしまう。LoiLoなら、自分の『やってみたい』という気持ちを活かし、挑戦できる環境があるんです」そう話すのは、LoiLo カスタマーサクセスチーム(以下、CS)の山田さん。LoiLoのCSは、問い合わせに答えるだけの仕事ではありません。先生から届く声を受け止め、開発や営業と連携しながら解決策を探し、ヘルプページを調整する。ときにはブラウザのデバッグツールやSQLを使って原因を調べ、プロダクト改善にも踏み込みます。一方で、LoiLoにはアップセルやクロスセルのために数字を追うCSはありません。学校向け授業支援アプリ「ロイロノート...

学びを支える会社、LoiLoの事業を紹介します

この記事では、「LoiLoって何をしている会社なんだろう?」「教育業界の会社なの?」と感じている方に向けて、私たちの事業についてご紹介します。教育業界での経験がない方にも、「どんな社会課題に向き合い、どんな価値を生み出している会社なのか」を知っていただけたら嬉しいです。私たちが向き合うのは、“学び”のインフラづくりいま、全国の小中学校では、子どもが一人一台の学習用端末を持つのが当たり前となっています。「GIGAスクール構想」と呼ばれる国の取り組みで端末が行き渡ってから、すでに数年。けれど、端末があることと、学び方が変わることは、同じではありません。LoiLoが提供する「ロイロノート・スク...

LoiLoではどんな人が必要とされるのか

書道家・武田双雲さんの言葉に、LoiLoの考え方をとてもよく表したものがあります。「このおれの凸凹の、激しさ。おれのでっけー凹を埋めてくれる人が現れ、おれのでっけー凸を活かしてくれる。だから総面積でっけー」頭の回転が速くて、ITにも詳しくて、プログラムもかけて、毎朝9時にきっちり出社して、外向的な性格で、物怖じせず営業もできて、人望もある。こんな「なんでもできる完璧な超人」は、世の中には存在しません。それでも、会社という組織は「何でも100点の人」を求めがちです。どんな人も良いところ悪いところがあるので、全員を同じ評価軸で評価してしまうと、平均点が高めの人が良い、という判断になってしまい...