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“何もない人”でも“何かを変えたい”と思っていい。

はじめまして!!

今年の4月から入社しました、

及川大貴(おいかわ だいき)です。

初めてのことばかりで自分の力のなさを感じていますが、伸び代があると思い込んで、日々奮闘中です。今回はそんな社会人1年目の私のことをお話させてください!

プロフィール

・宮城県気仙沼市出身
・好きなアーティストは星野源

【青春を野球に捧げた男】

 高校生時代私の生活の中心にあったのは「野球」でした。皆さんは高校部活の花形として野球部やサッカー部を連想されると思います。しかし私が所属していたのは「軟式野球」です。認知度も低く、なんで軟式?と聞かれることはよくあります。
 理由は簡単、強豪校だったからです。東北大会常連校だったこともあり、練習は厳しく常にどう楽しく乗り越えるかばかり考えていたのはいい思い出です。
 この3年間は非常に濃いものでした。この時間は私に野球の技術だけではなく、チームの大切さと難しさ両方を教えてくれました。仲間にも恵まれ自信にもつながりました。

【目的が迷子になったキャンパスライフ】

 充実した高校生活終え、意気揚々とスタートした大学生活。そこに待ってたのは理想とは違う「空っぽな自分」でした。部活という大きな生活の軸を失い、迷子になった自分がいたのです。自ら行動して色々なことに挑戦しましたが、自分の本気度のレベルに合う人になかなか巡り会えませんでした。更に外の世界に探しに行こうというチャレンジ精神もありませんでした。結果的にきっかけは自分で掴むものではなく、提供されるものという思考に陥ってしまいました…。
 そんな指示待ち人間だった私にも臨まなければならないイベントがきたのです。それは「就職活動」です。ここから自分を確立していない及川の苦悩の日々が幕を開けたのです。

【就職活動は苦しい修行】

 就職活動を人生の大きなイベントとして位置付けていた私は相当な気合いで行動していました。しかし、その気合いが自分を確立していない事実を隠していたのです。影響は顕著に出てしまい、最終面接までは通過できるけど内定はいただけない。「社会の入り口手前」でお祈りをたくさんもらいました。あと一歩なのに一線を超えることのできない自分が次第に嫌になり、もちろん現実逃避もしました。それでも就職活動をやめなかったのは、冴えない自分を変えて「働くイメージをポジティブにしたい」という強い思いがあったからです。

【普通な自分でも世の中を変える権利はある】

 ポジティブという言葉は憧れの言葉でもあります。ネガティブな気持ちで就職活動をしていた時期に出会ったのが、「株式会社ローカルイノベーション」でした。支援していただいていた就職エージェントの方にも、「ここは君にあっているよ」という言葉をいただき、何よりローカルイノベーションから「一緒に働きたい」と言われたことで、ここで働きたいと強く思いました。
 ありがたいことに内定をいただき、新卒でベンチャーに入るという「不安」は、会社の方や家族が背中を押してくださったおかげで「覚悟」に変わりました。少しでも多くの人を前向きに、可能性を考えられるように。一度ネガティブになった自分だからこそできる「前向きな変革」があるはずです。そのために誠心誠意取り組んでいきます!!


【貪欲にそして謙虚に】

私は自信が過信に変わることが嫌いです。過信してしまうことは謙虚さを失うことだと考えているので、「初心忘るべからず」を徹底したいです!!ここには成長を促してくれる環境があります。それを活かすも無駄にするのも自分次第、「何もない」は「何でもできる」に変換できる。それを信じてリスペクトを持って貪欲に吸収していきたいです。そして前向きに。これからの及川に乞うご期待!!

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