モノをインターネットにつなげる「IoT」の技術。
最近では「スマート家電」「スマートホーム」に加え、国交省も「スマートシティ」に向けて取り組みをおこなっており、ますます「IoT」の活用シーンが身近になってきています。
そして今回、長谷工コーポレーションさんの「ICTマンション」第一号の物件で、ライナフも参画することになりました!
長谷工コーポレーションさんのプレスリリースはこちら✊

オープンイノベーションによる付加価値の高いマンションづくり 先進的なICTやシステムを本格導入 「ICTマンション」第1号物件に着手|プレスリリース|長谷工コーポレーション
今回導入する製品は、オートロックマンションのエントランス専用のIoT製品「NinjaEntrance(ニンジャエントランス)」。携帯電話やスマートフォンアプリ、また遠隔地からウェブ経由の解錠も可能です。開閉履歴などのデータもリアルタイムに確認でき、データ分析に活用できます。

NINJA ENTRANCE|スマートエントランス
今回ライナフ以外にも、気象センサー、振動センサー、流量センサーなどの各種センサーや顔認証システムなどを導入し、それらのデータを分析・活用しながら、防災や保守・修繕などの日々の暮らしから建物の長寿命化などに生かしていきます。
着工は2018年12月、入居開始は2020年3月を予定しており、東京都板橋区に学生向けの賃貸マンションとして建設されるようなので、これから建物ができあがってくるのを楽しみに待ちたいと思います!