・きっかけ
お疲れ様です。社員の米本です。
最近は試験勉強もさぼりつつあり、ポケモンチャンピオンズの勉強ばかりしている現状です。
(シーズン1は2100くらいでした)
それはさておき、
ふと自分ってどういった形で試験勉強をしているのだろうと思い、
まとめる意味も兼ねて記事に残してみました。
一応このやり方で、Oracle silver、OSSDB、CCNA、応用情報といった資格は取れてはいるので、少しは説得力があるかなとは思っています。
他の方の参考になれば幸いです。
・流れ
大きく分けて4つのステップがあります。
・勉強方法の調査
・参考書・講義で最低限知識を入れる
・問題を解く
・復習
です。
それぞれ分けて説明します。
まず最初にやるのは、「どうやって勉強するか」を調べることです。
いきなり参考書を読み始めるよりも、先に合格体験記や勉強ブログを確認したほうが、結果的に効率が良いことが多いです。
特にIT系資格は、試験ごとに「過去問重視なのか」「暗記寄りなのか」「実機を触ったほうがいいのか」がかなり違います。
例えばCCNAであればネットワーク構成やコマンドの理解が必要になりますし、応用情報であれば午後問題への慣れが重要になります。
1つの記事だけだと、その人にたまたま合っていただけの方法である可能性もあるため、
まずはネットで複数の合格体験記を見て、「多くの人が共通してやっている勉強法」を探すようにしています。
個人的には、この段階で「何をどの順番でやるか」をある程度決めておくだけでも、途中で迷いにくくなる印象があります。
勉強方法を決めたら、次は参考書や講義動画を使って最低限の知識を入れていきます。
ただ、自分の場合はこの段階で完璧に理解しようとはあまり考えていません。
「なんとなく全体像が分かる」くらいまで進めたら、一旦次の問題を解くに移るようにしています。
次はとにかく問題を解きます。
最初から理解しきろうとはせず、ひたすら問題を解いて解説を流し読む程度でいいと思います。
特にIT系試験は、参考書を読むだけでは頭に入りにくいことが多く、実際に問題を見たほうが「こういう聞かれ方をするのか」と理解しやすかったりします。
もちろん最初はかなり間違えると思いますが、
最初の正答率はそこまで気にせず、ひたすら問題を解くことを重視しています。
また、間違えた問題だけでなく、「なんとなく選んだら正解した問題」の解説も確認した方が良いかと思います。
ある程度問題を解いたら、次は復習です。
結局ここが一番重要なのかなと思っています。
やること自体は単純で、以前解いた問題をもう1回解き直すだけです。
1回解いた問題に対しては、次は最初の時よりは理解しているため、正答率は上がっているはずです。
復習をやめる目安としては、最低でも8割、理想としては9割以上安定して解けるくらいかなと思います。
また理想としては、単純に答えを覚えるだけではなく、「なぜその答えになるのか」をある程度説明できる状態を目指しています。
例えば「TCPとUDPの違い」「正規化とは何か?目的は?」などを、自分の言葉で軽く説明できるくらいになると、応用問題でも対応しやすくなる印象です。
とはいえ最初から完璧を目指しすぎると手が止まりやすいので、個人的には「前より解けるようになっていればOK」くらいの感覚で進めていけば良いのかなとは思います。
・まとめ
改めて見ると特別なことはやってないかと思います。
やり方自体は試験の難易度が上がろうが下がろうが変わらず、
ひたすら「問題を解く→解説で理解」を反復(復習)しているだけです。
要領もしくは記憶力が良ければ反復回数も少なくなるのでしょうが、
年々記憶力の低下とともに逆に反復回数を増やさなければならなくなっており、
今になって資格は若いうちに取っておけが分かる気がします…
とはいえ愚痴を言っても仕方がないので、
上位を取れる構築を考えつつ、以降もBOTのようにやっていこうかなと思います。
ここまで読んでいただきありがとうございました。