■自己紹介をお願いします!
石井康平(いしい こうへい)と申します。
これまでクレジット決済業界で約10年、主に中小規模の飲食店などを対象とした新規開拓営業に従事してきました。飛び込みや電話営業など、泥臭い現場で培った経験が私のベースです。
趣味は、お酒を飲むことや、散歩、温泉・スーパー銭湯巡りなど、リラックスできる時間を大切にしています。
■なぜLightblueを選んだの?
前職でご縁のあった方からLightblueを紹介されたのがきっかけです。
営業部長の川俣さんと初めて会った際、「こんなに素敵な人がいるのか」と感銘を受けたのが大きな決め手でした。また、純粋に「AIという最先端の領域は楽しそうだな」という直感もありました。
転職を考えていたタイミングで、新しい挑戦の場として迷わず飛び込みました。
■Lightblueで携わっている業務は?
現在は新規営業を担当しており、主に500〜1000名規模の企業様へ、弊社のAIプロダクトをご提案しています。初回のご相談から契約締結まで、お客様の抱える多様な課題をヒアリングし、AIでどう解決できるかを導き出すのが私の役割です。
■Lightblueはどんな感じの会社ですか?
少数精鋭の環境ですが、決して放置されるわけではありません。むしろ、情報がオープンに共有される文化が根付いています。
営業メンバーが自主的に商談動画を共有し、それを元にトークスクリプトを生成・改善していく仕組みがあるため、未経験の領域でも先輩の知見を借りながら、効率的にレベルアップできる環境だと感じています。
■業務の中で感じる難しさは?
これまでの中小企業向け営業とは異なり、大企業特有の「社内決裁ルート」の複雑さには日々苦戦しています。
現場の方が「使いたい」と思っても、組織として導入を決めるまでのハードルは高い。しかし、だからこそ「AIをどう組織に浸透させるか」という筋道を立てて提案する難しさと、それが通った時のやりがいは格別です。
先日も、競合とのコンペで「検索ではなく、組織的に誰でも簡単に使える」という弊社の強みを丁寧に伝えたことで、契約を勝ち取ることができました。
■今後の目標は?
まずは定量的な成果、つまり契約数を積み上げることが最優先です。
目の前のKPIを達成しつつ、エンタープライズ営業のスキルを磨き、AIの知識を深めていくことで、よりお客様の深い課題に寄り添える営業を目指しています。
■Lightblueに興味を持っている方に向けて
人間関係が非常に良く、部署間の垣根を超えて協力し合える温かい組織です。
最新のAI技術に触れながら、営業としてのスキルも磨きたいという方には最高の環境だと思います。
業務を通じて常に新しい情報をキャッチアップし、それを自分の武器にしていきたいという意欲がある方なら、きっと楽しく働けるはずです。