■自己紹介をお願いします!
原一志(はら かずし)と申します。
これまで事業の立ち上げから営業の企画・運用設計を主として手掛けてきました。
直近ではAIやSaaS領域の支援がメインで、現場と経営の間に立ち、再現性を持って成果を出すための仕組みづくりに注力してきました。
ここ5年間はフリーランスとして業務委託で様々な企業を支援し、2026年3月よりLightblueに参画しました。
■なぜLightblueを選んだの?
Lightblueを知ったのは、採用媒体からのスカウトがきっかけでした。
当時、LLM(大規模言語モデル)を本格的に開発・活用している会社の話を聞いてみたいと考えていたことに加え、自身のキャリアにもある程度の手応えを感じ、次のステップを考え始めていた時期でもあったため、まずは話を聞いてみようと思いました。
特に惹かれたのは、長年現場と経営の間で仕事をしてきた中で感じていた「もっと自動化できたらいいのに」「これがあれば現場はもっとやりやすくなるのに」「便利ツールはいいけど、もっと使い勝手が現場によったものがあれば・・・」という思いと、Lightblueが提供するAIソリューションがまさに合致していた点です。
Lightblueが少数精鋭でありながらもAIを活用して会社経営を大きく動かしている点に強く魅力を感じ、それを顧客に広げていくことに大きな可能性と楽しさを感じ、入社を決めました。
■Lightblueで携わっている業務は?
現在は、インサイドセールスチームの立ち上げを主として担当しており、今後はその運用にも深く携わっていく予定です。
一部フィールドセールス活動も実施いたします。
■福岡からフルリモートで働く魅力とは?
現在は福岡を拠点に、ほぼフルリモートで業務を行っています。
週に3日ほどはコワーキングスペースを利用していますが、Lightblueでの働き方には非常に満足しています。
AIで解決できる業務が多く、社内にはAI活用に関するノウハウやナレッジが豊富に蓄積されているため、困ったことがあってもすぐに解決できます。
また、福岡にもLightblueのメンバーがいるため、気軽に相談できる環境が構築されており、東京の会社でありながらも福岡でチームの一員として働けている実感とやりがいを強く感じています。
■今後の目標は?
直近のミッションとしては、インサイドセールスチームを立ち上げ、福岡の組織を強化していくことです。
Lightblueのお客様は関東圏が中心ですが、福岡で活動する以上は九州エリアのお客様開拓にも力を入れ、福岡拠点の存在意義を社内全体で感じてもらえるような状態にしていきたいと考えています。
個人的なキャリアの目標としては、Lightblueのミッションである「テクノロジーの恩恵をすべての人へ」を体現することです。
現在はBtoB、特に大企業のお客様への提供が中心ですが、将来的には中小企業やベンチャー企業、さらには子供たちが学習の場でAIを活用し、学習の習熟度を飛躍的に高めるような世界観を実現したいという夢があります。
Lightblueが子供たちの未来を形作る一助となるような、そんな世界を目指していきたいです。
■Lightblueに興味がある方へメッセージをお願いします!
私自身、サラリーマンとフリーランスの両方を経験し、多くの企業文化に触れてきました。その中でもLightblueは開発力と営業力の両輪が非常に強く、バランスの取れた会社だと感じています。
研究開発も自社で行い、そのサービスを顧客に提供しているという一気通貫なカラーは、言葉だけではない本物の強みです。
会社としてもAIと密接に仕事を帯同し自分の最高の武器とすることはもちろん、開発と営業、関係部署が密に連携しながら成長していきたい方には、Lightblueは非常にフィットする環境だと思います。