自己紹介
山下麻紗(やました まさ)です。
大学卒業後、新卒で入社した会社で、エンタープライズ企業向けの人事システムや基幹システムの営業を約8年間経験しました。
その後、チャットベースのAIツールを活用した営業を約1年間担当し、2025年12月よりLightblueに入社しました。引き続き営業を担当しています。
なぜLightblueを選んだのか
営業執行責任者の川俣さんからお声がけいただいたのがきっかけです。
Lightblueのミッションに強く惹かれました。生成AIでやれることはたくさんあるのに、実際には使えていないという現状があります。 私が実現したかったのは、エンタープライズ企業で売上を直接作っている人たちだけでなく、それを支えている人たち全員がやりがいを感じられる、働くことが楽しくなる環境を作ることでした。それを実現するツールとして、Lightblueは最適だと感じました。
前職もAI関連の企業でしたが、主にチャットツールを活用した問い合わせ対応に特化したツールを扱っていました。一方で、お客様と向き合う中で感じていたのは、生成AIが活きる領域は問い合わせ対応だけではないということです。業務全体を見渡せば、もっと多くの場面で生成AIを活用できるはずだという思いがありました。
提案できる範囲を広げ、お客様の業務をより広く変えていける手段を探していたことが、Lightblueへの転職を決めた理由のひとつです。
Lightblueに入社して感じたこと
現在は営業として、お客様への生成AI活用の提案を担当しています。
単にツールを販売するだけでなく、お客様のプロジェクトに深くコミットすることを目指しています。
入社してまず感じたのは、生成AIそのものに対する理解度が大きく深まったことです。やれることが本当に広い技術基盤なので、どう使うかという視点や発想があれば色々できるということを実感しています。
同時に、それを提案したり形にしたりする難しさも感じています。何より印象的なのは、Lightblue社内が一番生成AIを使うことにコミットしているということです。
業務の中でAIを使わないとやっていけないスピード感がありますし、自分の考えを深めたり高めたりするためにも生成AIを活用できることを身をもって実感しています。
Lightblueの魅力
Lightblueを一言で表すなら「速」です。
変わっていくスピード感が圧倒的に速いですね。また、働いている人たち全員が主体性を持ち、自分で判断できる人ばかりです。 少数精鋭でやっているということもありますが、意思決定のスピードが速く、一緒に働いていてすごく刺激をもらえます。 そして何より、Lightblueは、お客様のやりたいことと自社の売上の両方を実現しようとしている会社だと感じています。
スタートアップ企業では、スピード感や売上数字へのコミットが重要視される一方で、お客様が目指す理想像と必ずしも同じペースで進めるわけではありません。
自社の売上を優先するのか、お客様の実現したいことを一緒に目指すのか、そのバランスは非常に難しい。
でもLightblueは、何のために製品があるのか、何のためにお客様とプロジェクトをしているのかが明確に言語化できているのが強みだと思います。
Lightblueでどんな事をしていきたいか
営業のミッションとしては受注を取ることが一つのゴールではありますが、お客様のプロジェクトとしてはそこからがスタートです。受注後もお客様の働き方が変わるところまで、具体的な提案と支援をしていきたいと考えています。そうした伴走の積み重ねが、お客様にとっても、Lightblueにとっても価値のある関係につながり、結果として売上を大きくしていくことに貢献できると考えています。
営業として約10年間、システムやツールを販売してきました。前職で印象に残っているのは、受注前から運用の話を重ね、プロジェクトのイメージを一緒に作り上げながら提案を進め、実際に稼働フェーズに入った後に「あの時採用してよかった。こういう風に変わってよかった」と直接お礼を言われた経験です。
また、振り返りのアンケートで「何を買うかも大事だけど、誰から買うかも大事だった」と言っていただいたことがあります。その言葉の背景には、提案の内容だけでなく、お客様への向き合い方や、双方にとって意味のある関係をどう作るかを、自分なりに考え続けてきた積み重ねがあったと思っています。
様々な営業経験を通じて培ってきたものを活かしながら、お客様にとっても会社にとっても本質的な価値を生み出せる営業でありたいと考えています。
Lightblueに興味がある方へのメッセージ
検討しているんだったら、もう入ってみた方がいいんじゃないかなと思います(笑)。 興味を持っているのであれば、多分価値観として合うと思うので。
10年間の経験の中でも、Lightblueという会社は、本当に顧客の仕事を変えられるツールとミッションを持っています。
そして、営業自身がプロジェクトを進め、売った後も伴走するという組織文化があります。 本質的な意味で、お客様の変化に立ち会える環境です。 そういった、ミッションやビジョンに共感できる方にとっては、今までなかったような体験ができる環境だと思います。