先日、当社は柿谷曜一朗選手の引退試合に協賛という形で関わらせていただきました。
長年第一線で活躍し、多くの人に影響を与えてきた選手の節目の舞台。
今回の協賛は、単なるスポンサー活動ではなく、私たちにとって「プロフェッショナルとは何か」「挑戦し続けるとはどういうことか」を改めて考える機会になりました。
社内でも、柿谷選手を“ヒーロー”として見てきたメンバーは少なくありません。
そのラストマッチに関われたこと自体が、大きな意味を持つ経験でした。
一流に共通しているのは、“続ける姿勢”
長くトップレベルで活躍する人に共通しているのは、才能だけではありません。
- 結果が出ない時でも準備をやめない
- 環境のせいにせず改善し続ける
- 期待とプレッシャーから逃げない
この姿勢は、スポーツだけでなく、事業づくりやマーケティングの現場にもそのまま重なります。私たちの仕事も毎回が本番。数字・成果・反応がすべて可視化される世界です。
だからこそ、表面的なテクニックではなく、やり切る力・詰め切る力・伸ばし切る力が重要だと考えています。
柿谷選手のピッチでの姿を見て、一流は“結果”だけでなく“向き合い方”で信頼を積み上げていると感じました。
協賛を通して実感した、自分たちの現在地
今回この舞台に協賛という形で関われたことは、私たちにとって一つの成長の指標でもありました。SNSマーケティングやクリエイティブの領域で、日々クライアントと向き合い、成果にこだわってきたこと。その積み重ねが、大きな舞台に繋がっている。 誰かの心を震わせる瞬間の、その一部になっている。それを肌で感じることができた瞬間でした。同時に、まだまだ上を目指せる。もっと高い基準で仕事ができる。そう確信できた機会でもありました。
これからのLeading Communication
試合終了のホイッスルとともに、一つの伝説が終わりました。柿谷選手は、プレーで人の心を動かしてきました。
じゃあ、私たちは何で心を動かす?私たちは、仕事で「熱狂」を作ろう。
誰もやったことのない事業、世の中を驚かせる仕掛け。 ジャンルは違いますが、私たちも「天才」に負けないくらい、世の中をワクワクさせたいと思っています。
でも、私たちはまだまだこれからです。100の事業を作り、100人の社長を生み出す。 そんなビジョンに向かって、毎日走り回っていきます。
私たちが一緒に働きたいのは、こんな人
今回の経験を通して、改めてはっきりしたことがあります。
それは、環境よりも“挑戦量”で成長したい人と働きたいということです。
例えば──
- 若いうちから裁量を持って動きたい
- マーケ×クリエイティブの最前線に立ちたい
- 企画からアウトプットまでやり切りたい
- トレンドではなく“成果”を出したい
- 仕事を通じて市場価値を上げたい
そんなスタンスの人にとって、今のフェーズの私たちはかなり面白い環境だと思います。
トレンドを追うだけではなく、再現性と成果にこだわる。見た目だけではなく、設計と意図を持って作る。ヒーローのキャリアから感じた「プロの基準」を、自分たちの仕事の基準にもしていきたいと考えています。
挑戦し続ける人の背中は、人と組織を前に進めます。私たちも、挑戦を止めません。
ワクワクしながら、一緒に挑戦を楽しめる仲間を募集しています!
柿谷曜一朗選手、夢をありがとうございました。 そして本当にお疲れ様でした!