私たちが運営する宿泊予約サービス「Relux」は、心からおすすめできる宿泊施設のみを厳選してご紹介しています。
そのブランド価値を支えるのは、実際に全国の宿・ホテルへ足を運び続ける営業メンバーの存在です。
効率化が進む今、あえて出張に行く理由とは?
今回は営業部の天羽(あまちゃん)の京都出張に密着し、そのリアルな本音を聞きました!
目次
―まずは、自己紹介をお願いします!
―出張先での1日のスケジュールについて教えてください!
―1日5件の訪問!ハードに見えますが、ぶっちゃけ出張って大変ですか?
―オンラインではなく、あえて「現地」へ行く一番の理由は何でしょうか?
―「出張の密かな楽しみ」はありますか?
―最後に、出張を通して感じる、宿営業ならではの「面白さ」を教えてください!
―あまちゃん、ありがとうございました!
―まずは、自己紹介をお願いします!
みなさんこんにちは!営業部の天羽(あまは)です。
2024年4月に中途入社し、現在は京都エリアをはじめ横浜、軽井沢、石川などの多岐にわたるエリアの宿泊施設様へ提案を行っています。
担当エリアには月に1〜2回ほど訪問しており、現地でしか得られない宿の最新情報や、担当者様の想いを直接伺う時間を大切にしています。
今回は京都出張でのリアルな1日をご紹介します!
―出張先での1日のスケジュールについて教えてください!
出張時は、エリア内の宿泊施設を効率的に訪問できるよう、1日4〜5件ほどのアポイントを入れており、事前に分単位でルートを組んでいます。
では、リアルな出張の1日の流れをご紹介します!
▼出張のタイムライン
8:00~ 東京駅を出発
新幹線で京都へ。移動中に、社内連絡や商談先の事前情報を確認・復習しながら有効活用。
11:00〜 Aホテルと【新規掲載に向けたキックオフ】
エリアの市場感やReluxの価値をお伝えするなど、新規掲載に向けた大切なキックオフ。
12:30〜 B旅館と【プラン改定商談】
現場の予約状況を伺いながら、季節に合わせたRelux独自の魅力的なプランをご提案。
13:30~ 昼食
移動の合間にサクッと済ませたり、時にはご当地グルメでエネルギーをチャージ。
14:00〜 C旅館と【担当引継ぎ】
前任から引き継いだ旅館にご挨拶。担当者様の「想い」や「課題」を深くヒアリング。
15:30〜 Dホテルへ【近況のお伺い】
商談の合間に近隣の施設様へ近況のお伺い。地道な積み重ねが信頼関係を築く近道!
17:00〜 Eホテルへ【販促キャンペーンの提案】
担当者様の考えや反応を確認しつつ、販促キャンペーンの参画をご提案。
19:00〜 宿泊先ホテルへチェックイン
1日の提案内容を整理し、担当者様へメール共有。仕事後の京都散策も醍醐味!
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▲いざ!京都へ!
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▲打ち合わせの際に出していただいたお茶。陶器まで素敵・・・!
―1日5件の訪問!ハードに見えますが、ぶっちゃけ出張って大変ですか?
出張中は事前に計画した通りに動けば問題ないので、実はそこまで大変ではありません。むしろ本当に忙しいのは、「出張前の準備」と「出張後の対応」です。
出張前は、「今回の目的と訪問先」を定め、アポイント調整や宿泊先の手配を進めていきます。なかでも一番時間と熱量をかけるのが「提案資料」の作成です。
「画面越しでやり取りしていた担当者様とやっとお会いできる!」というワクワク感がある一方で、「せっかく訪問するからには、提案を絶対に形にしたい」と資料作りに自然と力が入る感覚もあります。
だからこそ、エリア全体の動向やマーケットの推移、各施設の実績データを丁寧に確認しながら、訪問先ごとに提案内容を最適化していきます。
出張後も、提案内容の共有や社内連携など、細やかな対応が続きます。
納得のいく成果につながった時は「いち早く社内のメンバーに伝えたい!」と心が弾みます。一方で、思うような結果に繋がらなかった時は「どこにズレがあったのか」「次はどう動けばいいのか」など、こみ上げてきた悔しさを糧に振り返りや改善に熱が入ります。
また、提案して終わりではなく、その後も継続して魅力的なプランの販売や在庫提供をしていただけるよう、定期的にコミュニケーションを重ねることを大切にしています。
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―オンラインではなく、あえて「現地」へ行く一番の理由は何でしょうか?
数多くの担当施設へ網羅的にアプローチし、効率よく情報交換や意思確認を行う上で、オンライン商談は今や欠かせない手段です。
ただ、画面越しで伝わるのは、どうしても「顔と声」の情報に限定されがちです。
一方、実際に施設を訪れると、画面越しでは決して見えない「生の情報」が溢れています。宿の空気感や、スタッフの方々の自然な立ち居振る舞い、そして滞在されているお客様の満足そうな表情。
そうした現地でしか得られない生の情報を捉え、Reluxに掲載されている魅力と実体験にギャップがないかを、自身が足を運ぶことで答え合わせしています。
直接お話しする中で出た「実は最近、こんな悩みがあって」という何気ない一言から、新しいプランのヒントが見つかることもあります。
対面だからこそ関係性が一気に深まり、「営業って面白い!」と感じる瞬間がたくさんあります。
こうした現地での対話の積み重ねが、強固な信頼関係を築く土台になり、その後のオンライン商談の質も格段に引き上げてくれます。
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―「出張の密かな楽しみ」はありますか?
打ち合わせの後に、実際の客室やレストランなどにご案内いただき、それぞれの宿のこだわりを直接体感できることは出張中の楽しみの一つです!
また、宿泊はしなくても、施設内の売店やペストリーショップでお土産を購入して、少しだけ雰囲気を味わうこともあり、ついつい寄ってしまいます。
あとはやっぱり、ご当地グルメですね(笑)。
ランチはゆっくり取れないことも多いですが、その分、夜は気になっていたお店や、宿の担当者様に教えていただいた場所に行って、存分に楽しんでいます。
▲一人のゲストとして宿が誇る『最高のおもてなし』を体感
―最後に、出張を通して感じる、宿営業ならではの「面白さ」を教えてください!
データを見て「こうすればもっと良くなるはず」と立てた仮説が、現地でのお話でピタッと重なった瞬間は、パズルのピースがはまるような面白さがあります!
ただ、宿営業は単に「楽しい」だけではありません。
思うように提案が通らないことや、新規契約がお見送りになることもありますが、そうした時こそ「現地」へ訪問する価値があります。
オンライン上での数字だけでは見えなかった「現場の悩み」を直接伺い、一緒に解決策を練る。その結果、実際に予約が伸びて担当者に喜んでいただけた時は、「やっぱり現地に来てよかった」と確かな手応えを感じます。
効率化が進む時代だからこそ、私はこれからも宿に足を運び、数字の先にある「想い」を形にしていきたい。その一歩一歩が、「Relux」という唯一無二のブランドを創っているのだと確信しています。
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―あまちゃん、ありがとうございました!
現地に足を運び、自分の目で見て、得た気づきをもとに提案していく。
そんなReluxの営業スタイルに興味をもっていただけた方は、ぜひ一度カジュアルにお話ししませんか?
入社後は先輩が同行し、現場でしっかりサポートします。
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