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KUNOが取り組んでいる「あの」初プロジェクトについてです!

初めに

こんにちは!KUNOの深澤です!
今回は例の「あの」システムの進捗をお伝えしようと思います!

弊社、株式会社KUNOと新潟アルビレックスBBが共同開発した「顔パス 入場管理システム」の実運用が段階的にスタートしました!

ちなみにこういう開発をしたい人はこの募集がおすすめです!




ここで前回お伝えした顔パスのおさらいをしますね。

そもそも再入場の「顔パス入場」とは?


現状、再入場時にもチケットの提示が必要ですが顔認証技術を用いて、チケットレス「顔パス」(再入場希望者のお顔のみ)でスムーズな再入場を目指すものです。

詳しくは2021年12/24の記事をご覧ください!

「顔パス 入場管理システム」 の実運用開始


日時:2022年2月5〜6日 2日間 公式試合 群馬クレインサンダーズ戦
場所:シティホールプラザ アオーレ長岡(新潟県長岡市)

プロジェクト概要

ハーフタイム中でのグッズ購入などを目的とした一時退場〜再入場のフローの円滑化・効率化を図り、
「来場者満足向上」「混雑防止による感染リスクの軽減」「運営の人的コスト削減」
に貢献することを目的としています。

株式会社KUNO×株式会社新潟プロバスケットボール2社による共同プロジェクトで、弊社は企画・設計・開発を担当しています!

そして、2021年12月、公式試合運営での実証実験を実施しました!

「マスク着用したままでの登録・認証」などの主要課題を達成したため、引き続きプロト開発進行しています。

再入場だけでなく、来場・入場のタイミングからすべての観客にご利用いただける状態を実現します!!

開発期間・コストの効率化

弊社は論文ベースからフルスクラッチでAI(DL/ML)開発に多数取り組んできた知見と専門性を活かして既存の顔認証ソリューションを比較・評価して選定しました。

「車輪の再開発」を回避して、主要課題であった「即時登録・即時処理」機能のためのカスタマイズにKUNO開発リソースを集中することで、開発期間の短縮化・開発コストの削減を実現しました!

また独自アルゴリズム開発の場合に必要となる大量のデータ収集のプロセスを経由しないことにより、着手・実現の2つのハードルを下げてプロジェクトを進行しています。

終わりに

今回は「顔パス 入場管理システム」 の実運用がスタートしたことをお伝えしました。

このような最新技術を使った取り組みがしたい方はぜひKUNOへ!


次回の記事をお楽しみにー!


P.S.

スポニチにもご掲載いただきました!


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