1
/
5
This page is intended for users in Japan(English). Go to the page for users in United States.

Kujira Interview #6 「頭が良くなくても努力すればなんとかなる。」

こんにちは、クジラ株式会社インターン生の馬場ちゃんです!

今回はインターン期間最長記録保持者で、クジラのムードメーカーである三輪海斗さんにインタビューしてきました。


どんな人?

ー自己紹介をお願いします。

在学中に2年7カ月の間クジラでインターンしてました。追手門学院大学経営学部マーケティング学科卒、現在入社2年目の三輪です。

ー大学でどんなことをしてましたか?

大学にほとんど行ってなかったな…大学2年の夏にクジラのインターンを始めてから、インターンばっかり行ってた。そのせいで卒業がギリギリになったけど(笑)他には、ドコモでタブレットやネット回線を売る営業もしてたかな。

ーインターンを始めたきっかけを教えてください。

とあるインターン求人にクジラが載ってて、俺がインテリア好きなこと知ってる友達から「三輪ちゃんが好きそうなとこ見つけたで。」って紹介してもらって、そのまま面接行ってインターンが始まった。


こんなことをやってました!

ーインターン中の業務を教えてください。

民泊やDIY、人事、営業などをしてた。実は俺がインターンしてた時は民泊の運営をインターン生中心でやってて、毎月どうやったら収益が上がるかをひたすら考えてた。部屋の掃除ももちろん自分たちでやったし、記事作成とかプロモーション活動もやった。DIYチームっていうのは児童養護施設や障がい者の方の施設に行って、一緒に施設をDIYする活動。あと、人事ではインターン人事をしてた。レジャーの配車決めたりインターン研修の内容決めたり、各チームのリーダー決めてたな。営業では飛び込みもテレアポもやったしリノベ-ションの営業もやった。他には物件の管理。例えば入居者から水が出ませんって言われたら対応しに行ったり、入居者から家賃ちゃんと入ってるか確認したり、オーナーに毎月書類を作ったりしてた。

んー、あとはVISION deもやってたな!

ーVISION deとは何ですか?

どこの会社にもビジョンがあって、それを言葉で伝えてる。VISION deはそれを言葉では無く、非言語化して直観的に伝わるものにしようっていうサービス。そして、直観的に伝える方法としてアート・オフィス・ツールを使ってる。アートは絵で表すんやけど、視覚的に直観にこれが会社のビジョンや!って伝える方法。オフィスは見る、触るとか五感で伝わるようなビジョンが感じられるようなオフィスにする方法。ツールはHPや名刺でビジョンが伝わるようにする方法。

ー色々な事をされていたんですね!その中でも一番頑張ったことは何ですか?

営業かな!内定貰えそうな時からおそらく営業で会社入るんやろうなと勝手に思ってて、一番頑張った。お客さん同行で行かせてもらえる案件は全部ついて行ってたし、インターン中に契約を取るところまでは代表の矢野さんがやって、その後の打ち合わせとかは俺とデザイナーでやって終わらせた案件もあった。テレアポも一番アポを取ろうとめちゃくちゃ頑張った。

ーバイトでもクジラでも営業をやってて、営業に興味があったんですか?

何がしたいというのが特に無くて、大学入った時から「良い大学じゃないし仕事は選べるものじゃない。」って思ってて、会社が僕を選んでくださいみたいなスタンスやった(笑)しかも文系やったし、できることが営業しかないんかなと思ってて、何かやるときは全部営業やった。他の理由としては、高校生ぐらいの時とかずっと人見知りやって人と話すのとかあんまり好きじゃなかったから、最初は人見知りを克服するために営業をやってたっていう理由もある。

ー人見知りだったんですか?全然想像つかないです。

ほんまに人見知りやった。矢野さんに「俺めっちゃ人見知りなんですよ。」って相談したもん。その時に「全員じゃがいもだと思って喋ればいいよ。」って言われて、その通りやってた(笑)

ーインターンで学んだことや変わったことを教えてください。

学んだことは、頭が良くても良くなくても努力すれば何とかなるっていうことかな。

どんな人生を送りたいか?って聞かれた時に、自分が死ぬ前に周りの人から「三輪の人生って楽しそうやったよな」って言われるような人生を送る、っていう答えが自分の中であるんよ。普通に就職して月から金まで働いて土日は休むって言う生活してるだけやったら、自分の思うような人生にはならないんやなってクジラで学んだ。

考え方や価値観が変わったとは思う。例えば一日の時間の使い方とか。インターンを経験する中で、学生の忙しいと社会人の忙しいは違うなと思った。学生の時は今忙しいから新しい事に挑戦しないとかあったけど、実際忙しくないし単純に時間の使い方と優先順位を決めれてないだけじゃないかなと思う。それと楽して働くって面白くないなと思うようになった。


実際に入社してみて

ー何でクジラに入りたいと思ったんですか?

矢野さんに憧れたから。俺は楽しい人生が送りたくて、矢野さん見てたら毎日楽しそうで矢野さんみたいになりたいなと思ったからかな。それもあってインターンずっと続けてたっていうのもある。もう一つは、社員さんの雰囲気が良かったこと。働く時にどんな仕事でもいいから周りとのコミュニケーションとか働きやすい環境が良いなと思ってて、インターンやってた時に社員さんの雰囲気も良いし、俺みたいなインターン生にも気軽に話しかけてくれたりとか、上下関係が厳しいとかも一切なく働けるから良いなと思ってクジラに決めた。

ー実際に入社して今はどんな業務をされていますか

あんまり変わってないかな。リノベーションの契約を取ったり、物件の仕入れ等の営業。それと、引き続きVISION deやマンションの管理業務もやってる。

ー営業で心がけてることを教えてください。

営業の中で一番売上を上げること!(笑)クジラのお客さんには色んなところに断られてクジラに来たお客さんもいる。だから、お客さんの「どうしたらいいか分からない。」っていう不安に対してプロとしてアドバイスしたりして、不安を解消して課題を解決してあげたいと思ってやってる。

他には、お客さんが想像してるよりもっと上のものを提供したいと常に思ってる。

ークジラの好きな所、魅力を教えてください。

良い意味で公私混同してるところ。仕事とプライベートが良い意味で分かれていないから、遊びながら仕事してるし仕事しながら遊んでるみたいなのが魅力。

好きなところは、仲が良いところ!他の会社を知らないから何とも言えないけど、一般的には同期とかでご飯行くとかはあっても、年代が全く違う人が集まってご飯行くのとか後輩は結構嫌がるイメージ。クジラは仲が良いから年代が違う人とも気軽にご飯に行ったりする。


最後に!

ー最後に学生にメッセージをお願いします。

こんなに学生の頃から実務をさせてくれる会社はないと思うから、社会経験をしてみたい子とか良いと思う。代表である矢野さんとの距離がめっちゃ近いし、何でも相談乗ってくれる。例えば、業務のことでもいいし、人生について悩んでても親身になって話聞いてくれてアドバイスしてくれる。一人の学生にこんなにも時間を割いてくれる社長はいないと思うから、本当に自分の人生をどうにかしたいと思ってる人には一回クジラを見に来て欲しいなと思う。

クジラ株式会社's job postings
3 Likes
3 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more