コトラでは、「高いパフォーマンスを発揮し続けるためには、心身の健康とプライベートの充実が不可欠」という思いのもと、働き方をサポートする様々な制度を導入しています。 今回の記事では、その中から「家賃手当」についてご紹介していきたいと思います。
社員の約20%が活用する家賃手当
コトラの家賃手当は、原則、「会社から半径5km以内かつ通勤時間30分以内」に住む場合、月3万円が支給されるというもの。2026年4月現在、約20%の社員がこの制度を積極的に活用しています。
「半径5km以内」と聞くと、オフィス周辺に限定されるイメージを持たれるかもしれませんが、コトラのオフィスがある「麻布台ヒルズ」を起点にすると、実は意外と広範囲です。例えば、恵比寿や中目黒などの人気エリアをはじめ、三田方面、あるいは四谷などもすっぽりと5km圏内に入ります。
決して「会社のすぐそば」だけに限定されるわけではなく、休日の過ごし方など自分のライフスタイルに合わせて住む街を選べるのもこの制度の魅力です。自分に合った環境で心身をしっかりリフレッシュすることが、日々の高いパフォーマンスを支える活力になっています。
家賃手当制度を活用しているメンバーの声
家賃手当制度を活用しているメンバーは、短縮された通勤時間をどのように使い、仕事やプライベートに活かしているのでしょうか。制度を活用して働くメンバーのリアルな声をご紹介します。
【問1】職住近接による時間のゆとりは、ご自身の「パフォーマンス」や「成長」にどう役立っていますか?【複数回答可】
「職住近接による時間のゆとりは、ご自身の「パフォーマンス」や「成長」にどう役立っていますか?」の問では、約93%のメンバーが「ライフバランスの実現」を、約80%が「心身の健康とパフォーマンス維持」を実感していると回答しました。また、半数を超えるメンバーが、仕事の完成度や業績を高める「成果の向上」に役立てていると回答しています。
では、この「ゆとり」を具体的にどう日々の業務や生産性に活かしているのでしょうか。ここからは、アンケートに寄せられたエピソードをいくつかピックアップしてご紹介します!
【問2】職住近接で得た時間やゆとりは、日々の業務(生産性など)にどう活きていますか?具体的なエピソードを教えてください。
「長時間通勤から発生するストレスから解放されることで、より業務に集中できると感じています」
「往復の通勤時間が2時間以上短縮され、十分な睡眠時間を確保できるようになりました。以前は満員電車での長時間移動による疲労を抱えたまま始業していましたが、現在はその負担が軽減され、より集中して業務に取り組めています」
「退勤後の時間確保がしやすく、翌日以降の業務パフォーマンスの維持・向上が可能です」
「オフィスに朝早く到着することができ、業務の効率が大変高くなりました。反面、オン・オフの切り替えは工夫が必要と考えております」
「プロジェクトを進めるうえで、時には遅くまでかけてタスクを完遂させる場合があるが、そんな時でも集中して業務に打ち込める」
「通勤時間が削れる事で、仕事やプライベートの双方に柔軟に時間投資できています。その日の調子や気分、予定によって仕事の時間を長くしたり、プライベートの時間を長くしたり、メリハリを持ってワークライフバランスを取れる事がメリットだと感じています。
私の場合、健康維持のため、散歩に時間をあてています」
「満員電車の疲労がないクリアな状態で始業できるため、午前中の集中力が格段に上がりました」
「通勤時間が格段に短縮されたことで、業務時間外の時間の余裕が増えました。そのため、趣味の時間やスキル習得の時間などリフレッシュに充てる時間が増えたことで、生活のクオリティが上がったと思います」
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