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【育休の壁は"引き継ぎ"だった。】114年で初めての男性育休が、新サービスを生んだ話

「おめでとう!絶対、育休取った方がいいよ!」経理担当の久保さんは上司に奥さんの妊娠を報告したところ、開口一番そう言われました。もちろん、育休の取り方に正解が一つあるわけではありません。長く取りたい人もいれば、仕事との兼ね合いを見ながら分けて取りたい人もいる。人によって、家庭の状況も、仕事への向き合い方も違います。だからこそKOBIRAが大切にしたいのは、「取る/取らない」を一律に決めることではなく、本人と家族が安心できる選択肢を一緒につくることでした。元々、久保さんは仕事が大好き。けれども、「子どもが生まれたら、奥さんと2人で育てるのが当たり前」という思いもありました。そこで久保さんは、...

「感謝と称賛」が組織を強くする!老舗企業が「100年続く冒険」を実現するために導入した”Unipos”活用術。

”海の冒険者を祖に持つ「新しい老舗」として、不確実性の荒波を乗りこなし、これからの百年も安心と希望を社会に届け続ける。”これは、KOBIRAが掲げているミッションです。KOBIRAは、創業110年を迎えた2022年からの3年間を「第4創業期」と位置づけ、新たにミッション、ビジョン、バリュー(MVV)を定めるなど、次の冒険への船出を切りました。その航海を導く羅針盤となるのが、KOBIRAの新しいバリューです。バリューとは、ミッション・ビジョンを実現するために組織として大切にしたい行動規範のこと。若手社員も参加した「バリュー共創ミーティング」を経て生まれたこのバリューは、「KOBIRAは正々...

創業111年の老舗がチャレンジした最先端の福利厚生「ウェルビーイング手当」。初年度のリアルを大公開!!

これからの100年も社会に安心と希望を届け続ける会社であるために、働く社員一人一人が心身ともに健康で、社会的にも満足した生活を送ってほしい。KOBIRAのミッション鹿児島の老舗企業 KOBIRAには、そんな想いが込められたある特徴的な福利厚生があります。その名も”ウェルビーイング手当”。創業110年を迎えた2022年からの3年間を『第4創業期』と位置づけ、組織を大きく生まれ変わらせてきた動きの中で、新たに導入された手当です。老舗企業が最先端の福利厚生にチャレンジし、ちょうど一年が経ちました。KOBIRAにおけるウェルビーイング手当とは一体何なのか、実際に社員は手当をどのように使っているの...

バリューを『流儀』と呼ぶ理由|価値観を掲げて終わりにしない工夫とは

ある日の会議で、どうしても答えの出ない議題がありました。AとB、どちらの案にも一理ある。だからこそどちらを選ぶべきか。場は静まり返り、沈黙が続いたとき、一人がこう切り出しました。「こんな時こそ、流儀に立ち返って考えてみませんか。」どんなに立派な行動規範も、たいていは壁に貼られたまま忘れられます。つくった時には盛り上がっても、半年後には誰も口にしない。そんなことは、現場ではよくある話です。ところがKOBIRAでは、一度つくった行動規範を、いまも「流儀」として育て続けています。そんな「作って終わり」になりがちな行動規範を、どうやって日々の仕事にまで根づかせているのか。今日は、KOBIRAの“...

3年半で確かに感じた、組織文化の変化―7回目の全社集会で見えた「委譲」の風景

3年半。「組織文化が変わってきたな」と手応えを感じられるまでに、これだけの時間がかかりました。2025年も終わりに近づく中、KOBIRAで7回目となるビジョンミーティング(全社集会)が開催されました。「第4創業期プロジェクト」を始めてから3年半。今回初めて「ああ、組織が本当に変わってきたんだな」と実感できる瞬間がいくつもありました。振り返ってみると、今回のテーマは「委譲」だったのかなと。経営ボードメンバー以外で、17人ものメンバーが全社員の前でプレゼンをしてくれた。そして議論の中でも、自分から「それってこういうことじゃないですかね?」と図示しながら整理してくれたり、「正直、自分はこれがピ...

【海外営業募集】鹿児島の100年企業が、世界と商売している話

わずか5人の事業部が、全社利益の約半分を生み出した──。経営会議で先期の数字を見たとき、思わず二度見しました。たった5人で、会社の利益の半分を支えている。最初はとても信じられませんでした。もうひとつ、驚くべき数字があります。半年に一度、エンゲージメントサーベイ(社員が仕事や会社に、どれだけ前向きに関われているかを測る調査)を実施しているのですが、この5人のチームは、4回連続で全社トップのスコアなんです。ふつう、数字がぐんぐん伸びている組織は、どこかピリピリしがちなもの。でも、ここは違う。いちばん結果を出しているチームが、いちばん楽しそうに働いている。⋯⋯一体、どういうことなのか。こんにち...

鹿児島から世界に挑戦する老舗が、10年後に実現したい姿とは!?KOBIRAビジョンの全貌を大公開!!

昨年、創業110年を迎えたKOBIRAは、2022年からの3年間を第4創業期と位置づけ、新たにミッション、ビジョン、バリューを定めました。ミッション、ビジョンを作った背景や、それが社員に発表された経営ミッション発表会の様子などはこちら。【KOBIRAのミッション】海の冒険者を祖に持つ「新しい老舗」として、不確実性の荒波を乗りこなし、これからの百年も安心と希望を社会に届け続ける。「地域に、日本に、世界に、KOBIRAがあるなら大丈夫」これからの100年も、そんな存在であり続けたい。そんな願いがこのミッションには込められています。今回は、そんなミッションと共に定めたKOBIRAビジョンの全貌...

KOBIRAの教科書|創業115年「新しい老舗」のいま

「KOBIRAって、何をしている会社?」そう聞かれるたび、一言で説明するのが本当に難しい会社だなあと思っています。明治45年、鍛冶屋として創業。いまはガス屋として鹿児島県を中心にエネルギー事業を展開し、水産品を中心とした貿易・輸出入も手がける。一方で本社を置く地域のまちづくりを進めながら、社内にはAI推進室がある。4代目の社長は息を吐くようにnoteで発信をするのが得意で、元ライフプランナーの副社長は、縁もゆかりもない鹿児島にIターンで移住。かくいう広報の私も、つい数ヶ月前に大阪から家族みんなで鹿児島に移住してきました。社員にはプロサッカー選手もいれば、AIを使い倒してゴリゴリと新規事業...

ローカルで暮らしながら、グローバルに活躍! | 「日本の美味しい」を届ける海外営業として、一緒に世界に挑戦しませんか?

「ローカルで暮らしながら、世界を相手に挑戦したい」そんな想いを持っている方へ。鹿児島という地方都市に暮らしながら、世界に挑戦している私の日常をちょっと覗いてみませんか?🌍こんにちは!鹿児島に拠点を構える「KOBIRA」のグローカルビジネス事業部で、海外営業を担当している香川です😊貿易事業を行っているグローカルビジネス事業部では、現在、日本の食品を海外に届ける海外営業担当者を募集しています!今回は、私の仕事の様子をお伝えしながら、この仕事の魅力をお話しさせていただきます。▽募集の詳細はこちらから▽まずは、私の簡単な自己紹介日本の裏側、米国・フロリダ Walt Disney World EP...

"バリューがあるから挑戦できる" グローカルビジネス事業部 堀内 愛佑美さん|バリューアワード受賞者インタビュー

KOBIRAは、「第4創業期」の中で新たにミッション、ビジョン、バリュー(MVV)を定めました。その中のバリューとは、KOBIRAという自由なチームの力を最大限に発揮し、異なる価値観を持つ個人が協働していくうえでの「行動規範」として、また、日々の業務の中で迷ったときや立ち止まったときに、自分たちが向かっていく方向性を指し示す「羅針盤」として、定められたものです。▼”KOBIRAは正々堂々、100年誇れる冒険をする”を大項目として掲げ、中項目が4個、小項目が計16個あるKOBIRAのバリュー▼▼バリューについて詳しくはこちら▼半年に一度行われているVision Meeting(全社集会)で...

"鹿児島への熱い想い。KOBIRAを世界に開かれた「出島」に” DX事業部 黒瀬絵里奈さん|新入社員インタビュー

鹿児島の老舗企業であるKOBIRAは、2022年に創業110年を迎え、『第4創業期』という新たな冒険を始めました。そんな冒険の最中である2023年。KOBIRAには10名以上の新しいメンバーが加わりました。今回は、そんな新メンバーの一人である黒瀬絵里奈(くろせえりな)さんへお話を伺います。今年の5月にDX事業部に加わってから約半年。業務外の社内活動やイベントにも積極的に手を挙げて参加してくださるなど、頼もしい存在です!KOBIRAを知ったきっかけや現在の仕事内容、今後の目標などたっぷりお伺いしました。▼KOBIRAについて知りたい方は、まずはこちらから▼こんな企業が鹿児島にあるんだ!──...

シャッター温泉街で餅まきフェス!!KOBIRA新本社上棟式に密着。

KOBIRAは2024年の初旬に、本社を鹿児島市から、シャッター街の温泉地である日置市湯之元へと移転します。日置市と連携協定も結び、地域住民とともに世界に誇れる『ウェルビーイングタウン(*)』に再生していくことを目指しています。*心身だけではなく社会的にも満たされ、人間らしく豊かに暮らせるまち2023年6月に、工事の安全を祈願する地鎮祭を行ってから早3か月。地鎮祭の様子日々着々と建設が進む中、9月10日には、建物の骨組みまで完成したことを祝う「上棟式」が執り行われました。湯之元の地域住民の方々や、社員のご家族など、なんと約150名以上の方々がお祝いに駆け付けてくださり、大人も子供も大いに...

シャッター温泉街にシェアカフェ建てて2年間無料開放してみたら、会社も街も出店者もみんな幸せになった話。

「ハマオカポケットパーク」、通称「ハマポケ」は、鹿児島県日置市湯之元のシャッター商店街や空き家だらけの温泉街で、KOBIRAが運営する、”利用料完全無料のシェアカフェ”です。そんなハマポケがこの2023年7月、2周年の節目を迎え、その節目に合わせて「ハマポケ2周年祭」が開催されました。なんとこのイベント、日ごろ出店してくださっている出店者さんたちが自発的に企画し、運営したものなのです!今回は、そんな”ハマポケ2周年祭”が7/22~7/23の2日間にわたって開催された模様や、祭りを盛り上げてくれた主催者の方にお話を伺った様子をお届けします。▼KOBIRAについて知りたい方は、まずはこちらか...

”バリューは自分の行動を振り返る要素” DX事業部 竹中 和人さん|バリューアワード受賞者インタビュー

KOBIRAは、「第4創業期」の中で新たにミッション、ビジョン、バリュー(MVV)を定めました。▼KOBIRAについて知りたい方は、まずはこちらから▼その中のバリューとは、KOBIRAという自由なチームの力を最大限に発揮し、異なる価値観を持つ個人が協働していくうえでの「ガードレール」として、また、日々の業務の中で迷ったときや立ち止まったときに、自分たちが向かっていく方向性を指し示す「羅針盤」として、定められたものです。”KOBIRAは正々堂々、100年誇れる冒険をする”を大項目として掲げ、中項目が4個、小項目が計16個あるKOBIRAのバリュー。▼バリューについて詳しくはこちら▼5月に行...

「企業が街を作る」ということ。KOBIRA×株式会社住まいず、対談インタビュー。

創業110年を迎えたKOBIRAは2024年に、本社を鹿児島市から「シャッター温泉街」である日置市湯之元に移転します。日置市と連携協定も結び、地域住民とともに世界に誇れる『ウェルビーイングタウン(*)』に再生していくことを目指しています。*心身だけではなく社会的にも満たされ、人間らしく豊かに暮らせるまち▼本社移転について▼そんなKOBIRA新オフィスの建築に携わる『株式会社住まいず』さんは、鹿児島県を中心に注文住宅を手掛ける家づくりの会社です。2023年6月。住まいずさんが鹿児島県霧島市小浜にゼロから村を作っている「obama village」にて、新オフィス建築の調印式を行いました!社...