こんにちは、ココロミルの石場です。突然ですが、先日YouTubeに出ました。
自分のことを見るのは恥ずかしいのですが、薄目を開けて頑張って見ようと思います。ちなみに実家の母がとても喜んでいました。笑
それにしても、入社した頃は自分がYouTubeに出るとは夢にも思いませんでした。
過去の記事には、入社前、就活で頭を悩ませていた頃のことも振り返って書かれています。
新卒で教育ベンチャーに入った自分を振り返って | 株式会社ココロミル
これを読んでいる就活中の方は、もしかすると同じように悩んでいるかもしれません。
人によって大切なことは異なりますが、世の中には膨大な情報が溢れているので、自分がわからなくなって頭を悩まされることもあるのではないでしょうか。
今はもう入社してから随分経ったので記憶の鮮明さは薄れてきましたが、振り返ってひとつ思うのは、人を重視して、心の向くほうにいつも舵を切ってきたかなということです。
人重視というのはありふれた言葉ですが、小規模な会社でしかできないことだと思います。会社が大きくなればなるほど、社員の風土というのはあると思いますが、それでも実際に会った人と働けることは稀です。私が入社した当時は社員が5名でしたので、「石場さんよく入ったよね」と言われたことがあった気がしますが、当時の私にとってはそれが良かったのだと思います。また、面談時に、自分自身が飾らない言葉で話すことができ、居心地の良さを感じたことが大きかったです。もちろんココロミルに興味を持ち、選んだ理由はいろいろあるのですが、最後の決め手というか決断のポイントは居心地の良さを感じたことなのかもしれません。
そんなココロミルですが、必要に応じて必要な人を増やし、今は10名を越えて少しずつ賑やかになってきました。ココロミルは「急成長」を目指している会社ではありませんが、常に成長はしています。YouTubeにしてもそうですが、入社時には予想していなかったことが起きるというのは楽しいです。午前中を使って海外の生徒とオンライン授業をするなど、私自身の働き方にも変化が出てきました。といってもメインの仕事は変わっていないので、地に足をつけて、日々を大切にしながらも変化を楽しめるという感覚です。自分にとって居心地の良い場所で、ただしそれはずっと楽なところにとどまるという意味ではなく、過去の自分が想像もしていなかったような自分に出会う。それが私にとってのココロミルです。
ココロミルでは、今また新しい社員を募集しています。
どんな社員がどのように働いているのか、少しでも気になった方はぜひ話を聞きに来てみてください。
/assets/images/724620/original/b65134b3-94af-418b-a5e3-8f241eb53d77.jpeg?1478429531)