【社内制度】今年のGW、祝日を「自分で組み替えていい」ことにしました
飛び石連休、使いにくくないですか?
2026年のゴールデンウィーク、カレンダーを見て思わずため息をついた方も多いのではないでしょうか。
- 4/29(水) 昭和の日
- 5/4(月) みどりの日
- 5/5(火) こどもの日
- 5/6(水) 振替休日
見事な飛び石。水曜に休んで木金出勤、月火水休んで木金出勤。旅行の計画も立てづらいし、子どもの予定とも噛み合わない。正直、使いにくい。
ということで神戸ソフトでは今年、ちょっと変わった制度を試すことにしました。
祝日、動かしていいですよ
4/29(水)〜5/8(金)の10日間のうち、休む日を自分で4日選んでください。
事前申請さえしてもらえれば、祝日の位置を動かしてOK。会社が決めた日に休まなくていい、という制度です。
たとえばこんな使い方
パターン1:大連休にする
5/7を休みにして、5/8は有給を使う。これで 5/2(土)〜5/10(日)までの9連休 。海外旅行にも行けるレベルの連休が作れます。
パターン2:ピークを避ける
4/30と5/1を休みにして、4/29〜5/3で前半に連休を取る。混雑する後半を避けて、新幹線も宿も取りやすいタイミングで動ける。
パターン3:間を埋める
そのまま暦通りに休んでもOK。「別に飛び石でいい」という方はいつも通りで問題ありません。
なぜこれができるのか
これ、やってみたい会社は多いと思うんです。でも、できる会社とできない会社があります。
SES(客先常駐)中心の会社だと、正直やりづらい。 クライアントのカレンダーに合わせて動く以上、こちらの都合で「この人だけ5/7休みます」とはなかなか言えない。
神戸ソフトは 請負開発がメイン です。プロジェクトごとに納期と成果物で管理しているので、「誰がいつ働くか」の裁量をチーム側で握れる。だからこそ、こういう柔軟な運用ができます。
働き方の自由度って、制度だけじゃなくて 事業構造から来る ものなんですよね。契約形態を自社で選べる立場だからこそ、メンバーの生活に合わせた働き方を組める。ここは神戸ソフトの強みとして、これからも大事にしていきたいと思っています。
小さい子がいる家庭にも、旅行好きにも
うちは20人規模の会社で、子育て世代のメンバーも、趣味に全振りしたいメンバーもいます。全員にとって「使いやすいGW」って、会社が一律に決めた4日間じゃない。それぞれが自分の事情に合わせて組める4日間のはずです。
飛び石連休でモヤモヤしていた方、神戸ソフトの働き方に興味を持っていただけたら嬉しいです。
それでは、良いゴールデンウィークを。