だんだん寒くなってきましたが、体調崩されてませんでしょうか。
私たちの会社があるのは標高900メートルくらいなので、なおさら寒いです。
寒いですが、寒さに負けず、就活Q&Aの第二弾です!
Q.自己分析のやり方がよくわからない。
A.これもとっても個人的な考えです。
自己分析は自分も過去の経歴を遡って、 人が見てうらやましがるような経験とか資格を見つけることでは無いと思います。
「自分はこんなにすごいんだ」をどう見せつけるか、ではなく、「自分はこんな人間です」を堂々と伝えるための材料集めのために行うものです。
なので、「自分は大した経験をしてこなかった」とか、「特にドヤ顔で話せることが無い」とかで落ち込むのは違います。過去の経験とか、イベントとか、記憶に残っている景色とか、色々なものを材料にして、自分を見つけることです。
「なんであの時あんな決断をしたんだろう。」
「なんであのイベントは印象に残ってるんだろう。楽しかったから?逆につまらなかったから?なんでつまらなかったんだ?」
「たくさん旅行に行ったけど、特にあの場所は印象に残ってるな。何に感動したんだろう。」
自分の感情が揺さぶられたタイミングや、大きな決断を色々振り返っていくと、「そういえば、昔から自分にはこういうところがあるな」という自分の軸が見えてきます。それが自己分析の出発点な気がします。
それが分かると、今までの経験をその軸に添って並べていけば 自分だけの年表が出来ます。
あとはその年表に書かれたそれぞれの項目で、どんな想いで、何を経験し、どんなスキルや知識を得たのかを確認し、それがその会社でどんな風に活かせるか、活かしていきたいかを発表出来れば筋の通った説得力のある、立派な自己PRになります。
背伸びせず、ありのままの自分を見つけて企業に伝えることが、最終的に幸せなマッチングにつながります。
面接する側として、面接でそんな話が聞けたらとっても嬉しいなと思っています。
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