こんにちは。キカガクで「遊部(あそぶ)」というクラブ活動を運営している西川です。
キカガクはフルリモートで働ける会社です。そう聞いて、「便利そうだけど、社員同士の交流はないのでは?」と不安に思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。転職を考えるとき、働き方の柔軟さと同じくらい、「そこにどんな人間関係があるか」 は気になるポイントだと思います。
今回は、私が運営する遊部の活動を通して、フルリモートのキカガクで実際にどんな交流が生まれているのかをお伝えします。
遊部とは?
キカガクには社内の交流促進を目的に、様々な部活動が存在しています。
遊部は2024年5月に発足したクラブ活動です。立ち上げのときに掲げたのは、シンプルにこんな想いでした。
みなさんが行ってみたい、興味のある場所がたくさんあるかと思います。それをみんなで行き、交流を深めたい。オンライン、オフライン問わず交流を深めていきたいと思います!
参加人数は企画によってまちまちですが、毎回だいたい10〜20名のメンバーが集まってくれます。従業員165名の会社で考えると、なかなかの参加率ではないでしょうか。
キカガクのクラブ活動には会社から毎月1万円の活動費が支給されます。遊部は昨年の活動実績が認められて、今年は月1.5万円に増額されました。この活動費は、大会の景品などに充てています。
普段はリモート、遊ぶときは集まる
「フルリモートの会社」と聞くと、社員同士が顔を合わせる機会はほとんどないと想像されるかもしれません。でも遊部の企画は、実はこれまですべてオフライン開催です。
シューティング、クイズ大会、スマブラ大会、ボーリング大会。普段は画面越しに働く仲間たちが、遊ぶときは実際に集まって、同じ場所で笑い合っています。
一方で、今後はオンラインの企画も取り入れていきたいと考えています。遠方に住むメンバーや、その日どうしても現地に来られないメンバーも一緒に楽しめる形を作ることが、遊部の次のチャレンジです。
8月は、生バンドカラオケに行ってきました!
直近の企画は、生バンドカラオケでのカラオケ大会。プロのバンドの生演奏をバックに、いろんな曲を歌いました。普段の業務では見られない一面が次々と飛び出して、会場は大盛り上がりしました!歌う人も聴く人も、全力で楽しんだ一日になりました。

遊びから、仕事が動いた
遊部を運営していて一番うれしかったのは、企画をきっかけに初対面同士の社員が仲良くなったことです。
キカガクにはさまざまな事業部・部門があり、日常業務だけでは接点のないメンバーも少なくありません。遊部の場で顔見知りになったメンバーが、部署を超えて仕事の話で盛り上がり、そこから実際にプロジェクトが動いたこともありました。
キカガクが大切にしている「専門性の掛け算」は、こうした雑談や関係性の土壌があってこそ生まれるものだと、私は考えています。フルリモートだからこそ、交流を偶然に任せず、意図的に設計する。遊部はそのための仕掛けのひとつです。
遊部だけじゃない、キカガクの部活
キカガクには遊部のほかにも、剣道部、朝ラン部、マッチョ部など、さまざまなクラブ活動があります。オンラインで楽しめる部活動もあるので、住んでいる場所に関わらず参加できます。そして、部活は誰でも立ち上げられます。「あったらいいな」を自分で形にできるのも、キカガクらしさかもしれません。
ミッション「あるべき教育で、人の力を解放する」を実現するのは、一人ひとりの力であり、その力を引き出すのはチームの関係性です。フルリモートでも人のつながりを諦めない。むしろ楽しみながら育てていく。そんなキカガクに興味を持っていただけたら、まずはカジュアル面談でお話ししませんか。