こんにちは!広報の和田です。
今回の記事では、私たちKICK ZA ISSUEにとって非常に大きなニュースをお届けします!
2026年1月9日、KICK ZA ISSUEはクラウド人事労務ソフトのリーディングカンパニーである株式会社SmartHRのグループに参画いたしました。
これまで「Technology と Consultingの力で社会に変革を与える」ことを目指してきた私たちが、なぜSmartHRというパートナーを選んだのか。そして、これからどんな未来を創っていくのか。
今回は、公開されたばかりのSmartHR 取締役COO 倉橋さんと、弊社代表 石川の対談記事の一部をご紹介しながら、グループインの裏側をご紹介します!
目次
💎なぜ今、SmartHRグループへの参画を決めたのか?
💎SaaS × コンサルで実現する「AI BPaaS」の先駆者へ
💡 代表・石川からのメッセージ
✨ 一緒に「新しい当たり前」を創る仲間を募集しています!
📖 ぜひ詳細をご覧ください!
◆SmartHRのCOO倉橋さんと弊社CEO石川の対談記事
◆プレスリリース
💎なぜ今、SmartHRグループへの参画を決めたのか?
KICK ZA ISSUEは設立以来、ITコンサルティングやシステム開発、そして情シス代行サービス「KICK OPS」を通じて、企業のDX支援に全力で取り組んできました。
順調に成長を続ける中で、代表の石川が感じていたのは「労働集約的なコンサルティングモデルの限界」と「深刻なIT人材不足という社会課題」でした。
「コンサルティングという労働集約型モデルだけで急成長を続ける限界も感じていました。この壁を突破するため、自社プロダクトと掛け合わせ、お客さまのDX課題をより効果的に解決していく未来像を描いていました」(石川)
そんな折、SmartHRから届いた提案は「SaaSの枠を超え、IT戦略の立案から現場の運用までを一気通貫で支える」というビジョン。まさに私たちKICK ZA ISSUEが目指していた方向性と一致していたため、今回の決断に至りました。
💎SaaS × コンサルで実現する「AI BPaaS」の先駆者へ
今回のグループインにより、両社が目指すのは「AIを含む高度な実装支援」と「AI BPaaS」の社会実装です。
AI BPaaSとは? AIやSaaSといったテクノロジーに、BPO(業務代行)を組み合わせることで、人手不足や運用負荷を根本から解決するモデル
SmartHRの強力なテクノロジー基盤と、KICK ZA ISSUEが培ってきたコンサルティング・運用実行力。これらを掛け合わせることで、これまで「システムを入れたけれど使いこなせない」「担当者がいなくて進まない」と悩んでいた企業のDXを、最上流から現場まで一気に加速させていきます。
💡 代表・石川からのメッセージ
対談の中で、石川は今回の決断をこう振り返っています。
「SmartHRと組むことで、自社が描く未来へより早く、より大きく飛躍できると判断し、決断に至りました。今後はプロダクト・AI・DXコンサルティングをフル活用し、より広範囲なお客様の課題解決に貢献していきたいと考えています」
KICK ZA ISSUEのメンバーにとっても、今回のグループインは大きなチャンスです。SmartHRという巨大なプラットフォームを活用しながら、より難易度の高い、そして社会にインパクトを与える挑戦ができる環境が整いました。
✨ 一緒に「新しい当たり前」を創る仲間を募集しています!
SmartHRグループの一員となり、KICK ZA ISSUEは本気で新しい価値を創り出すフェーズに突入しました。
「コンサルティングの力で社会を変えたい」「テクノロジーを現場に届けたい」という熱い想いを持った方、ぜひ一度お話ししませんか?
様々な職種がありますので、気になった募集要項から、「話を聞きに行きたい」をタップしてみてください。
📖 ぜひ詳細をご覧ください!
今回のグループインの背景や、両社が描く熱いビジョンについては、ぜひ以下の対談記事とプレスリリースをご覧ください。
◆SmartHRのCOO倉橋さんと弊社CEO石川の対談記事
二人の出会いのエピソードや、今後の具体的なビジネスモデルについても詳しく語られています!
◆プレスリリース