「今日も、整えて上げていく。」
福岡本社のオフィスの一角に、そんな合言葉とともに育ってきたスペースがあります。カラビナテクノロジーの社内ジムです。
始まりはフラットベンチとダンベルがひとつずつ。それが今では、インクラインベンチ、可変式ダンベル、懸垂マシン、そして体組成計のInBodyまで揃う"小さくても、最高のジム"に成長しました。
この記事では、社内ジムがどんなふうに生まれ、どんなふうに使われているのか。そしてその背景にある、カラビナテクノロジーの「働く環境づくり」への考え方をご紹介します。
なぜ、オフィスにジムをつくったのか
Web開発やDXコンサルティングを手がける私たちの仕事は、どうしてもデスクワークが中心になります。長時間の集中は成果につながる一方で、運動不足や肩こり、リフレッシュ不足といった課題とも隣り合わせです。
「業務の合間に、気軽に体を動かせる場所があったらいいよね」
そんな声から始まったのが、この社内ジムでした。大げさな設備投資ではなく、まずはベンチとダンベルから。使う人が増え、要望が集まるたびに、少しずつ器具を足していく。この"育てていく"スタイルが、カラビナらしいところかもしれません。
いま揃っている器具たち
インクラインベンチ & フラットベンチ
角度を変えるだけで効き方が変わるインクラインベンチは、胸・肩・背中まで幅広くカバー。フラットベンチと合わせて、ダンベルプレスやブルガリアンスクワットなど、定番種目はひと通りこなせます。
可変式ダンベル
ダイヤルを回すだけで2.5〜24kgまで重量変更できる優れもの。省スペースで、初心者から筋トレ好きまで、それぞれのレベルに合わせて追い込めます。
懸垂マシン(NEW!)
ワイドチンニング、ディップス、レッグレイズなど、自重で全身を鍛えられる多機能マシン。導入のアナウンスをした週から、さっそく人気の器具になっています。
InBody 体組成計(NEW!)
体重だけでなく、体脂肪率・筋肉量・基礎代謝量まで測定できる本格派。「トレーニングの成果を数値で見たい」という声に応えて導入しました。目標設定やモチベーション維持にぴったりです。
このほか、トレーニングバー、ハンドグリップ、腹筋ローラーなど、スキマ時間に使える器具も充実してきました。
「合トレ」という文化が生まれた
器具が揃うと、自然と人が集まります。
社内のSlackには「#krb_fitness」というフィットネス専用チャンネルがあり、器具の使い方の質問から、トレーニング報告まで、日々ゆるやかに盛り上がっています。
最近では「合トレ(合同トレーニング)ワークフロー」もスタート。Slackのワークフローでメンバーを募って、一緒にトレーニングする取り組みです。初回から想像以上に人が集まり、部署を越えた交流の場にもなっています。
役職や部署に関係なく、ダンベルを挟んで雑談する。そんな時間が、実は仕事のコミュニケーションにもいい影響を与えている気がします。
健康づくりは、いい仕事の土台
カラビナテクノロジーが大切にしているのは、「無理なく、楽しく、少しずつ」というスタンスです。
ストイックに鍛え上げることが目的ではありません。休憩時間に5分だけ体を動かす。業務後に同僚とひと汗かく。InBodyで自分の体の変化を眺めてみる。そういう小さな積み重ねが、集中力や創造性、そして長く健康に働き続けられる体をつくると考えています。
汗は裏切らない。積み重ねた分だけ、カラダは応えてくれる。それはきっと、仕事も同じです。
一緒に働く仲間を探しています
カラビナテクノロジーは、福岡本社を中心に、北九州・宮崎にも拠点を持つWeb開発・DXコンサルティングの会社です。
社内ジムはあくまでカルチャーのひとつの表れですが、「働く人が心地よく、健やかにパフォーマンスを発揮できる環境」を、これからもメンバーみんなで育てていきたいと思っています。
エンジニア、デザイナー、コンサルタント——福岡で働くことに興味がある方、まずはカジュアルにお話ししませんか? オフィス見学に来ていただければ、自慢の社内ジムもご案内します。
道具はシンプル、やる気はMAX。ここが、俺たちのジムです。