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CSは薬局の広報担当!?|オープン社内報「今月のカケハシ」

こんにちは、カケハシ公式note編集部の鈴木です。

あっという間に11月も中盤に差し掛かり、道を歩いていると色づいた葉を目にする機会も増えてきました。一年の終わりを感じる季節を迎え、どことなく寂しさを覚えた今日この頃です。

さて、先月からnoteでの公開をスタートした「今月のカケハシ」。一ヶ月間で起きたできごとや取り組みなどをお届けする月報ですが、早くも10月のエピソードをご紹介する時期になりました。

【“今月のカケハシ”とは?】
カケハシ社内では月に一度「メンバーのなかにある“MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)”を充電する時間」として、全メンバーが集まる“全体会議”をオンラインで実施しています。そのなかで取り上げられた話題を中心に、社内だけではなく社外の方にも“カケハシの今”を知っていただきたいと考え、社内報「今月のカケハシ」を月に一度更新しています。

10月もトピックスが盛りだくさんだったカケハシ。そんな私たちの一ヶ月間をぜひ一緒に追いかけていただけたら嬉しいです。

目次

  1. 今月のカケハシ
  2. プロダクトトピックス
  3. 掲載情報
  4. Tech Blog更新情報
  5. 「KAKEHASHI Handbook」リリースしました 🎉
  6. 今月のユーザーボイス
  7. 今月のリレースピーチ
  8. 今月のMVF
  9. おわりに

今月のカケハシ

まずは、カケハシのプロダクトについてのおしらせやメディア掲載情報、イベント開催情報など、10月のトピックスをまとめてご紹介します!

プロダクトトピックス

  • 「Pocket Musubi」では薬局管理画面のデザインリニューアルを実施しました。引き続き使い心地の良いサービスを目指して開発を進めていきます。
  • 「Musubi Insight」では地域支援体制加算取得に必要な要件の進捗を可視化する新機能をリリース。既存のお客様からも「使い勝手が良い!」と嬉しいお声をいただきました。
  • 「Pharmarket」では店間移動代行サービスを開始しました。多くのお客様に興味を持っていただいており嬉しい限りです。

掲載情報

10月もメディアに掲載いただいたり公式noteでの記事更新を行いました🎉

▼ PHARMACY NEWSBREAK

▼ カケハシ公式note



Tech Blog更新情報

カケハシの開発メンバーを中心に更新を進めているTech Blog。10月は3本の記事を公開しました!

「KAKEHASHI Handbook」リリースしました 🎉

カケハシのミッション・ビジョン・バリューやそれにもとづく事業・サービス、組織やカルチャーなど、カケハシのすべてをまとめることを目指したドキュメント集「KAKEHASHI Handbook」をこの度リリースしました!

現在はまだ初期装備といったところでミニマムな情報のみで公開されていますが、今後、高頻度でアップデートを続けることで、カケハシをさまざまな角度から知ることのできる場所として育てていきたいと考えています。

リリースにあたっての想いや軌跡などは今後noteでの公開も予定していますのでお楽しみに。まずは、産声をあげたばかりの「KAKEHASHI Handbook」をぜひご覧ください!

今月のユーザーボイス

カケハシが提供するプロダクトを使ってくださっているお客さまの声をご紹介するユーザーボイス。

今回は「Pocket Musubi」の活用で大きな成果を上げ、テレビ取材まで入ったというある薬局の事例をCSチームの丸山さんが発表してくれました。

自らを「薬局の広報担当です」と名乗り、薬局の魅力を独自に厳選してプレゼンテーションにまとめてくださった丸山さん。

ユーザー薬局や薬剤師のみなさんと向き合い、ひとつのチームとしてプロジェクトに取り組むその姿はとても心強く、わたし自身も見習うべき姿勢だなと強く実感しました……!

今月のリレースピーチ

カケハシの全社会議では、メンバーが持ち回りでバリューにまつわるエピソードを語る「リレースピーチ」を行っています。一人ひとりの実体験や声を知ることで、改めてバリューを理解し、自身の活動にも活かしてもらうことが目的です。

今回リレースピーチを担当したのは、グループ会社である株式会社Pharmarketの村松友憲さん。ご自身の印象的なバリューとして「変幻自在」をテーマに話をしてくれました。

株式会社Pharmarketはもともと、別のホールディングス内で立ち上がった新規事業のひとつでした。カケハシグループにジョインしたのは、2021年4月のこと。所属が変化するなかで、村松さんは自身や事業全体の立ち位置を固定化することなく意識や行動を変化させながら歩みを進めてきたといいます。

「グループが一丸となって薬局の価値提供を最大化することが今の目標。そのために、Pharmarketは薬局をつなぐ“架け橋”になれるよう邁進していきます」と村松さん。自分自身の在り方を固定化することなく、しなやかに仕事に取り組むその姿勢が印象的でした。

さて、村松さんからのご指名で次回の発表者に選ばれたのは、営業支援・顧客管理システムチームに所属する吉永岳人さん。来月はどういった話題が飛び出すのでしょうか、次回もお楽しみに!

今月のMVF

カケハシでは「Most Valuable “Furumai”(ふるまい)」通称、MVFの発表を全社会議のなかで実施しています。

いわゆる「MVP」ではなくあえて「MVF」としているのは、注目を浴びやすい大きな成果だけじゃなく、その背景にあるたくさんの人のたくさんの“ふるまい”にこそ注目していこうという思いから。

日常に埋もれてしまいがちなメンバーのグッドプレーやファインプレーに光をあてることで、新たな価値貢献のきっかけをつくることを目指して取り組んでいます。

今月贈られた称賛は108件、称賛された人の数は208名にのぼりました。そのなかから印象的だったものをピックアップしてお届けします🎉

社内でも過去最大規模となる「Musubi」導入プロジェクトを遂行したメンバーに称賛が集まりました。下期は毎月200件を超える導入をたった3名のメンバーで成し遂げたその貢献力、本当に凄まじいです……!

おわりに

今回も多くのトピックスが飛び交い、まだまだ時間が足りないと感じてしまうほど充実した時間を過ごすことができた全体会議。大いなるチャットの盛り上がりも引き続き健在で、日々高まるカケハシの熱量を肌で感じられる楽しい時間となりました。

さて、前回に引き続き、今回も全体会議の前後にカケハシメンバーの充電レベルを計測しました。その結果がこちら……!

また、全体会議の最後にはみんなの意気込みをアンケートで集計。個性豊かなコメントがこちらにも多く寄せられました!

それでは「今月のカケハシ」は以上で締めたいと思います。最後までご覧いただきありがとうございました!

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