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新卒として秋に入社するという事

【入社前の情緒】

こんにちは!今秋に新卒として入社した「よしお」です。私は海外大の大学生だった為、卒業時期が日本とはズレることになり、秋からのスタートでした。本記事では、入社した当時の事に想いを馳せます。安心と不安。相反する感情を10月に入社する前に抱いていました。安心感を抱けた理由は、やはり同期(新卒1期)の存在があったからです。入社前に1回しか会っておらず(しかも1人は会った事すら無い)、そこまで長く話をした訳ではなかったのですが、直感的に「こんな仲間と働きたい」と思っていました。入社する1年半前に行われた研修での嘘あり自己紹介や懇親会での雰囲気はそれだけで入社させたいと思わせられるものだったのです。一方で不安も抱いていました。同じ新卒とはいえ、半年間会社にいる時期がずれる訳ですから、その分「会社」「社会」に慣れる事は必然です。他の社員さんもいる中で途中から飛び込んでいけるかどうか未知数でした。

安心感がありました


不安もありました


【入社前の同期】

研修・懇親会の後も同期は仲を深めていたようです。飲み会のお誘いなどもいただいていましたが、日本に居ない事が殆どで参加出来ず。チャット上で楽しそうな様子を眺める日々でした。そんなある日、息が詰まる日常に風を吹かせる動画が送られてきました。同期皆が微笑みながら「待ってるよ〜」というコメントを添えてくれました。実はその時皆は研修で苦しんでおり、自分も数ヶ月後に苦しむ事になるのですが、それはまた別のお話。

「入社を待ってるよ!」という感動的な動画が送られてきました


【入社式時の情緒】

「あれ、ここで合ってる...?」 それが9階の扉を開けた時の感情でした。扉を開けると、入社をお祝いしてくださる拍手と沢山の風船で溢れかえっていました。良い人達が集まって来る会社だとは聞いていましたが、まさかここまでとは...。抑々入社式というものが行われる事もよく分かっていなかったので驚愕するしかありませんでした。中でも感動したのは同期の皆が歓迎動画を作ってくれていた事でした。「嬉しい」の一言に尽きます。秋の入社式の為にミーティングを何回も重ねていた事も数ヶ月後に知り、更なる嬉しさが募りました。皆ありがとう!そして、次は同期の皆で何か作ってみたいなぁ!


社員の皆様は沢山の風船を持って待ってくれていました。

「明日は社内であの人と逢いたい」そんな夢で眠りにつける日々が待っています。人を想い合う場所で一緒に温かさを感じてみませんか?

執筆:2020年2月

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