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インフラからWEB開発へ、Itsukiの理念に惚れ入社! - Itsukiで働く魅力とは Vol.3


■ 加速度的に成長していく技術と社会に順応するために

はじめまして、Itsukiの土坂です。現在私は、株式会社Itsukiで、Rails/Reactエンジニアとして働いています。

紆余曲折あったものの、結果として自分のやりたいこと、Web開発エンジニアとして仕事をしています。

なぜ開発エンジニアという職を選んだのか、なぜItsukiで働くこととなったのか、

そして今どのように働いているのかを、紆余曲折も少し交えつつ、まずは社会人になる前まで遡りご説明できればと思います。

■ パーソナリティの基盤の構築

私は昔から器用貧乏な性分で、特別にできないこともなければ、これと言って得意なものもないという中途半端な人間として成長してきました。

そんな中途半端な人間が、今確固たる意志を持ち社会人として働けているのは、大学時代において現在の私の基盤を構築できたからと自負しています。

またITの世界に足を踏み入れるきっかけとなったのも、大学時代に学んだことが大きな要因となっていることに最近気がつきました。

大学3年次、4年次に所属していたゼミでは、「デジタルネイティブ」をテーマとして多角的な視点で議論を重ねていました。

デジタルネイティブとは、生まれたときからインターネットが身近にある世代のこと。

技術的な話ではなく、歴史的、社会的、言語的、さまざまな観点からデジタルネイティブについてより本質的な部分を議論する日々、大変でもあり、多くの学びがありました。

そして同時に、私もこのデジタルネイティブでありながら、今後加速度的に進歩していくIT技術と社会に取り残される可能性が浮かび上がってきたのです。

ITの成長や変容についていくどころか、IPアドレスって何?MacかっけえというITレベルであった私は密かなる焦りと無知な自分に苛立ちすら覚えました。

その苛立ちを解消するかのごとく、(今後社会で生き抜いてくためにも)ITの世界へと足を踏み入れることとなりました。

■ インフラエンジニア、そしてWeb開発エンジニアへ

最終的にITエンジニアという職業を選んだ理由は、淘汰される可能性の少ないであろう、かつ今後需要の増えるであろうというかなり受け身なものでした。

これをやりたい!やこんな人になりたい!という能動的かつプラス思考ではなく、自分の苛立ち解消や需要のことを理由に大事な選択を行うとは、我ながら些かドライな決め方をしたものだと思います。

ですがこの業界に入ることにより、私はエンジニアという職業の魅力や楽しさ、やりがいにのめり込んでいくことになるのです。

本格的に就職活動を行う前から、前知識としてなんとなく知っていて、楽しそうなプログラミングを勉強し始めていました。

そんなこんなで開発の仕事をやりたいなーと思いながらも、なかなか開発の仕事が見つからず、

ご縁あって入社した会社でインフラのセキュリティエンジニアとして働くことになりました。

セキュリティエンジニアとして、周りの方のご助力もありなんとか仕事を覚え、楽しさすら感じられるようになり、ようやく0.7人前ぐらいの仕事をこなせるようになったある秋の日のこと。

web開発エンジニアになろう。そう思い立ち、web開発エンジニアになるための情報を鬼のように収集し始めました。

情報の収集とともに、勉強をして、ポートフォリオのためのアプリケーションを作り続け、転職するための準備を着々と進めていきました。

そうして準備が整ってから、就活のためにいくつかの就活サイトを渡り歩き、結果として今働いているItsukiにたどりつくことになったのです。

■ そして現在、Itsukiへ

Itsuki社長・山本さんとの面接を通して、Itsukiの会社理念、山本さんの考え方に強く共感し、Itsukiに入りたいという気持ちが高まり、

ついにはありがたいことにItsukiの一員として働けることになりました。

とうとう働き始めの日、軽めの緊張をしながらオフィスに赴き、Itsukiのメンバーとしての日々が始まりました。

そこから現在に至るまで、webエンジニアとしておよそ9ヶ月。

ここまでに感じた当社に関するイメージや、Itsukiで働くことの強み・良さ・やりがいをご紹介できればと思います。

社内の雰囲気