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厚生労働省主催の             ジャパン・ヘルスケアベンチャー・サミット2019に出展してきました!

※内容は、2019年10月時点のものです。

「研究者が研究に没頭できる世界をつくる」をミッションに研究支援事業を行うInner Resource。第一弾として研究業界に特化したクラウド購買システム「reprua(リプルア)」を提供し、2018年9月の正式サービス開始より利用者数は民間企業約40社、研究機関90ラボに達する等業界から関心を集めている(2019年10月現在)。また東京都が支援するアクセラレータプログラム「Blockbuster TOKYO」に採択された。

ジャパンベンチャーヘルスケアサミット2019とは?

医薬品、医療機器、再生医療等製品の研究開発を行うベンチャーの振興を図るため厚生労働省が開催しているイベントです。厚生労働省主催で医療系ベンチャーがブースの出展やプレゼンテーション等を行うことにより、大手企業、金融機関、研究機関等のキーパーソンとのマッチングやネットワーキングを促進することを目的に開催されています。

公式サイトからお借りしました。6月に出展企業の公募が開始され、インナーリソースも応募見事採択していただき今回出展させていただくことができました。

同じ会場ではバイオビジネスにおけるアジア最大級のパートナリングイベント「BioJapan2019」、「再生医療JAPAN 2019」も開催されていました。

会場ではいつもリプルアをお使いいただいているユーザー様も多く参加されていました!どのブースもすごい熱気で再生医療やバイオビジネスに対する注目の高さが伺えます。

出展ブース

海外からのお客様も多いため、全てのブースの社名が英語で表記されていました。(弊社はもともと英語ですが、、、。)広いブースにパンフレット、新調したポスターをセットしご来場者様を待ちます。

代表松本による90秒ピッチ

さて、ジャパンヘルスケアベンチャーサミット 2019に参加したスタートアップにはもれなく、90秒ピッチの機会が用意されています。90秒という短い時間で研究業界を支えたいという思いをお伝えさせていただきました。

90秒というとても限られた時間だからこそ、松本の濃縮された思いが伝えれたように思います。会場にいたユーザーの皆様にもリプルアのあり方をお伝えできたように思います。多くの方が観覧、応援にきてくださり、緊張しつつも大盛況のうちにピッチを終えることができました。

ピッチのあとは、ブースにも多くの方がきてくださいました。

「うちの研究所でも使いたい。」

「手書きのノートで管理していて、発注ミスが多いので、リプルアのようなサービスは助かる。」

「操作画面がとにかく、見やすい、使いやすい。」

などなど、、、。普段のお悩み相談やリプルアを使って実現できることなどをお話しさせていただきました。

嬉しいリプルアユーザー様からの声

展示場で嬉しいことの一つに新しいユーザー様との出会いがあります。もう一つには、やはりすでにリプルアをお使いいただいているお客様の声。

「これ、ほんっと!使いやすいよ。革命だよね。」

「うちの試薬の発注管理、とても楽になった!」

「他の企業にも紹介してるから『リプルアって本当、研究室変えるよ』って」

こんな言葉をいただく度に、リプルアを提供できていてよかったなあ、と心から思います。展示会で発表される大きな研究成果に少しでもリプルアが支えになれていれば嬉しいなと思う限りです。

出展者の皆様、ご来場者の皆様、ありがとうございました。引き続き、よろしくお願いします!

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