みなさん、こんにちは!
島根県出雲市でソフトウェアエンジニアをしている田島です。
今回は、出雲の紹介ではなく、最近、AI関連のニュースを見ていて「これはすごいな」と思った話をしたいと思います。
それが、OpenAIから登場した「GPT-6 Astra」です。
私はまだAstraを実際に触ったことはありませんが、Xで実際に使っている方々の投稿を見ていると、かなり驚かされます。
特に印象に残ったのが、AIが自分でPCを操作して、作業を進めていること(Computer Use機能)です。
例えば、マウスを操作してペイントソフトで絵を描いたり、Garage band(音楽制作ソフト)を直接操作して音楽を制作したり、Web上でさまざまな操作をしたり、プログラムを作ったり。
これまでもAIに操作を任せて作業してもらうことはありましたが、その精度や完成度がさらに上がったように感じました。
また、これまでAIエージェントを使う際には、Agent Skillsなどの事前準備が重要だと言われていましたが、Astraではそうした準備もできる限り少なく、こちらからあれこれ用意しすぎないほうがいいというレベルになっているそうです。
「この作業をしてください」と細かく指示するのではなく、「こういうものを作りたい」「こういう状態にしたい」と目的を伝えるだけで、AI自身が考えながら作業を進めていく、、、そんな使い方が、少しずつ現実になってきているようです。
ついこの間まで「Fable 5.1がすごい」と言われていましたが、もうその上のモデルとしてAstraが登場して、さらにその上のモデルも準備が進んでいると公表されていました。
来年は一体どうなっているか想像がつきません。
まだ実際には触れていないので、どこまで実用的なのかは分かりませんが、実際にAstraを使っている方々の投稿を見るだけでも、「AIってここまで来たのか」と感じます。
エンジニアとしても、これからAIとどう付き合っていくのか、ますます考えさせられそうです。
私も実際に使えるようになったら、いろいろ試してみたいと思います!
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