出雲に来て、間もなく丸三年が経とうとしている出雲オフィスの古後です。
東京から出雲に移住し、海や山、田畑と古民家に魅せられて・・・
実は、1年ほど前に古民家を購入しました。
「家庭菜園をして自分たちが食べる野菜を育てたい」という想いから畑付きの古民家を探していましたが、地域のお米作りに参加していくうちに「お米も作りたい!」となり、休耕地ではあるものの、田畑付き古民家とご縁があり今に至ります。
いきなり住み始めることも出来なくはなかったのですが、床が抜けそうとか、雨漏り箇所があるとか、そういうところを直しつつ、残置物(前所有者の家財道具)を整理、畑や田んぼのこともやっていたら、あっという間に一年が経過した、という感じです。
残置物は昭和初期のものが出てくるのは普通で、「月光仮面」の水筒、「電電公社」のロゴが入った文房具、古銭「寛永通宝」が束で出てきたりと、残置物ありの物件は片付けは大変ですが、楽しみながらのんびり片付けを進めています。
田んぼのほうは、10年前後の休耕田だったようで、見事に雑草だらけ。
「ここ、田んぼだったの?」という状態でした。
高さ2メートル前後のセイタカアワダチソウやら雑草が繁茂!
広さは一反(約1000㎡)で、手で草刈りできる広さではないので草刈り機を購入。
休日は草刈り機を持って雑草と戦う日々が続きました。
「田んぼに水が溜まらない」、「田植え機は無いけど手植え?」など大小の問題も、自然農法の経験者さんの助けを借りたりして何とか田植えまで完了!
この後は水の管理をやりつつ、稲の生育を見守るフェーズに入りました。
手前は水はけが悪く田植えに適さないので放置。雑草がかなり伸びてきました。
写真では分かりにくいですが、サギが2羽、田んぼの中でくつろいでいます。
無農薬無肥料で安心安全なお米作りの結末は・・・今後の投稿でお伝えしたいと思います。
畑のほうも雑草だらけで草刈りメインですが、うっかり家で芽が出てきたじゃがいもを適当に植えてみたところ、そこそこ収穫できました!
じゃがいもやさつまいもは簡単、とは聞いていましたが、本当に簡単に収穫できて感動です!
食料を自給できるという安心感が得られるのは、米作り&野菜作りの魅力ですね。
東京にいる時は、「食べものは買うもの」という思い込み?の中で生きていましたが、昨今の米騒動や野菜の値動きの激しさなどを考えると、「食べ物を作れる環境とは、なんて恵まれた環境なのだろう」と地方暮らしで幸福度マシマシの生活を送っています。
「地方暮らし、なんかいいかも?」と思った方、島根で米作り&野菜作りを一緒にやりましょう!!
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