「iPhoneで撮った写真、Windowsで開けないんだけど…」
エンジニアなら一度は経験したことがあるのではないでしょうか。
こんにちは、株式会社イデアルアーキテクツです。
今日は最新AIでもフレームワークでもなく、「ちょっとした不便」をサクッと消してくれる 地味に便利なツール を2つご紹介します。
派手さはないけど、一度入れたら手放せなくなるやつです。
🖼️ HEIC問題、まだ手動で変換してませんか?
iPhoneで撮影した画像は「HEIC」という形式で保存されます。
画質を保ちながらファイルサイズが小さくなる優れた規格なんですが、問題は Windowsとの相性が微妙 なこと。
エクスプローラーでプレビューできない。
フォトアプリで開けない。
Slackで送ったら相手が「開けません」と言ってくる。
…あるあるですよね(笑)
CopyTrans HEIC for Windows
このフリーソフトをインストールするだけで、WindowsでHEIC画像をそのまま扱えるようになります。
やれること / 便利ポイント
- エクスプローラーでサムネイル表示・プレビュー可能
- 右クリックメニューから「JPEGに変換」がワンクリック
- Microsoft Officeでも直接HEIC画像が使える
「変換サイトにアップロードして、ダウンロードして…」なんて手間が完全にゼロになります。
地味!でも、一回入れたらもう戻れません。
▲ iPhoneの画像をWindowsで直接扱えるように
🎙️ Typeless:「喋りの汚さ」をAIが自動修正してくれる音声入力
もう1つは最近話題の Typeless という音声入力AIツール。
実際に使ってみたんですが、これが超いい感じでした。
従来の音声入力の「あるある」問題
みなさん、自分が喋ったテキストを見返したこと、ありますか?
「えーっと、明日の会議は10時から、あ、いや、11時からの予定です」
…こんな感じで、フィラー(「えーっと」「あのー」)だらけ、言い直しだらけになりません?
従来の音声入力だと、この「ぐちゃぐちゃ」がそのままテキストになってしまう。
結局、修正する時間がかかって「タイピングしたほうが早かったのでは…?」ってなりがちです。
Typelessのここがすごい
Typelessは、この 「喋りのノイズ」を自動でクリーンアップ してくれます。
具体的にはこういうこと:
従来の音声入力が出す結果 →「明日の会議は10時から、あ、いや、11時からの予定です。」
Typelessが出す結果 →「明日の会議は11時からの予定です。」
言い直した部分を自動で判断して、最終的に意図した内容だけを残してくれる んです。
その他の特徴 / メリット
- フィラー語(えーっと、あのー)を自動除去
- 同じことを2回言っても自動で重複削除
- アプリごとにトーン調整(Slackはカジュアル、メールは丁寧語)
- 100以上の言語に対応
- データはローカル保存でプライバシーも安心
無料プランでも週4,000ワードまで使えるので、まずは気軽に試せるのも◎。
▲ 話した言葉がそのまま「推敲済み」のテキストに
💡 エンジニアの生産性は「地味な効率化」の積み重ね
正直、今日紹介したツールにAI的な派手さはありません。
でも、こういう 「ちょっとした不便」を放置しないこと が、結局は大きな差になると思うんです。
HEIC変換に毎回30秒かけている人。
音声入力後の修正に毎回5分かけている人。
年間で計算すると、かなりの時間になりませんか?
イデアルアーキテクツでは、こうした「小さなカイゼン」を大切にする文化があります。
技術選定だけでなく、日々のワークフローも含めて「もっと良くできないか?」を考え続けるエンジニアを応援しています。
▲ 小さな効率化の積み重ねが、大きな差を生む
まずは話を聞きに来ませんか?
「自分なりの効率化ノウハウがある」
「新しいツールを試すのが好き」
「そういう話、チームで共有しあえたら楽しそう」
そう感じた方は、ぜひ一度カジュアルにお話ししませんか?
技術の話も、働き方の話も、コーヒー片手に気軽にどうぞ。
💡 今日の理想をカタチにする一言
> 「派手な技術だけが武器じゃない。地味なカイゼンの積み重ねが、最強のエンジニアを作る」
#エンジニア採用 #SES #エンジニアの働き方 #業務効率化 #便利ツール #生産性向上 #音声入力
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