30代になってソフトエンジニアからジョブチェンジ
学校を卒業していわゆるIT系のソフトエンジニアとしてキャリアをスタートさせた。オラクルを用いてクライアントサーバーシステムの構築からホームページ作成までやっていた。ある時、ハードがらみのソフトに携わる機会があり、これは「面白い!」と感じて、こちらの方向にジョブチェンジしようと思い始めるようになった。なぜ「面白い!」と感じるようになったのかは、“ハードは動いている実感が得られる”と思ったからだ。色々な考え方はあるだろうが、パソコン上の画面の中での動きやサーバー上での動きだけではなく、ハードに組み込まれたものが目に見えて「動く」ということが醍醐味だと思う。ソフトエンジニアからのジョブチェンジ...