
ほぼ日、お引っ越し大作戦! | ほぼ日刊イトイ新聞
ほぼ日オフィスは永らく「青山」にありましたが、そんな地を離れて
次なる新天地「神田」に2020年11月に引っ越ししました。
そして新オフィスは、フリーアドレス。
これまでのはたらき方をイチから見直してまったく新しい発想でつくりました。
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2020年秋に本社オフィスを青山から神田に約1.5倍の面積規模で引っ越しました。
神田に移ってからもうすぐ1年が経ちますが、神田は明るく開かれた地であり、オフィス内も過ごしやすいです。あと、なにより神田はランチ事情がとってもいい。
ほぼ日では『水を飼う』という居心地の良さをだいじにオフィスづくりをしてきましたが、今回の引っ越しではほぼ日初のフリーアドレスを採用しました。
このオフィスを作るときに一番考えたのはどうしたらフリーアドレスをいい形にできるか、です。なにに気を配ったらみんなが日々快適に使えるかたくさん考えました。
糸井重里からアイディアをもらいました。各自の専用机がないことから生じる不安を取り除けるように、アイデンティティやじぶんの居場所を大切にしたい。いわばホームのような場所を作って、ここから日々それぞれの試合(しごと)にでかけていく。それを実現するための場所として、大リーグのような大きなロッカーを作ろう、と。
100人以上の大リーグ選手用の大きなロッカーを用意した結果、ワンフロアすべてがロッカールームになりましたが、この本社オフィスの顔となりました。今ではみんなが毎朝ここに立ち寄って、かんたんな身支度をしてから仕事をする別フロアに向かいます。
過度に作りこみすぎず、組織の成長や環境の変化、急なイベント時にもすぐに対応可となるように家具も軽く移動が容易なことも特徴です。
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