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課題に向き合って提案をしよう
「システムを作りたい。でも、何から始めればいいか分からない。」
「開発を頼んだのに、思っていたものと全然違うものが出てきた。」
その"本当の課題"に向き合うのが、HiveMindsの仕事です。
HiveMindsの開発支援は、要件定義から始まりません。
その更に上流 ──実際の業務現場視察から始まります。
ご相談元が、例えば一次産業関係のお客様であれば、現地に行き、実際の管理業務を拝見し、どんなビジネスフローをシステム化するのかなど。
目で見なければわからないことはたくさんあります。
そして、実際に来て、見ることで、お客様の安心にもつながります。
そんな仕事を心掛けています。
現場を見てから、初めて「何を作るか」を考えます
記載した通り、開発の相談を受けたとき、まず私たちがするのは現地訪問です。
実際の業務フローを目で見て、担当者と話し、 「本当に解くべき課題はどこか」を一緒に整理するところから始めます。
要求を聞いて、そのまま要件に落とし込むのではありません。
要求の背景にある業務課題を掘り起こし、 「作るべきもの」を正確に定義してから、開発へと進みます。
表面的なヒアリングで動き出さない。
この一手間が、完成後のミスマッチをなくします。
もちろん、行かずにスピーディーに対応してほしい!という場合は、ご要望に応じた動き方をしています。
日本語の「意図」を、インドネシア語の「精度」で届けます
海外でのシステム開発で起きがちな問題のほとんどは、伝達の過程で生まれます。
HiveMindsには、日本語とインドネシア語を母国語レベルで扱うブリッジSEが在籍しています。
日本側のイメージや細かいニュアンスを、エンジニアの母国語で正確に変換し、 開発チームと直接コミュニケーションを取ります。
「なんとなく違う」が積み重なって、大きなズレになる。
その構造を、私たちは仕組みとして解消しています。
開発して終わり、ではありません
HiveMindsはレベニューシェア型の開発契約を受けることができます。
これは、システムが生み出す成果に私たちも責任を持つ、という姿勢の表れです。
開発後も保守にとどまらず、運用の課題に継続して向き合い、 システムが事業に貢献し続けられるよう、並走します。
クライアントの事業が伸びることが、私たちの成果でもある。
そう捉えているからこそ、納品後も関係が続きます。
職位より、ミッション。グローバルだから持てる、率直な文化
HiveMindsは日本を母体としながら、インドネシアをはじめとするグローバルなチームで動いています。
事業を前に進めるために必要なことは、職位に関係なく話します。
遠慮で黙るより、率直に伝えることを大切にしています。
ただし、強い言葉は使いません。
相手へのリスペクトを前提に、傷つけない言葉でストレートに。 そのバランスが、私たちのコミュニケーションの基本です。
肩書ではなく、ミッションに向かって全員が動く。 それがHiveMindsの文化です。
皆さまとお話ししたいです。
弊社 HiveMindsは、まだ若くこれから伸びていく会社です。
しかし、伸びるための種やアセットは持っていると信じています。
代表の野尻拡は、一緒に働くメンバーは「ウマがあうことが大切」と考えています。
私たちは国境を越えて、1つのミッション、ビジョンの達成に向け、一緒に目指してくださる方を探しています。
ご興味があれば、是非一度お話しできればうれしいです。